腕切り落とし

わかってはいても見る度にドキッとする文字ってありますよね

それがこの「腕切り落とし」




腕は腕でも豚の話ですけどね、ええ

って当たり前か

という事でお久しぶりです

2月からずっと忙殺されるまま気がつけば3月も半分が過ぎようとしておりますが「年度末」って嫌な響きですよねホント

毎年、この頃はメンタルが病み気味です

そんな時は現実逃避

いつも食べないものを食べてみるのも一興かと

そんなわけでおそらく十年振りくらいに食べてみようという気になったマツク

メニューを見てもさほど食指が伸びない中で選んだのが「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「スパチキ」




まずは肉厚の100%牛肉パテが二枚も入っている方から

。。。うん。。。まあ、牛肉ですね

牛肉感がこれでもかってくらいに押し寄せて来る感じです
まあ牛肉なので当たり前でしょうけれど

そしてバンズ?は相変わらず美味くない
某スーパーのバーガーのバンズの方が何倍も美味しい

次にスパチキ




。。。チキンが形成肉って事で一抹の不安を抱いていたものの、これは案外とイケる
想像以上に辛いソースも何だかクセになりそうで具とのバランスも悪くないです

個人的にはこっちの方が好きな味でした

何て言うか100%ビーフってやっぱりハンバーガーというより肉って感じ
なのでパンに挟んで食すのは好みじゃないんでしょうねきっと

まあマツクも5年に一回くらいでいいかな
ソフトツイストは別として

。。。マツクじゃなくマックね


というわけで久しぶりの更新が食レポに終始で御免




  

インフル罹患インスタ不能

言葉遊びでも何でもないです

そういえば今年最初のブログですね、今更ですが本年も劇団KEWA者RAPを宜しくお願いします

先日、とある新年会に参加した際、久しぶりに余興で落語を疲労したのですが勢い余ってか偶然か
その直後にインフルエンザ(A型)に罹患してしまいまして。。。

しかも身内にまでうつすという最悪の流れになってしまい新年早々やらかしてしまったわけですが、インフルならぬインスタもおかしなことに

インスタグラム(通称:インスタ)のアカウントを二つ(ひとつは仕事関係、ひとつは個人用)持っているのですが常用している個人アカウントの方がある日突然、ログイン出来なくなりまして

色々と方法を試したものの何故かそちらだけはどんな事をしてもログインできないのです

まさかインフルのウィルスがインスタに飛んだ、なんてことはないと思いますが(。。。ってそりゃそうだろ)

なので断念して永久放置というか、そっちのアカウントは今後、更新されないまま時が止まるという事になりました
もしこのブログを見てくださったフォロワーさんがいたら、どうかその点はご理解願います

これを機にSNSもほどほどに活用すべきなんでしょうね、きっと

さて

昨日、今年初稽古がありました

といっても半分はある映画用のオーディション動画を撮る為に時間を費やしたようなものですが、エキストラなのにオーディション?って思いつつもこういう機会は滅多にないので経験のひとつとして楽しもう

そう思って挑んだわけですがこれがなかなか難しい

舞台と違って相手が居ない状況で揉めたり止めたりする設定なのでどうしていいのかわからず、リハを重ねて行ったものの結局、これでいいのかどうか最後までわからないままでした

結果的にどうなるかわかりませんがどちらに転んでも受け止めようと考えてます

稽古の後半は書き下ろしたばかりの台本で軽く本読みをしました

改善の余地あり、ですがやはり声に出すと全然感触が違いますね

今回はいつもと違うどちらかというとコント的なものになりそうなので(とハードルをあげておく)初夏までには何とかカタチにしたいと考えておりますのでまた良かったら気に留めておいてくださいませ

写真は例の落語の際に使った扇子と手拭い

手拭いは昔、サライの付録についていた桂文楽モデルです




そういえば冗談で「良かったらおひねりを」と申したところ思わぬご厚意を頂きました

ありがとうございます



  

探偵、バナナケーキを焼く




ってわかりにくっ!(庫内の写真です)

