KEWA者RAP 演劇はライブである

三日のち三日

無尽舎公演を挟んで三日間の稽古オフ

このところほぼ一日おきくらいに稽古場に行っていたのでなんだか落ち着きませんでした

とはいえその間も観劇、照明のプランニングに公演両日のタイムテーブル作り、道具箱の確認に自前の照明機材の確認などやらねばならない事は盛り沢山

のんびりしている時間など皆無でしたが座組メンバーにとっても少しでもリフレッシュになったのなら、結果として良かったとは思います

たまには切り替えも必要ですしね(って自分は全然出来てないけど)

ああそうだ、切り替えといえばようやく映画『万引き家族』(録画してあったものですが)を観ましたよ、何年越しでしょうか

さて、話は戻してと

三日の休みを経て昨日からは三日連続稽古デー

三日連続と聞くと「キツッ、、、」と思う方もいるでしょう、ですが
ここからは台詞確認だけでなく仕上げに掛かるので多少の無理は致し方ないわけです

「あの時もっとやっておけば良かったな」って絶対悔いが残るに決まってるんです

それを知っているからこそ心を鬼にして稽古スケジュールを組むわけです

そんな鬼稽古中のスナップ写真がこちらです




、、、もしかして、天使が舞い降りた?

と思った方は是非、公演にお越しください☆

そんな会場への道のりについてご案内です

<自家用車で来られる方>

喫茶モンロー専用の駐車場は数が限られております(点在しておりますので表示でご案内するか、出来る限りスタッフが誘導いたします)。
出来る限り乗り合わせてお越しくださるか、国道から飛騨の里方面へ入ってすぐ山下提灯様近くにある(割と大きめの)ターミナル状の無料駐車場へ止めて徒歩でお越しいただけたら幸いです。
(飛騨の里駐車場は止める事が出来ませんのでご注意を)

<公共交通機関で来られる方>

さるぼぼバスという周遊バスが運行しております(片道100円)、が本数が限られており必ずしもタイミングよく運行されておりません。
参考までに以下の時刻表をご覧ください。

濃飛バス公式サイト https://www.nouhibus.co.jp/route_bus/takayama_city_line/

近いところでは以下の便があるようです。

15日(土)高山濃飛バスセンター 16:45発→飛騨の里下 16:54 (ここから登りで徒歩5分圏内)
16日(日)高山濃飛バスセンター 14:45発→飛騨の里下 14:54
      高山濃飛バスセンター 15:00発→飛騨の里下 15:09

帰りの便に関しては土曜日は夜間運行が無いので徒歩またはタクシーを呼んでいただくほかありません(ごめんなさい)
日曜日は16:54の便に乗れば17:00に高山駅に到着しますが終演時間(開演から1時間20分ほどで終演予定です)を考慮するとおそらく、、、間に合いません。
なのでやはり帰りは徒歩でもしくはタクシーを呼んでいただく他ありません(重ねてごめんなさい)

ちなみに飛騨の里下バス停から徒歩で高山駅西口まで歩いた場合、およそ18分
遠いと感じるかそれほどでもないと感じるか、、、はわかりませんが

<徒歩で来られる方>

上記の通り、高山駅西口からだとおよそ18分ほどです。
まだ明るいうちですので天気に恵まれていれば程よい散歩になる、、、かと。
ただ飛騨の里口からは結構な傾斜になるのでご注意くださいませ。

途中に小糸焼窯元や地ビールHIDA、テディベアエコビレッジなど拠り所もございますのでのんびりと来られるのも良いかもしれませんね。
ともあれ、国道沿いの道は交通量も激しいので道中はくれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。

ちなみにチケットについてですがこちらもいよいよ残り僅かとなっております

16(日)のチケットはすでに予定枚数完売

15(土)のチケットについても残り6枚ほどとなりました

オンライン予約も今週末で締め切る可能性大です

トマト店長のポーズ以外でピン!と来た方はお急ぎください




、、、って結局、映画の話は報告だけかい!

m(__)m











  

久しぶりの舞台

『青天の嵐』!そうでした!

カンペを手に読み上げる座長の声に耳を傾けようやく思い出した8年前の無尽舎公演作品名

というか私、確かその作品で音響(及び選曲)をやっていたはず、、、なのに失念してしまったというこの体たらく
関係者各位、大変失礼いたしました

、、、本題に入りますね

そんな、青天の嵐ならぬ晴天の土曜日

8年振りという無尽舎公演『あなたが月を指させば』を観劇しました




なんていうか、不思議な感覚というかここに自分が座っているのが落ち着かないというか

二週間後に公演を控えた立場からなんでしょうね、きっと
楽しみよりも変な緊張感で内心、ドキドキしておりました

装置もほとんど無いシンプルな舞台(ネタバレになるほどではないので写真を上げておきますね)





カンペを手に前説を読み上げる座長曰く「台詞を楽しんで欲しいのでBGMはありません」との事

さてこれからどんな台詞劇が始まるのか、久しぶりにベテラン役者同士の丁々発止が期待できるのだろうか

と考えているとあっという間に客電オフ

客入れ音楽が無いと、こうもいきなりなんですね

(BGMが皆無だった分、最後にサプライズな瞬間が訪れましたが)




というわけで久しぶりの別院庫裏ホールでの無尽舎公演

どんな舞台だったのか、というのはココロの奥にしまっておいて、ですね
歩いての帰り道で考えたのはやっぱり二週間後の自分たちの芝居について、でした

場所は違えど別院庫裏ホール以上に近い距離感
まずは、幕が上がったら最後までしっかりと演じ切らねば(って当たり前なんですが)

そうして結果的にお客さんに楽しんでもらえるような芝居になれば、と

という事で本日の天候はイマイチですが無尽舎公演もあと一日

良かったら別院庫裏ホールへお出かけしてみてはいかがでしょうか

チケットは当日でも大丈夫だそうですので、ぜひ☆





ちなみに我々の公演チケット、土曜日15日の分は残り7枚となりました

こちらはお早めにどうぞ♪







  

人気者なのか?

凄いなサニック

アクセス数が「警視庁捜査一課」並みに伸びたよ、Oi!(←何のことかおわかりでない方は前の日記をご覧ください)

もしかしてあなた、、、人気者だったのかしら

とかなんとか言ってるうちに5月もいよいよ終わり

安田記念が終わる頃にはもう6月ですよ

早いものですね

一昨年末に募集記事が掲載され、昨年2月からワークショップを始め、6月頃に新作を書きおろしたものの、諸事情につき旧作を改訂して上演することになり、8月から台本稽古に入り、年内に上演するつもりがこれまた諸事情につき予定を延ばし延ばしての6月公演

準備期間を含めると実質、一年以上掛かって公演に向かっているわけです

い、いちねん、、、って、どんなスケールの芝居だよ!(何度目かのフレーズ)

十戒か!

ベン・ハーか!

屁しとんか!じゃなくてヘストンか!

、、、m(__)mくだらないギャグ、失礼しました

『十戒』どころか『ベン・ハー』(いずれも映画)ですら観た事ないんですけどね、ええ

ちなみにヘストンとはチャールトン・ヘストン(俳優、元・全米ライフル協会会長/故人)の事です、はい

という事で明日明後日と劇団無尽舎の公演が控えている手前、私共の公演アピールは引き続き控えめにするとして

まずは恒例:気になるチケット情報から

えっ、気にならない?そんな事おっしゃらずに、気になる人は気になるんです

15日土曜日のチケットは残り十枚ほどと成りました

スペースの都合上、恐れ入りますが予定枚数に達したところで「完売扱い」とさせていただきますのでご了承ください

続いて今月の月刊SARUBOBO誌のイベントスペースに掲載していただきました(ありがとうございます☆)




オンライン予約システムについてのご案内もありますが、来週あたりでオンライン予約も締め切りとなる可能性がございますのでお早めに

、、、と結局宣伝しちゃってますね

でもその前にまずは劇団無尽舎公演『あなたが月を指させば』から

タイトルはどうやら古い諺からきているようです

「月を指させば指を認む」(つまり月の方を見るのではなく指の方を見てしまうという、物事の本質を見落としている)という事からきたらしい

、、、聞いた話ですが

さて

どんな深いお話なんでしょうか、楽しみです☆




こちらは客席も広く当日券もあるようなので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか


、、、余裕ぶっこいてる?まさか!

常にイッパイイッパイです

例のアプリのゲームの王様風に言うならば

ヘ~ルプ、ヘルプミ~(ゴボッゴボッ)








  

スタッフを紹介します

舞台は総合芸術と言われるだけあって演者だけの力では成り立ちません

観て頂けるお客様と、そして裏方スタッフの尽力があってこそひとつの作品が生まれるのです

今回はそんな裏方スタッフの代表格(?)とも言える音響オペを紹介します

彼の名前は清水貴

演劇関係者からは「サニック」と呼ばれ、別の方面からは「た~くん」と呼ばれ、また別の方面からは「貴くん」と呼ばれる清水貴

もはや劇団KEWA者RAP専属と言っていいくらいに私の作品でオペを任せてもう十年以上になるような気がします

大概のリクエストには応えて頂けるので演出にとっては心強い右腕的存在

稽古中にたまに違う事を考えているのか「あっ」とか言いながらタイミングを外したりすることもあったりはしますが本番では鉄壁の信頼でお任せしております

さてそんなサニックこと清水貴

以前、中日新聞の取材記事にも載ってましたが実はマラソンランナーとして数々の大会で記録を残している強者でございまして、先日も野辺山ウルトラマラソンで走ってきたばかり

どこまで自分を追い込めば気が済むんだ、と心配になるくらいにアマチュアとは思えないペースで各地の大小マラソン大会に参加しているようです

そんなサニックこと清水貴

今度の公演でも音響オペを任されて日々、稽古場に通ってくれてますがなんと公演一週間前にも大きな大会に出るようなんです

それは皆さんご存知の

飛騨高山ウルトラマラソン

そう

ウルトラ、と名乗るだけあってとんでもないスケールの例のマラソン大会に出場予定なのです

それを聞いた瞬間

チョ待てよ

と思わずキ〇タクの真似をしてしまったほどに驚いたのは当然ですよね

マラソン大会の後にゲッソリとした彼の姿を度々目の当たりにしている私としてはそんなどでかいレースの後に果たして大丈夫なのかと

スタッフとして使い物になるのかと心配になったわけですから

、、、えっ?「人間清水貴」を心配しているのかそれとも「公演に差しさわりがあるかもしれない」という意味の心配をしているのか、一体どっちなんだと?


勿論、どちらもですよ

だってここでサニックこと清水貴が倒れたりしたら公演の時に誰に頼めばいいんですか

いや、何も倒れる前提で話しているわけじゃないんですけどね、主宰としては様々なアクシデントに対応する責任がございますので

「おう、頑張って走ってこい」と言いたい気持ちをグッと抑えてですね

「何でもいいが生きて帰ってこい」

と言うしかないのです

そりゃまあ応援はしてますけれど

という事で

最後にそんなサニックこと清水貴

、、、何度も連呼したのでそろそろ浸透している頃だと思いますが彼の健闘を祈ってその雄姿をここに挙げておきます





「何で撮ってんですか」

と言いたげな表情ですがそれはともかく真夏でもないのに何故か稽古場に裸足で来てますが寒くないんでしょうか

稽古中にしょっちゅうトイレに行ってますが

って余計なお世話ですね、はい


<チケット情報>

15(土)のチケットはおかげさまで予定枚数残り十枚程度となりました

ありがとうございます☆

まだ購入されていない方でお越しの予定の方はどうぞお早めにお買い求めくださいませ





  

アナツキではなくツキユビだったのか

台風が近づいておりますがもうひとつ今週末に近づいているもの、それは

劇団無尽舎の公演『あなたが月を指させば』略して「月指」

そうなんです、こないだまではてっきり「アナツキ」と略すのかと思っていたのですが昨日チラシを見ていて気がついた事それは

「これって、ツキユビじゃね?」




なるほど、そっちだったか

って、、、違いますね、はい、失礼しました

m(__)m


いい加減、他所の劇団をいじるのはやめておかねば、ですね
、、、マジで怒られそうなので(-_-;)

ですけど、一観客として本当に楽しみにしているんです

久しぶりに舞台で観るY子さんのキレッキレの台詞回しとか、トミーの何とも言えない独特の存在感とか、他にも久しぶりに舞台で観る人も多くてそういう意味でも楽しみなんです

そうえいば聞くところによると無尽舎としては8年振りの舞台だとか

えっ?たった8年前?何の舞台だったんだろ、、、もしかして『寿歌』かしら?