って探偵じゃないし!(とある劇中の設定では探偵です)


m(__)m


ところで平均1名程度( ;∀;)のPV(ページヴュー=閲覧者数)のこのブログですが、たまに「何でこの日に?」というアクセス数が多めの日があったりするから、たまには更新してみないといけませんね

という事で秋の枯葉を眺める間もなくあっという間に冬が来そうな今日この頃、風邪などひいておりませぬか

そんな私、気まぐれで人生初のバナナケーキというものを焼いてみたわけですが、簡単に出来そうな気がしたらこれが以外に体力勝負でして

何しろ手元にある道具が限られておりますので大きなゴムベラなど持ち合わせておらず
バターを練る段階で予想外の汗をかきつつヒーヒー言いながらの作業に四苦八苦

それでもオーブン庫内でモコモコと膨れていくケーキ種を見て、このまま爆発するんじゃないかという不安を抱きつつそれ以上の期待感にわくわくが止まりませんでした

そうして焼き上がったケーキはというと。。。これがなかなかの出来栄えでして

このまま店に出せば売れるんじゃね?

などと商売をなめくさったような感情まで沸き上がりますからヒトというのは誠に可笑しな生き物ですね

さて、そんなケーキネタはさておき懸案の次回作の進展はというと。。。

これがケーキ以上に簡単にはいかず(当たり前ですが)

そもそも「笑い」というものは笑わせようとして出来るものではない

という大事な事を忘れておりました

コントだって笑わせようと計算した時点で笑えないはず

生み出したものが結果として「お笑い」になっただけのこと

漫才にしても極論、言葉のキャッチボールがあってこそ、それがうまくハマっているかどうか
そこにキャッチーな言葉が乗り、テンポが生まれそこで初めて笑いに変わるわけです

傲慢と言われるかもしれませんがぶっちゃけコントなり、漫才なりの台本を書こう、と思えばそこそこのものは書ける自信はありました
それが誰かにとって面白いかどうかはさておき

でもやりたいのはそうじゃない
単にお笑いライブをやりたいわけじゃない
息抜きではないものの長すぎた稽古期間&準備の反動で今までとちょっと路線を変えたのをやろう

などと意気込んだまでは良かったものの世の中そう甘くはないって事です

自分では脳ミソを笑い脳に切り替えて台本を書いているつもりでもやっぱり永年やっているだけに染み付いたこの芝居脳

そう簡単には切り替えられませんわね

そういえばこないだ珍しく観た『情熱大陸』(普段はまず観ません)に登場した加藤拓也氏(劇団た組)は台本書きは一日一頁いけばいいなんてこともあるだとか

私のような地方在住のアマチュアに毛の生えたようなもう若手とは呼べない年代の者と比べるつもりは全くありませんが、岸田國士戯曲賞受賞作家でさえもそうなのだから、とちょっとだけ勇気づけられたような気がしました

。。。って都合よく解釈してますけどね、ええ

今月はもう少し稽古回数を増やしてみようかしらね

さうしませうさうしませう(心の聲)









  

振り出しに戻る

どうすべきかではなくて、どうしたいのか

シェークスピアの台詞ではございません
かつて所属した劇団の先輩(今は亡きギャグマスター)Hさんの言葉です

ここ一か月ほど、そのフレーズがずっと脳内に問いかけておりました

ようやく答え、というか方向性が決まりつつあります
決まりつつ、というのはまだ台本も書きかけどころじゃない出だししか書いていないからです

といっても別に目新しい事をするわけでなし、初期の『Ratts by KEWARAPP』にも似たスタイルなので原点回帰といってもいいのかもしれません

ストーリーがあるようなないような、それでいてスジなしというわけでなくスジが通っているのかもしれない
演劇というより漫才やコント


そうです

次の舞台は「お笑い」

テーマが、ではなく完全にお笑いに重心を置いた舞台です

だけど今まで通り言葉遊びを根底に置きつつ言葉だけに頼らないそこだけに拘らない
もっと肉体を駆使しつつ言葉とシンクロさせるというか

今までも正直、笑いの要素は強めだと自負しておりました
狙うというより自身の好きなもの(天才バカボンとかマカロニほうれん荘といったギャグ満載のドタバタで時にシュールな漫画)