とかなんとか昔の話はさておくとしてとにかく公演まであと少し

よそ事ながら何だか落ち着かない気持ちになるのはその二週間後に我々の公演が控えているせいかもしれません

それにしても同じような時期に二つの劇団が公演を行うのって今まであったかしら、ありませんよねきっと

なんであれこれを機に何かのきっかけになればそれは素敵なことなので良い事ではないかと思う今日この頃です

という事であらためて正式なチラシの写真を載せておきますね、おイタをした写真だけでは怒られそうなので





さて、そんな我々も日々稽古を重ねているとはいえ気がつけばあっという間に過ぎゆく時間

他所の心配する前に自分の心配をしなくちゃいけない状況ではありますが、今週末に公演を控えている劇団に一応、配慮して当方の宣伝は控えめにするとして、、、とりあえずはお知らせです

インスタなどでお知らせしましたが16(日)のチケットは予定枚数に達しましたので「完売」といたします

もし万が一、当日、キャンセル等が発生するなどしてお席に余裕があるようでしたらインスタでお知らせする予定です(ブログではお知らせできません)

気になる方は直接、代表である私の電話へ問合せください(09091295180)ただし開演時間直前には電源を切りますので悪しからず

15(土)のチケットはまだお席に余裕がございますのでオンライン予約システムでも取り扱い可能です

こちらもギリギリですと予約できませんのでお気を付けください

ともあれ、今週末は別院庫裏ホールにお越しいただき劇団無尽舎のお芝居を是非ともご覧くださり、2週間後には飛騨の里に足を運んでいただければありがたきことでございます☆



  

完売間近です


前回の検証結果→思ったほどアクセス数は伸びず

やはり「警視庁」のキーワードは強かったですね、、、などというどうでもいい話はさておき

お陰様でチケットも間もなく予定枚数完売となります

といっても16日の日曜日の分に関して、ですので15日土曜日の分はまだまだチケットに余裕がございますのでご都合が合うようでしたらお早めにご予約願います

当初の想定では土曜日の方が多いのかな、と思っていたのですが日曜日が多いのはやはり時間的なものでしょうか

ちなみに15日(土)午後6時開場午後6時半開演となっておりますが状況によっては午後7時スタートになる可能性もございます
何しろ駐車場が点々としておりましておそらく誘導などで時間がかかる可能性がございますので

お帰りの都合のある方もいらっしゃるかもしれませんし、上演開始時間をあまり先延ばしするのも良い事ではありませんので頃合いを見て、という感じになると思います

(日曜日に関してはさらに来場者が増えるので、お車でご来場の際はくれぐれも乗り合わせ、もしくは徒歩、もしくは下の大型無料駐車場に止めてお越しいただけると幸いです、申し訳ありませんが)


どうかご理解願います m(__)m

さて

稽古も佳境に入っておりますが(一部)演者にもそして(一部)裏方にも明らかに疲れが見えております

皆さん、他に仕事や家庭を持っていてそれをクリアしてから稽古場へ来ているわけですから、連日となるとそりゃ疲れも溜まります

そう考えると稽古だけに専念できる環境のプロの演劇人よりも過酷であり、それをこなしている我々アマチュアはむしろ堂々としていてもいいんじゃないかとさえ思うわけです

何であれお金を払い、楽しみに来られるお客様に満足していただけるかどうか、それはプロもアマも同じだと思いますけどね

なので疲れがたまっている状況であっても稽古をしているその時間は妥協してはならないのです

私も誰かに頼りたい部分はございますがそうも言ってられないので何とかモチベーションを保っているわけですが演出としては疲れている面子の様子を察しつつも「じゃあ今夜は早く終わろうか」という甘い言葉を喉元でグッと抑えながら鬼の心でダメ出ししている毎日です

という事で稽古風景です

疲れているかどうかの深読みは抜きでご覧ください





  

アテガッキー??

先日の「警視庁捜査二課」の記事

物凄い反響でした

、、、アクセス数が、ですけど

別に釣りのつもりじゃなかったんですが想像以上に食いつくんですね、皆さん

それに味をしめたつもりはありませんが今回は水ダウ的に言うと

タイトルに「ガッキー」のフレーズを練り込むだけでアクセス数、意外と伸びる説

を検証しよう、という事で「アテガキ」について書いてみようと思います

というのも、とある市議会議員さん(演劇愛好家であり劇団を主宰したこともある方)が今回の作品をSNSで紹介していただきまして(ありがとうございます☆)
その際に、ご自身が高山に来てからの最初の舞台『天使に卓袱台』の事にも触れて下さっていたからです

それはかつて私も所属していた劇団高山市民劇場にて私が書き、初めて演出した作品なのですが、過去のものとはいえ、こういう機会に触れて頂けるのはやはり嬉しいものです

その『天使に卓袱台(略してテンチャブ)』の配役はすべてアテガキで書いたものだったのです

アテガキ、、、つまり、(おおまかに言うと)配役に特定の誰かを想定して書いたホンの事をそう言うわけですが、イメージしやすい一方で、演出する際はそのイメージに引っ張られすぎないように、プラスアルファな魅力を引き出さねばならない(というか引き出したい)というプレッシャーもあるわけです、、、まあそれが楽しみでもあるわけですが

そして今回の『泥ップアウト The Rhyme 塗るんだ!ショー!』もある意味ではアテガキのホンでもあります

「12年前に上演されたオリジナル版」もアテガキだったわけですが、今回はキャストも一新
前のホンをそのままなぞるのでは意味がない、だったら新しい面子に合わせて書き直せるところは書き直そう

そう思い立ちまずはワークショップにかなりの時間を掛けました
経験値の浅い面子や初めて座組を共にする人の事を知りたいという理由もありましたが、時間を掛けたのはその為だったのです

そうしておおよそ半分以上の台詞を書き直した今回『『泥ップアウト The Rhyme 塗るんだ!ショー!』略して『泥ショー』

って何でも略せばいいってものじゃないだろ、Oi!

m(__)m

はある意味でアテガキと言っても過言ではないと思います

、、、やや強引ですかね

もっとも、観る方にとってはアテガキであろうと書き下ろしであろうとどうでもよくて都度のつまりは面白いかどうか

それに尽きるんじゃないかと思うわけです

ということで

公演まであと数週間

演者もいよいよお尻に火が、、、じゃなくて役者魂に火がついたようで稽古の熱量も日に日に増しております

あとはお客様がいらしていただけるのを待つのみ

まだまだチケット発売中ですのでお気軽にお問合せください

ショートメールでも可能です→ 09091295180 (フワ)

カルテットオンライン→ https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro (オンラインでの受付は6月10日午前0時までとなります、ご注意ください!)

メールでの問い合わせはこちら→ kewarapp@gmail.com

ついでなので先日、久しぶりにお邪魔したピースらん洞での写真を載せておきます(ついで、って失礼な!)





ここのチャイ、好きなんです

そういえばイベント、終わっチャイましたね、、、忙殺の日々、フラット出かけてコーヒーを嗜む心の余裕が欲しい今日この頃です







  

ラジオから聴こえるあの声は

先日、ラジオを聴いていてふと地元の某ラジオ局(って書くまでも無いあの局です)の放送にチャンネルチェンジしたところ懐かしいメロディ、つまり懐メロですわね、が聴こえて来たのです

「こ~れ~で、およ~しよ~ そんなにつよくない~のに~♪」

チリ~ンとグラス内で氷が鳴るオトが聞こえてきそうなそのメロディ
石原裕次郎『ブランデーグラス』でした

(裕次郎か、、、午後のこの時間に流すには攻めた選曲だな)

と思っていたら次の曲もまた裕次郎

(夜霧よ~今夜ぁも~♪、、、って、まだ夕焼け前だろ、オイ!ていうか、オイタマサオか!)→呼び捨ててスミマセン

とラジオに突っ込みを入れていると次の瞬間、耳に入ってきたのはカタい喋りののどこか聞き覚えがある声、、、

(、、、ん?、、、オイタマサオ(重ね重ね呼び捨ててスミマセン)、、、じゃないな、コレ、、、誰だ?)

慌ててヒッツFM(あ、書いちゃったよ)のタイムテーブルを確認するとナビゲーターの中に見知らぬオジサンの名前が目に入る

(この新しいオジサンかな、、、初心者マークがついてるし道理でたどたどしいのか、、、でもなんか聞き覚えのある声なんだよな)

と次の瞬間聞こえて来た名前に驚愕

「〇ライマコトの、、、」

ってシ〇イマコトかい!

(一応、伏字で書かせていただきます)

、、、と言ってもご存知でない方はご存知でないでしょう、ですので説明しますと

シラ〇マコトとは、或る時は小説などの物書き、また或る時はユーチューブチャンネルで独り語り、また或る時はブログで日々を綴る、その実体は、劇団主宰の

、、、ってどんだけ目立ちたがりなんだよ!ってその前にどんだけシライ〇コトマニアなんだよ、この私!

m(__)m

えっ?ディスっているわけじゃないですよ、滅相も無い

腐れ縁というか因縁というか、まあかつて同じ劇団に所属し演出を受けたこともあるという意味では先輩ですし恩義を感じている部分も多々ありますから、、、ね

それにしても、、、精力的ですよねホント

しかも今回の舞台では役者も兼任しているとの話ですから

私なんぞは演者を見ているだけの演出、なのに稽古に次ぐ稽古の毎日でたった一日稽古の無い夜などにはもう脱力するしかないという

せいぜいがブログとかインスタで宣伝がてらお茶を濁すくらいしか出来ない男ですから


という事でまたも前置きが長くなりましたが

チケットも日々、売れておりましていよいよ日曜日のチケットが残りわずか

前回もそう書きましたが本当に残り僅かとなってまいりました

当日行ってもなんとかなるんじゃない?などと余裕ぶっこいて、、、じゃなく、その気になられてお越しいただいてもお席に余裕がない
なんてことになりかねません

私共としてもせっかく遥々お越しくださったお客様にお断りして下山(文字通り下山ですよ)させるのも心苦しき事です

なので「行ってみようかな」とお考えのお客様は是非とも今すぐにでもチケット申し込みをしていただくことを強くお勧めします

今月末頃には同じエリア(飛騨の里)でジャズフェスが開催されますし、そっちに心が行っている方もいらっしゃるでしょう

ですが、それはそれ、あれはあれですから

ジャズフェスでふんわりとした気分になった後(数週間後、ですが)は、目の前で繰り広げられる演劇ライブで仕上げてください

オンライン予約システムもそろそろ締め切る可能性がございます、お急ぎください

当然ですが当日予約なしで来られた方はたとえ議員であろうと演劇関係者であろうと無理を通すことなど不可能です

シライマ〇ト氏だって同じくです

、、、モノの喩えですけどね、ええ

なのでどうかチケットがご入用の方は至急お申込みください

今回舞台デビューするM君絡みで言うとミュージシャン関係の方、まだまだ受付ておりますよ

メールの方は直接私にお申しつけくだされば話は早いです

その際はくれぐれも「警視庁捜査二課の」とか言わないようにお願いします

それと電話は通知設定で

営業文でお腹が膨れたでしょうけれどおまけに今日のランチの写真を貼っておきますね

このお店は近所ですが初めて行きました

フォーも春巻きも、とても美味しかったです


































  