爆笑、とまではいかないとしてもクスリとした笑い、軽いジョブを繰り出すモスキート級のボクサー的な感じといえばわかりやすいでしょうか

。。。わかりにくい?まあそんな感じでところどころに笑いの要素はふりかけてはいたのです

だけど「結局、演劇じゃね?」というところで落ち着いていたというか
自分自身で思ったほどの笑いが起きなくてもそれで納得させていたというか

ですが笑いへの渇望は高まるばかり
むしろそれだけでもいいと思うくらいでして
だったら演劇という看板を一回下ろしてあえて挑んでみてもいいんじゃないかと

とはいえ一番難しいのが人を笑わせること

「お笑いです」と売り込んだ以上、ハードルだっていつもの数倍上がるわけで、もしかしたら撃沈するだけかもしれないのです

でもいいんです

我々は商業演劇をやっているわけではないのです
だったら失敗しようがやりたいことに挑戦すべきじゃないかと

そこを自己満足で終らせないために稽古を積み重ねるのですから

今の所、漠然としたものしかなく、さらに座組もほぼ決まっておりません
(現時点で)月イチの稽古で試行錯誤しながら、同時進行で台本を練っていければ、と




今にも折れそうなこの背中ももしかしたら座組候補、なのかもしれません

まあこれからボチボチやります

出来れば稽古にあまり長く時間をかけすぎず、で
  
タグ :コント漫才

「捜査二課」アゲイン

「行くわけねえだろ、バーカ!」

突然の暴言、お許しください

久しぶりに掛かってきました、「捜査二課」からの電話(当然、非通知です)

「非通知」の表示を見た瞬間、もしや?とワクワクする気持ちを抑えきれませんでした

予想通り、しかも今度は「神奈川県警」と明確に
(名前を名乗ったような気がしますが聞き逃したのが不覚です)

二度目なのでこちらも「お世話様です」とか「待ってました」とかあり得ない反応をしてみるのですがそれに対しては全然返してくれません

おそらく、アドリブなど出来ない、ただマニュアル通り読み上げているだけなのでしょう

挙句の果て

「伺いたいことがあるので神奈川県警まで来て頂く事になりますが」

と言いやがったので先述のように大声で返答してブチッと切りました

切ってから、もう少し遊んでやってもよかったな、と思ったものの後の祭り

捜査二課の何某氏、三度目の正直でお待ちしております

って待ってねぇっつうの



それにしてもどこで私の電話番号を拾って来たのでしょうかね

人気なのはいいんですが時間の無駄ですよ


ところで人との交流が減ったせいか、最近、頬の下あたりの肉付きが気になります

あれほど長い時間、稽古場でダメ出ししたり話をしたりしていたせいかその反動でしょうか

言葉を発するのって如何に表情筋を使うのかを痛感しております

来週はお待ちかねの稽古日です

終演後、初の稽古なのでゆるやかに身体を駆使したり声を発したりしたいと思っております

次回はまったくの白紙状態ですが何かいいアイデアが浮かべば幸いです

まだまだ当日の飛び入り参加をお待ちしております

、、、待ってはいませんけど、興味があれば是非

こちらは好きにやってますので


7月25日(木)高山市民文化会館にて午後7時半ころから


電話番号は記載しませんよ

捜査二課からまた掛かってくると面倒なので






  

アナツキではなくツキユビだったのか

台風が近づいておりますがもうひとつ今週末に近づいているもの、それは

劇団無尽舎の公演『あなたが月を指させば』略して「月指」

そうなんです、こないだまではてっきり「アナツキ」と略すのかと思っていたのですが昨日チラシを見ていて気がついた事それは

「これって、ツキユビじゃね?」




なるほど、そっちだったか

って、、、違いますね、はい、失礼しました

m(__)m


いい加減、他所の劇団をいじるのはやめておかねば、ですね
、、、マジで怒られそうなので(-_-;)

ですけど、一観客として本当に楽しみにしているんです

久しぶりに舞台で観るY子さんのキレッキレの台詞回しとか、トミーの何とも言えない独特の存在感とか、他にも久しぶりに舞台で観る人も多くてそういう意味でも楽しみなんです

そうえいば聞くところによると無尽舎としては8年振りの舞台だとか

えっ?たった8年前?何の舞台だったんだろ、、、もしかして『寿歌』かしら?