警視庁捜査二課の方から問い合わせが

非通知の番号から着信があり、おそるおそる電話に出たところ

「〇〇さん(私の苗字です)の携帯ですか?」との問い

普段なら非通知の相手に「はい」といきなり答えるような愚策は取らない私ではありますが、何しろチケット問合せ先に電話番号登録している立場ゆえ

「、、、そう、ですが」と答えるしかないじゃないですか

すると先方

「警視庁捜査二課の青木ですが」

と名乗ったのでああビックリ

捜査一課じゃなく捜査二課(まあ身に覚えがない限りそうでしょうけれど)、しかも警視庁からなのに何故か非通知ってとこがマニア心をくすぐるじゃないですか

これは何だろう、オモシロイ展開になってきたぞ、とさらに聞き耳を立てると

「今、お時間よろしいでしょうか」と続くものですからそこは勿論

「ええ、なんでしょう」と答えるわけですよ

そして次の瞬間、ブチッ、、、


通話終了


えっ?切るの??

なんでここで切るの??

結局、なんなん??名前だけしか確認してないでしょ、あ~た!


という出来事が先日ございまして

どうやら流行りの詐欺電話のようですが皆さんも非通知の電話にはお気をつけくださいね

それと、チケットの問い合わせの際の非通知でのお電話は、かなり警戒しますのでどうかおやめくださいませ

さて前置きが長くなりましたが

公演までいよいよ残り一か月となりました

お陰さまでチケットの売れ行きもボチボチでございまして、土曜日(15日)の分はまだ余裕がございます日曜日(16日)のチケットは残り僅かとなってきました

会場のスペースの都合上、限定数で締め切らせていただく場合もございますので、どうか心をお決めになられた方はお早めにお買い求め(またはお取り置き予約)ください

せっかくなので今日は私共の公演、、、ではなく他の公演のお知らせをいたします

他の公演、というのは我々の公演の二週間前に行われる劇団無尽舎の公演の事です

決して私共が売れ行き好調で(とも言えませんが)余裕ぶっこいているわけでもなく、ましてや「敵に塩を送る」というわけでもございません

元々は同じ穴のムジナ的存在であり、かつては同じ劇団に所属していた仲間たちも多く参加する今回のお芝居

私の身内、も参加している事情はともかく、二つの劇団が同じような時期に公演を行うなんて事は滅多にあるものじゃございません

せっかくなら一人でも多くの方に足を運んでいただきたいという事で、ご案内させていただきます




劇団無尽舎公演『あなたが月を指させば』

(略して「アナツキ」とご指名ください、、、なんでしょうか、知らんけど)

6月1日(土)2日(日)別院庫裏ホールにて


チケットは文化会館でも取り扱っているようです

興味のある方は是非♪

そして二週間後の週末は私共の舞台にも是非♪

ピッキン45周年の六角さんのライブはチケット完売だそうですので取り損ねた方も是非☆












  
タグ :無尽舎

今朝の中日新聞に

中日新聞朝刊はご覧になりましたか

イベント情報欄にて、ですが公演の紹介をしていただきました





中日新聞さま、ありがとうございます☆

ちなみにチケットについてですが前回の記事で紛らわしい表現がございましたのであらためて正確な情報を

オンラインチケットは現在発売中です

発売中ではありますが席数に限りがありますので今月中にオンラインでの発売を止める可能性がございます
(手売りとの席数を調整する為)

興味のアンテナが立った方はお早めにご購入ください

オンライン以外では関係者の手売り及び私のところが窓口となってますのでメール、お電話、SNSなどでご連絡いただければ取り置き可能です(当日受付でお名前をおっしゃってお支払いください)

各日の席数について

15(土)16(日)の二日間公演を打ちますがそれぞれの日にちでチケット数を制限しております

何しろ初めてのハコ(場所)なのでどれくらいのお席をご用意出来るか当日までわからない、というのが正直なところ
おおよそ数えた感じでは30名前後
増やしても40名までという感じでしょうか

何よりも椅子がそれ以上ございません、、、(@_@;)

それ以上に、お客様それぞれにゆったりと観劇していただくためにもある程度の余裕を持たせたいというのもあるわけですが


、、、ってそんなに押しかけてくるようなシロモノじゃございませんよね、ええ

前売り制限後のチケット購入について

とはいえどうしてもギリギリまで予定が決まらず迷っている、という方もいらっしゃるでしょう
勢いその足で来てみたけど果たして入れるのか、、、という不安もあるはずです

なので前売り分は制限数を設けますが、当日の状況(キャンセルがあったりするものです)を見て、まだ入って頂けそうなら入場可能という感じにしたいと考えてます

なので情報を出来る限りリアルタイムで流す予定ですし、私も何とかギリギリまでは電話に出られる状態を作るつもりです
(もしギリギリで出なかったらゴメンなさい)

インスタをお使いの方は是非、https://www.instagram.com/fuwakensuke/ へアクセスしてみてください

あとは電話 09091295180 まで(問い合わせも可能)

今の所、前売りは土曜のチケットが入手しやすいです(つまり確定として売れてません)


という事で

ただいま、チケット発売中!です

お早めにどうぞ

(喫茶モンローではチケットの取り扱いはしておりませんのでご注意を)

関係者一同お待ちしております








  

チケット残り僅かかっ!?

「チケット完売しました!」

とか言ってみたいですよね、ほんと

現実は

「まだまだお席ございます」

特に15(土)のチケット分が結構余裕がございまして、、、ぶっちゃけあまり売れてないという事です、はい

逆に(何の逆かわかりませんが)16(日)は予想以上に売れているのです

昔は今回みたいに同じハコ(同一会場)で続けて二日間公演、ってのはよくやってたんですがその時は日曜のお客さんが比較的少なめ

なんてことは割とあったので(おそらく日曜は早い時間(午後イチとか)だったこともあるんでしょうねきっと)

今回久しぶりに昔のやり方(つまり同じハコで二日間公演)で開催するにあたって日曜のお客さんは少な目だろうな

と想像していたのです

何しろ夕方にはピッキン45周年記念ライブもあることですし(六角さんですから)時間も午後3時半からですし

、、、あ、もしかして土曜の開演時間が早いんですかね、午後6時半開演ってのが

まあ私も普段は仕事を終えて帰宅するのがそれくらいの時間なので「早ぇな」って思う方なんですがね

、、、だったらもっと遅くしなよって?

やっぱりこっちも早く終わりたいじゃないですか
早く終えてさっさと帰ってビールでも飲みたいじゃないですか

、、、というのは冗談です

m(__)m



まあ土曜に関しては場所も場所ですし、駐車場も少な目なので開演はある程度遅くなってもやむなし、と考えてはいるんです
早く来られたお客さんには申し訳ないんですが


なのでどうか、土曜のチケット、お買い求めくださいませ

まだ一か月ちょいあるから大丈夫、なんて考えているとあっという間です

ちなみに各日の前売りチケット枠は一応のところ30席とさせていただきます
ハコ(会場)のスペースの都合があるので致し方ないのです

あとは当日発売として客入りの様子を見て、お席をご用意する余裕がありそうなら入場可能という事にいたしますので
何分、ご了承願います

ということで

16日(日曜)の前売りチケット分は残り僅かとなっております

両日とも、お早めにお買い求めください(取り置き可能です)

オンラインチケット予約はこちら→ https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro

メールはこちら→ kewarapp@gmail.com

お電話またはSNSはこちら → 09091295180
















  

五十肩ですが何か

春先に痛みを感じ、その後、判明した「五十肩」

いや違いますよ、五十代だから五十肩になるとは限らないしそもそも五十代じゃないですから

、、、えっ?何かおかしいですか?

で、整形外科へ行って、リハビリに行って、少しは収まったかな、と思いきやこれがなかなか治らず

就寝時に痛みが出たりするとこれがもう眠れなかったりするんです

重ねて申しますが五十肩=五十代、とは限りませんからね

、、、えっ?あまりしつこいと逆に変ですか?

そんな悩ましき五十肩も稽古場へ行くと忘れてしまうというか

稽古をしている最中は痛みを感じないんですね

、、、えっ?座っているだけだからそりゃそうだろって?

いやいや、演出の私とて演者ほどではありませんが稽古前のストレッチはそれなりに欠かさず行いますから

いつ代役をしてもいいように、というわけじゃありませんがココロはいつも演者側、というか演者に寄せているつもりなので

それに座ってばかりというよりむしろウロウロと動いていることの方が多いんですよ

、、、落ちつけよ?と

というか稽古場が好きなんでしょうね、稽古が、というより稽古場の空気が

時にゆったりと流れ、時にピリリと張り詰めた緊張感、時に冗談が飛び交うリラックスした雰囲気、などなど

あとはあれですよ
今回の芝居、ある場面で舞踊というか、振り付けの場面があったりするので、演者と共に動いたりするので良い意味で五十肩へもストレッチになっているのかもしれませんね

なのになのに、帰宅するといつも「イタタタタ、、、」となる私でございます

なんでやねん


、、、えっ?ところで五十代疑惑の問題はどうなったと?






その通りですよ、いいじゃないですか、もう、年齢気にしすぎ!

って私が、ですよね、失礼しました

m(__)m

という事でチケット絶賛発売中でございます

オンライン予約も始まってますが席数の都合により早めに締め切る可能性がございますのでオンライン予約の方はお早めにどうぞ

以下オンライン予約サイトのURLです

https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro

(基本的に当日清算(現地払い)でございますので、お越しの日付をご指定願います)















  

明日から発売開始

タイミング、ってありますよね

A「明後日、ライブあるんだけど」→「ああ~っ、その日は予定が」

B「今度ライブがあるんだけど」→「えっ、いつ?」→「来月の〇〇日」→「ちょっと待って(スマホをチェック)ああ~っ、その日は予定が」

C「今度ライブがあるんだけど」→「えっ、いつ?」→「再来月くらいかな」→「近くなったら教えて、行けそうなら行くよ」→A→「ああ~っ、その日は」

、、、結局、同じやん

フライヤーも配布するタイミングって難しいですよね

貼りだすタイミングは目に付くという効果を考えると2ケ月くらい前でも全然いいと思うのですが配布する場合はあまり早すぎると、そのまま廃品回収行きって事になりかねない

かといってギリギリだと「その日は予定が」なんて事になったりするわけで

告知しておけば「じゃあ、その日は開けておくね」って事も出来たりするし

どちらにせよ、興味がない人にとってはタイミングとか関係ないのかもしれませんが

あ、そういえば飛騨のジャズフェスも結構早めに告知&発売してますよね

、、、って比べてんじゃねぇよ、って声が聞こえそうですが


という事で我々もチケット発売開始します

まずは紙のチケットから

明日4月12日(金)各日40枚限定で発売です(オンライン予約も含めての40枚です)

オンライン予約は4月15日(日)からなのでそちらは少々お待ちください

席数が限られているのはスペースの都合上でして申し訳ありません

おそらく(他のイベントとぶつかったりする)日曜の公演の方が入りが少ないのではと見ております

なので日曜のチケットが手に入りやすいと思います(多分)

このブログやインスタなどで販売状況もお知らせしていきますので気になる方がいらしたらたまにチェックしてみてください




6月15(土)PM6:30~
6月16(日)PM3:30~


いずれのチケットも1000円(前売り・当日同じく)
喫茶モンローという場所での公演ではありますがドリンクやフードは料金に含まれておりませんので悪しからず





  