とかなんとか昔の話はさておくとしてとにかく公演まであと少し

よそ事ながら何だか落ち着かない気持ちになるのはその二週間後に我々の公演が控えているせいかもしれません

それにしても同じような時期に二つの劇団が公演を行うのって今まであったかしら、ありませんよねきっと

なんであれこれを機に何かのきっかけになればそれは素敵なことなので良い事ではないかと思う今日この頃です

という事であらためて正式なチラシの写真を載せておきますね、おイタをした写真だけでは怒られそうなので





さて、そんな我々も日々稽古を重ねているとはいえ気がつけばあっという間に過ぎゆく時間

他所の心配する前に自分の心配をしなくちゃいけない状況ではありますが、今週末に公演を控えている劇団に一応、配慮して当方の宣伝は控えめにするとして、、、とりあえずはお知らせです

インスタなどでお知らせしましたが16(日)のチケットは予定枚数に達しましたので「完売」といたします

もし万が一、当日、キャンセル等が発生するなどしてお席に余裕があるようでしたらインスタでお知らせする予定です(ブログではお知らせできません)

気になる方は直接、代表である私の電話へ問合せください(09091295180)ただし開演時間直前には電源を切りますので悪しからず

15(土)のチケットはまだお席に余裕がございますのでオンライン予約システムでも取り扱い可能です

こちらもギリギリですと予約できませんのでお気を付けください

ともあれ、今週末は別院庫裏ホールにお越しいただき劇団無尽舎のお芝居を是非ともご覧くださり、2週間後には飛騨の里に足を運んでいただければありがたきことでございます☆



  

アテガッキー??

先日の「警視庁捜査二課」の記事

物凄い反響でした

、、、アクセス数が、ですけど

別に釣りのつもりじゃなかったんですが想像以上に食いつくんですね、皆さん

それに味をしめたつもりはありませんが今回は水ダウ的に言うと

タイトルに「ガッキー」のフレーズを練り込むだけでアクセス数、意外と伸びる説

を検証しよう、という事で「アテガキ」について書いてみようと思います

というのも、とある市議会議員さん(演劇愛好家であり劇団を主宰したこともある方)が今回の作品をSNSで紹介していただきまして(ありがとうございます☆)
その際に、ご自身が高山に来てからの最初の舞台『天使に卓袱台』の事にも触れて下さっていたからです

それはかつて私も所属していた劇団高山市民劇場にて私が書き、初めて演出した作品なのですが、過去のものとはいえ、こういう機会に触れて頂けるのはやはり嬉しいものです

その『天使に卓袱台(略してテンチャブ)』の配役はすべてアテガキで書いたものだったのです

アテガキ、、、つまり、(おおまかに言うと)配役に特定の誰かを想定して書いたホンの事をそう言うわけですが、イメージしやすい一方で、演出する際はそのイメージに引っ張られすぎないように、プラスアルファな魅力を引き出さねばならない(というか引き出したい)というプレッシャーもあるわけです、、、まあそれが楽しみでもあるわけですが

そして今回の『泥ップアウト The Rhyme 塗るんだ!ショー!』もある意味ではアテガキのホンでもあります

「12年前に上演されたオリジナル版」もアテガキだったわけですが、今回はキャストも一新
前のホンをそのままなぞるのでは意味がない、だったら新しい面子に合わせて書き直せるところは書き直そう

そう思い立ちまずはワークショップにかなりの時間を掛けました
経験値の浅い面子や初めて座組を共にする人の事を知りたいという理由もありましたが、時間を掛けたのはその為だったのです

そうしておおよそ半分以上の台詞を書き直した今回『『泥ップアウト The Rhyme 塗るんだ!ショー!』略して『泥ショー』

って何でも略せばいいってものじゃないだろ、Oi!