ウメが咲いたので次はサクラ、、の前にチケット

近所の梅も満開です

このまま一気に桜も開花でしょうか





サクラといえばお笑いでもお芝居でも無いよりはあった方が良いもの、それはサクラ

硬くなりがちな客席を解きほぐす雰囲気作りに、そしてここぞというタイミングで笑い声を入れてくれると他のお客さんの笑いも誘ってくれるという

嗚呼、ありがたきはサクラなり

とはいえ、あまりにわざとらしいサクラは逆効果ですので、そこそこにお願いします

、、、って誰に頼んでんだよ、Oi!

m(__)m

ところでフライヤーが完成し、ボチボチ、宣伝活動も始まったわけですがチケット販売もボチボチしていかないとですよね

オンライン予約システムも当初は一か月前からでいいか、などと余裕ぶっこいていたものの、それじゃ遅すぎるという声もあり

なのでオンラインシステムでの予約も前倒し

4月14日(日)からにしました

https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro

フライヤーには5月11日からです、などと記載してますが4月14日午前0時から受付可能です

スケジュールを調整しつつご検討くださいませ

紙のチケット販売も近日中に開始予定です

席数が各日約40席と限られておりますのでどうかご来場を確信なさっている方はお早めにご予約願います

なお、未就学児童については入場をお断りする事になりますのでご了承ください




  

まさかの感染警告!?

昨日、ここ(ひだっちブログ)を眺めておりましたら突然目の前に、警告音と共に表示された「ウィルス感染」の文字

えっ、これってアダルトサイトじゃないですよね(って別にアダルトサイトだけがそうなるとは限りませんけど)
たまに出てくる鬱陶しい広告バナーを消そうとしただけなのに、、、とまさかの出来事にしばし動揺しつつも

いやここは落ち着け、こういうのは詐欺に違いない、と何とか表示を消そうとあちこちクリックするもまったく消えない

ええいこうなったら電源オフだ、と一度切って再度起動させると変わらずの警告音+表示

これはマズイな、、、と思いつつふと画面の上、サーバーの✕印に目が行き、ダメ元で押してみると

消えた

なんだ、こんなんでいけるんじゃないか、ああよかった

それにしても何故、ひだっちブログのサイトで??こんな事があるとうっかり覗けないな

と言いつつ今こうしてブログを更新している私ことケワでございます、ご機嫌いかがでしょうか

4月になったから、というわけじゃないと思いますがこのところすっかり春めいてきましたね
といっても春なんですけど

先月まではもう春なんて来ないんじゃないかと思った時もありましたが季節はちゃんと変わるってことなんですね

ということで

前回告知した通り、いよいよ劇団KEWA者RAPの4年振りの公演『泥ップアウトTheRyme塗るんだ!ショー!』のフライヤーが完成しました

告知ではなく正式なアナウンスでございます

まだチケットはご用意出来ませんが予約受付はボチボチ行いたいと思っておりますのでまたお知らせしますね

それはそうと最終日(といっても二日間の最終日ですけど)はなんとこの高山にある有名な俳優(で歌い手もやっている)の方がライブを行うそうじゃないですか

しかもそのイベントはある老舗喫茶店の45周年イベント

、、、勝てる要素無さすぎじゃないですか

って別に勝負しているわけじゃありませんし最終日は午後3時半開演なのでその気になれば終ってから行っても全然間に合うと思いますけどね

何しろハシゴ酒は得意の俳優さんのライブですし

、、、ってうまい事言ってんじゃないよ!

m(__)m

という事で、六角さんのライブに行きたい方は土曜日の初日にいらしてくださいね♪

、、、あ、名前言っちゃったよ

お待ちしております







  
タグ :演劇

緊急告知、的な?

次回公演が決まったのでお知らせです

3月に入ったのでとりあえずは告知というカタチですが詳細はいずれあらためて




喫茶モンローは飛騨の里手前にあるカフェでして、これまで多数のミュージシャンのライブや映画上映などが行われてきた所謂

知る人ぞ知るお店です

昨年はオーナーさん夫婦が中心となって造られた演劇『野麦クロニクル』が野麦学舎で開催されましたがすがこのお店で演劇ライブを行うのは初めて、だそうです

4年振りの演劇ライブで不安もありますがそれ以上に初めてのハコという事で楽しみです

公演までまだ3か月ほどございますが取り急ぎ告知でした



(まだ詳細が決まっていないのでくれぐれもお店に問い合わせをするのはお止めください)



  

まさかのハコ難民

猫砂ジプシーもうようやく卒業になりつつある今日この頃
おからお過ごしでしょうか

おっと、おからの猫砂の事を考えていたせいで言い間違いを、、、ってボキャブラ天国か!

m(__)m

さて

猫砂ジプシーはさておき、我が劇団も長きに渡って「稽古場難民(稽古場所がなかなか見つからない)問題」に悩まされていたのですが、それも最近は落ち着きつつありまして

このまま公演に向けて順調に稽古を重ねて、、、と思っていた矢先になんと

今度はまさかの公演場所が見つからないという壁にぶち当たるという事態に!

つまり「ハコ難民」になってしまったのです

確かに、小ホールとかそれなりの施設はありますよ、キャパ400人とかそんな感じの多目的な施設が

ですがそれって大きな規模の劇団なりがやってこそであって、我々のようなそれこそ小さなハコを主戦場としてやってきた劇団が公演を打つにふさわしい場所ではないでしょうが

ああそれにしても、それにしてもです
こうして改めてハコ探しをしているとこの町には如何にそういう場所が無いという事を痛感するのです

バンドのライブをやるにしてもライブハウスはたった一軒のみ
以前公演をした『でこなる座』もある意味理想的なハコだったのに今は閉館状態

こんなんで芸術文化が熟成されるのでしょうか、というかそれ以前に若者がどうのこうの言う前に若者にはそういう空間を与えてこそ
じゃないかと思うのですがあるのは若者支援とか言いつつ勉強したり会議するような場所のみ

、、、と若者代表でもない私が申しても何の影響力もありませんがね

それにしてもこの町は行政を含めて観光観光とお題目のように唱える外様優先の拝金主義者ばかりというか
それはかつて公演場所として何回も利用した某仏教関係の施設も然り

久しぶりに打診してみたら今は(週に何日かを)外国人にご飯を食べてもらうツアーの場所として提供しているとのこと

ご飯、、、って、、そこじゃなきゃいけないの?そこで食べる意味あります?