m(__)m

はある意味でアテガキと言っても過言ではないと思います

、、、やや強引ですかね

もっとも、観る方にとってはアテガキであろうと書き下ろしであろうとどうでもよくて都度のつまりは面白いかどうか

それに尽きるんじゃないかと思うわけです

ということで

公演まであと数週間

演者もいよいよお尻に火が、、、じゃなくて役者魂に火がついたようで稽古の熱量も日に日に増しております

あとはお客様がいらしていただけるのを待つのみ

まだまだチケット発売中ですのでお気軽にお問合せください

ショートメールでも可能です→ 09091295180 (フワ)

カルテットオンライン→ https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro (オンラインでの受付は6月10日午前0時までとなります、ご注意ください!)

メールでの問い合わせはこちら→ kewarapp@gmail.com

ついでなので先日、久しぶりにお邪魔したピースらん洞での写真を載せておきます(ついで、って失礼な!)





ここのチャイ、好きなんです

そういえばイベント、終わっチャイましたね、、、忙殺の日々、フラット出かけてコーヒーを嗜む心の余裕が欲しい今日この頃です







  

五十肩ですが何か

春先に痛みを感じ、その後、判明した「五十肩」

いや違いますよ、五十代だから五十肩になるとは限らないしそもそも五十代じゃないですから

、、、えっ?何かおかしいですか?

で、整形外科へ行って、リハビリに行って、少しは収まったかな、と思いきやこれがなかなか治らず

就寝時に痛みが出たりするとこれがもう眠れなかったりするんです

重ねて申しますが五十肩=五十代、とは限りませんからね

、、、えっ?あまりしつこいと逆に変ですか?

そんな悩ましき五十肩も稽古場へ行くと忘れてしまうというか

稽古をしている最中は痛みを感じないんですね

、、、えっ?座っているだけだからそりゃそうだろって?

いやいや、演出の私とて演者ほどではありませんが稽古前のストレッチはそれなりに欠かさず行いますから

いつ代役をしてもいいように、というわけじゃありませんがココロはいつも演者側、というか演者に寄せているつもりなので

それに座ってばかりというよりむしろウロウロと動いていることの方が多いんですよ

、、、落ちつけよ?と

というか稽古場が好きなんでしょうね、稽古が、というより稽古場の空気が

時にゆったりと流れ、時にピリリと張り詰めた緊張感、時に冗談が飛び交うリラックスした雰囲気、などなど

あとはあれですよ
今回の芝居、ある場面で舞踊というか、振り付けの場面があったりするので、演者と共に動いたりするので良い意味で五十肩へもストレッチになっているのかもしれませんね

なのになのに、帰宅するといつも「イタタタタ、、、」となる私でございます

なんでやねん


、、、えっ?ところで五十代疑惑の問題はどうなったと?






その通りですよ、いいじゃないですか、もう、年齢気にしすぎ!

って私が、ですよね、失礼しました

m(__)m

という事でチケット絶賛発売中でございます

オンライン予約も始まってますが席数の都合により早めに締め切る可能性がございますのでオンライン予約の方はお早めにどうぞ

以下オンライン予約サイトのURLです

https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro

(基本的に当日清算(現地払い)でございますので、お越しの日付をご指定願います)















  

うさぎとかめ

1月の終わり頃に新規キャスト志願の方々が集まり、2月にワークショップを始め

それ以前からずっと台本と格闘し、模索し、常に頭の片隅には「台本」という文字が浮かび

言葉が生まれては消え、刻まれては消えを繰り返し

正直、眼もショボショボで視力低下を痛感するばかりで、いい加減、もうノートパソコンとしばらく距離を置きたいくらいで

ワークショップを続ける中で新作を書きながらも、これでいいのかという想いを抱きながら、気がつけば年も半ばをとうに過ぎ

焦っても仕方ない、こうなったら書きあがるまでじっくり向かえばいいかな
だってその為のワークショップであり、決して時間を無駄にしてきたわけではない

とかなんとか思っていたところに、ある一報が

開店休業中。。。いや、すでに(舞台)劇団としての活動を終えているとばかり思っていたある方々が来年の公演を予定しているとの話

意表を突かれた。。。とまでは思わないものの明確な公演予定時期を知らされるとさすがに焦りますわな

先に「飛騨の演劇の灯を消したくない」などと風呂敷を拡げた立場として、先に打たれたらそれこそ「うさぎとかめ」のうさぎだよ、と

いや、うさぎが悪いわけじゃないのです
どうせならうさぎの如く軽快に跳ねたいし、野田地図のこないだの芝居だってうさぎだったじゃないか(関係ないか)