まあ、お寺にはお寺の事情があるわけで、その辺の名前も知らぬ劇団の事情なんて関係ないんでしょうけれどね




こうなったらもうどこでもいい、場所さえあれば、ガレージでもなんでも、そこそこの広さがあれば

、、、と言いたいところですがそうもいかないのが演劇という名の舞台劇

昔のシェークスピアみたいに蝋燭の灯りだけで何とかなればいいんですがね、、、あ~あ


  

初、と、募

全員揃わなかったものの今年の初稽古でした




そして本稽古より音響スタッフが正式に音出し参加となりました




スタッフが手薄で今まで兼任で音出ししていたのでそういう意味でも心強いです

ところで正月早々、思わぬ展開が起きまして

台本の一部を変更せざるを得なくなった事もあってついでに前から変えようと考えていたタイトル変更に踏み切りました

何事もその時がそのタイミング、と言いますから

という事で、今春公演予定の演劇ライブのタイトルは

『泥ップアウトTheライム ぬるんだ!ショー!』

です

乞うご期待☆




ちなみに「ライム」というのは果実のライムではなくラップの用語で「韻をふむ」というような意味です

今回はいつもの言葉遊び的なものに加えて、ある趣向を取り入れております

お楽しみに♪



さらについでに。。。いや、ついでになんて失礼だな

この機会にスタッフを募ります

本当ならスケジュール管理から稽古場の手配、その他もろもろかゆい所に手が届く「制作部」が欲しい

。。。ところですが演劇を志すものでそんな地味な役割を進んでやってくれる人など皆無

と認識しているのでここは美術部というか、装置とかそういう空間つくりに興味がある方を募りたいと考えてます

ここ最近、ほぼ素舞台みたいな空間でやってきたせいか舞台美術のセンスが衰えて(元々あったとは申しませんがそれにも増してという意味です)しまって、何かいいアイデアが無いものか、と考えては浮かばず、考えては浮かばずな毎日

あとチラシも今回はそんなに手を掛けずにと考える一方でやっぱり人を呼べるチラシにしたい、とか欲も出てくるのです

まあ期待せずに気長に待ちます

興味のある方は当該ブログのメール宛先(オーナーへメッセージ欄参照)まで→→→

とりあえずハコ探しから、かな

。。。ってそこが先だろ!


ですよね、はい






  
タグ :演劇舞台

Q

南雲監督のような指導者の器量が欲しいと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか

『下剋上球児』毎回ムネアツな展開ですよね

我らがジャン・裕一も出ている『大奥』も目が離せませんが、今一番楽しみなドラマです

そういえば久しぶりの記事ですよね

別に目新しい何かがあるわけじゃないのですが、決起会やってオシマイかよ、って思われてもアレなので

公演予定はまだ未定ですが春には何とかなれば、いや、何とかしたいものです

ところでNODA MAP公演『『Q』A Night At The Kabuki​』を先日、配信で観劇いたしました

野田地図ファンでありそれ以上に中学生以来のQUEENファンとしても本当は生の公演を観に行きたかったのですがチケット争奪戦に敗れたのと諸事情によって断念したのですが今はこうして配信という手段によって観られる機会があって有難いものです

普通の芝居なら画面越しに伝わるものは半減するのですがそこは野田さんの芝居
毎回一筋縄ではいかないという事もあるのでしょうが、終わる頃には心を鷲掴みされております

といった内容も然ることながら『Death On Two Legs』(という曲があるのですが)をあの場面で使うのか!という驚きなど、QUEENの最高傑作と言われる『オペラ座の夜』の全曲をまるで劇伴として用意されていたかのような見事なハマり具合と来たら

もう脱帽するしかないというか一体全体どういうアイデアの膨らませ方でロミオとジュリエットの物語をあんな風に展開させて別のカタチの悲劇へと昇華させることが出来るのか
天才だから、と一言で片づけるには足りないくらい

野田さんの頭の中こそ岸辺露伴にお願いして「ヘブンズドア」」で覗いてみたいものです





  
タグ :NODAMAP

血気会ならぬ

先日、決起会、という名の飲み会を開催した

決起会なんて今まで毎回やってたっけ

とか

最初の挨拶って何を言えばいいんだっけ

とか

久しぶり過ぎて何だか妙に緊張してしまったのだがとはいえ今の座組で揃って稽古場以外で顔を合わせるのは初めてのこと

半数がノンアルだったせいかそれとも単にオトナだったからかわからないが一次会でスマートに解散

無礼講と告げたもののどこまで腹を割って話せたかわからないがこうしてようやく同じスタートラインに立てたという事になるのだろうか

。。。ってマジメか!

m(__)m

。。。お約束なので、一応


とはいえほぼ初めて組む面子でそのうちの半分は舞台未経験者というなかなかハードルが高い今回の芝居

自分自身も含め、乗り越えられるんだろうか、という不安がまだ払拭されていないも正直なところ

それでも初めてというのは何をやってくれるんだろうかという未知の部分も多いのでいずれそれを上回る楽しみに変わっていく

。。。んだろうと期待はある

そう

たとえば競馬の新馬戦、いわゆる「メイクデビュー」という名のレースのように

何しろレース未経験の若い馬ばかりなので予想がしにくい
血統とか調教師にもよるとは思うがそこは騎手の手綱さばき次第か

そうして、たとえワイドであっても当てた時の何とも言えない喜びは重賞などとは違う
新星を見つけたようなワクワクする気持ちを味わえるというか

。。。まあ舞台に立つのは馬じゃなくて人間なんですけどね、ええ

というわけでおそらく来春までには公演を打つことが出来るのではないかと

思うのでその時はまた温かく見守っていただければ、と