いや、本当はそういうことじゃない

大事なのは今集まっている面子で何をやりたいか、何がやれるのか、それ以上に何をやりたいのか

そこで頭を冷やして改めて思ったのです

そうだちょうど2月に書いた記事にもあったじゃないか
そもそもコレで行ってもいいんじゃないかって考えていたはずだと

何よりもワークショップを重ねて思ったのは、今は役者たちに舞台を踏ませることが何より大事じゃないかって

「書き下ろしホヤホヤの新作です!」

ってのは確かに響きはいい、いいけど、お客さんにとっては新作かどうかなんてことよりも面白いかどうか、そっちじゃないかって

ということで告知通り(?)

幻の舞台作品をキャスト一新、設定一新、配役も新たに加えて、中身もほぼ書き直しの事実上の新作と言ってもいい

そんな芝居をやることに決定しました

って結局新作って言いたいんかい!

台本もここにきてようやく完成したので、あとは役者にお渡しし、いよいよ本読みから稽古に入ります

詳しくはまたいずれ

もしかして、カメさんの公演が先になる可能性もあるかもしれません

でもいいんです

何より競争相手がいた方が盛り上がるし(向こうは我関せずかもしれませんけどね)、早い者勝ちとか言う話ではないので(ってさっき書いてた事と違うやん)

ココロはカメのようにのんびりと

中身はうさぎの如く颯爽と


。。。おあとがよろしいようで

m(__)m

  

ケ界の山ちゃう

世界の山ちゃん、の手羽先っぽいレシピを手羽中で再現しようとした男がいたんですよ~

な~~にぃ~~~~い?やっちまったなぁ~





。。。オチはありませぬ、があえて続けるならば

「物書きは黙って台本書け」

でしょうか

がしかし

頭が回らんのです

こんなの面白いかも、と思い付いたのもアイデアで止まったままだし

今集まっている面子とどんな事が出来そうかまだ見えないまま

ワークショップもそろそろ先に進みたいのですが色々と課題も山積みでして

さらに台本は物書きの頭の中だけで動いているわけじゃなくヒトが居て初めてひらめきとかあるわけで

おそらく

まだこの面子でいけるだろう、という確信が持てていないのかもしれません

やる気は感じでますが。。。申し訳ない、主宰の力量不足であります


もう少し時間を。。。いや、時間などあり過ぎるわけでだからこそ焦りもあるのです

とにかく

時間をください







  

少年役の定義

さすが「ランチ」というキーワード、恐るべし

それなのにPV100に満たない、とは

ランク外、とは

からくれないに水くぐる、とは

って落語か!

落語の「千早振る」か!

m(__)m

という事でなかなか本題に入らないケワでございますが本日のお題は「少年役」について

以前、チラッと触れたかもしれませぬが幾つかある書きかけのホンの中に「少年」が登場する話がございます(未完ですが)
諸事情によって頓挫したまま今に至るのですがココロ残りというか、やれるものならやってみたい
いや、その前に書き上げたい

そんな思いが沸いてや消え沸いてや消え、浮いてや沈み潜っては。。。

実は今まで書いたホンの中で「少年」という役柄設定は記憶にある限り皆無でして
そういうキャラが登場する必然性がなかったのもありますが、それ以前に大人が少年役(ここでいう少年とは小学生~中学生くらいまでを指す)を演じるというイメージがなかなか湧かなかったのもあるんでしょうね

とはいえ永遠の少年とも言うべきピーターパン然り、舞台で大人が少年役を演じる事は当たり前にあるのも事実

たとえば、野田秀樹さんとか、日本一ランドセルの似合う女優と言われた高泉淳子さん(遊◎機械/全自動シアター)とか
それこそ違和感なく少年役を演ずる役者さんは演劇界には数多いらっしゃるわけです

ならばアマチュアだって探せば誰か。。。居るのか??

。。。やっぱり思いつかん、ただでさえ人手不足のこの状況

すぐに言思いつく人材が居ない、という現実

いや、その前に「少年役」の定義とは?

見た目か、それとも声質か

いや

もっと大事なことがある

それは

無垢な心



。。。書いた当人とて恥ずかしさのあまりデカくしてみましたがやっぱり大人になって失ってしまいがちな無垢な心

それが少しでも残っていればたとえいい年を過ぎたオッサンでも出来るのでは


いや私じゃないですから

やりませんよ

やるわけないでしょ

自分で書いて自分で少年役をやるなんてまさか

。。。。ねぇ?


いやホントに


冗談抜きで



















  

ランチサービスなのかサービスランチなのか

前回の記事

そう簡単には引っかかるまい

そう思ってスルーしたひだっちブログ愛好者の皆さん

お見事です!

って、ブラタモリか!ブラタモリの案内人か!

つまり思ったほどアクセス数は伸びなかったという話で、まさかの、いや、予想通りのランク外

しかも随分と更新していない某ブログが何故かランクイン。。。って

もっとも、固定読者数1名、ではそもそもが人気薄の証ですからね
競ってもしょうがないって話ですけれど

ちなみに今回のお題は引っ掛けではありません

以前、あるシェフの方がおっしゃった「ランチはサービスでやってるから」という文言をふと思い出したのです

何もそのシェフは「サービスしてやってんだ」的な言い方ではなく、普段出す料理とほぼほぼ同じだけどランチは価格設定的に低めにしてあるのでむしろお試しのつもりで食べて欲しい、という意味だった。。。ような気がします

とはいえ
世間的には「サービスランチ」もしくは「ランチタイムサービス」なる言葉は当たり前にあるわけですから
そもそもがランチとはサービスである的な意味合いが少なからず含まれているのではないかと

思ったところで本日のお題

「サービスランチ」的なお芝居、ってありじゃない?

についてですが

。。。えっ?違う?

何でもいいけど

演劇にも大きい小さいってのがございまして商業演劇の世界だとそれこそデカい企画(劇団公演、プロデュース公演問わず)がデカい小屋(劇場)でやるものは2時間超は当たり前
下手すりゃ3時間とか平気でやっちゃいますからね

そういう長めの舞台を観に行った日にはもう。。。トイレが心配な私にとっては休憩時間まで冷や汗ものということも多々ありまして

というシモの話はさておき、その一方で45分くらいの芝居とか70分前後(KEWA者RAPでは割とそういう感じです)とかもあったりして
。。個人的には丁度いいと思ってますがね、別に長い芝居が書けないわけではないのですが(と一応言い訳しておく)

現に今、下北沢本多劇場で15分の芝居を複数の団体がやってるなんて企画もありますから、長い短いに関係なく中身が充実していればそれで良しなのです

本当はね

とはいえKEWA者RAP(当時はKEWA JAP)もコロナ禍に入るかどうかというタイミングで上演したのを最後にすでに丸3年、何もしておりません

なので今度やるときはこのブランクを埋めたいがためについつい気合の入った一本を

などと考えたりする。。。のかもしれませんが何しろ3年も経てば浦島太郎も白髪の一本や二本生えているでしょうし、3年の空白って結構大きいわけですよ

。。。多分ですけどね

それに、KEWA者RAPって何ぞや?と思う未見の方にとっては気合の一本であろうがなかろうがまずは味見をしてからでないと。。。

って思うのも当たり前なわけでして、だったら芝居でもランチサービス?サービスランチ?的な?

それが何かって言われるとまだなんともわからないけど、とりあえず一本やっとく?的な?

そんな軽めのジョブをかましてもいいのかな、とかなんとか言ってる間に

お時間となりました

なんのっ?!



。。。ピスタチオかっ!

古っ

m(__)m