KEWA者RAP 演劇はライブである › KEWAシャRAP

緊急告知、的な?

次回公演が決まったのでお知らせです

3月に入ったのでとりあえずは告知というカタチですが詳細はいずれあらためて




喫茶モンローは飛騨の里手前にあるカフェでして、これまで多数のミュージシャンのライブや映画上映などが行われてきた所謂

知る人ぞ知るお店です

昨年はオーナーさん夫婦が中心となって造られた演劇『野麦クロニクル』が野麦学舎で開催されましたがすがこのお店で演劇ライブを行うのは初めて、だそうです

4年振りの演劇ライブで不安もありますがそれ以上に初めてのハコという事で楽しみです

公演までまだ3か月ほどございますが取り急ぎ告知でした



(まだ詳細が決まっていないのでくれぐれもお店に問い合わせをするのはお止めください)



  

復活の日

『復活の日』

ってマサオかよ!

映画の題名の事ね、知らんけど

ちなみにマサオってのは草刈正雄さんのマサオ

ああ、あの面白いオジサン?という姿しか知らん人は知らんだろうけれど昔は正統派二枚目役者だったんですよ、あのマサオも

『汚れた英雄』の時なんかカッコよかったもんなぁ、、、、、、、多分

多分?って観てないのかよ!

いや観たけど観ましたけど、観ましたけどね

覚えてないんですよ、主題歌以外

主題歌はカッコよかったなあ、ローズマリー・バトラーの

今どうしてるんだろローズマリー・バトラー

、、、えっ、知らない?

まぁ元々はバックコーラスやってた人だし、これ一曲とあとは『幻魔大戦』の主題歌もこの人だったなぁ、あれもいい曲だった

って何の話だよ!的な流れになってるので閑話休題

昨日は今年初の稽古日

まん防なんたらのせいで施設がキャンセルだったり借りられかったりな状況が続きここにきてようやくの稽古

がしかし、、、時はすでに春

春と言えば人にとっては始まりの春でもあり、その逆の側からいうと別れの春でもあるのです

そしてKEWA者RAPの構成員(?)というかここ数年の座組の一員でもあった未来ある女子一名もまた

旅立ちの時を迎えようとしているのです

送る側としては嬉しいというよりも寂しいわけでして、とはいえ彼女にとってはココから先の未来が大切なわけで

だから静かに見送るのみなのです


『そして誰もいなくなった』

ありましたね、アガサ・クリスティの名作であり映画化もされドラマ化もされ

誰もいなく、、、なりはしないものの前々から呟いていた通り、役者がまた一人減ったわけでして

なので実質、誰もいなくなったも同然、、、なのかもしれません

「諦めないで!」

元タカラジェンヌのようなお言葉、ありがとうございます

諦めませんとも、ええ

昨日も実はもう一名、稽古に遊びに来てくださった方がおりますしね

ホントに?って疑うようでしたらその方に撮っていただいた写真を上げますから、ほら




まあ、歩いてるだけの写真ですけどね、ええ

それはさておき

いざとなれば一人芝居でもやってみせますとも

とりあえず暖かくなってきたしなんとかなりますよ、身体を動かして声をだしておけば

、、、多分ね
















  

2022年の豊富なラインナップ

通称:まん防とかいう、コロナ禍において効果があるとは到底思えないほぼ戒厳令のような現状がさらに延長されるそうですね

はいそうですか

私はコレを「考える事を放棄した親方日の丸による愚策」と呼んでおりますがそっちはもう勝手にしてくださいってね

こんな事に振り回されてこちらのモチベーションを下げられてもしょうがないんでねこっちはこっちで適当にやりますよ、ええ

というか気がつけば今年最初の記事

ってもう2月、立春も過ぎてますよ、、あらあら

という事で、、、

2022年の劇団KEWA者RAPも豊富なラインナップが控えております

まずは

幻の生物に挑む博士と助手の痛快アドベンチャーコント!

『来る、カクン(仮)』




さらに

約二十年前に今は無き「昭和なつかし館」にて上演されたあの作品の続編が今?!的な

『天使が卓袱台、悪魔でドライブ(仮)』


とタイトルだけ見れば期待させるには十分なほど(個人的見解含む)の二つの作品が控えているわけでありますが
ひとつ問題がございまして、、、それは

どちらも書きかけ、つまり台本が出来ていないという事なのです

ええええええええええええええっっっ????

と思われたでしょうね、きっと

このうちの「え」がひとつふたつ足りないかもしれませんがきっとそういう事なんですよ

ただ、、、どうして出来ていないかというとそれは

コマが足りないからです

コマ、つまり役者ですね


コマってあなた、犬じゃないんだから


という余分な話はさておき

前回も書いたように即戦力としての役者(コマ)が圧倒的に居ない現状、書いても出来ないかもと思うとそりゃモチベーションだって落ちますわよね

かといって出来る範囲で書く、なんてのは面白くもなんともないわけでやりたいことがあって初めて筆も進むわけですから

だから声を大にして言いたい

「コロナ禍だからといって家に閉じこもっていてそれでいいのか!」



今こそその溢れる熱を外に向けて放射し、身体を動かし、声を出すべきだと思いませんか?

なので今一度募集するとします


来たれ!役者志願!


経験値不問、やる気とそこそこの忍耐力、まずはそこから

とりあえずコンタクト・ミーですよ



kewarapp@gmail.com

このラインアップがどうなるかはあなた次第

信じるか信じないかもあなた次第









  

こんな時にナンですが、のナンが見つからない

今頃になるとやたらと連呼される常套句

皆さんご存知ですよね

そうです

「今年も残すところあと僅か」

というむやみやたらと年末感を煽るあのフレーズですよ

確かに12月の終わりは月末であると同時に年の終わりなわけでそれが過ぎれば次の年に変わるわけですよ

否応なしに

でもよく考えるとおかしいですよね

年末が近いからってそんなに焦らなきゃいけないもんなんですか?

普段の月末ですら余程の事情がない限り「残すところ感」など皆無なのに何故急に年末になるとこうも煽られなきゃいけないのか

どのみち大晦日だって一日経てば自動的に年が明けるわけでそうなりゃつい数時間前までの「残すところ感」など忘却の彼方

むしろその先、年度末(3月)の「残すところ感」の方が冷や冷やものって人の方が多いはず

だったらこの「今年も残すところ、、、」とかいう常套句はその頃に使うのが一番正しいやり方じゃないか

などという気がする師走の今日この頃

風呂に浸かりながら私が考えていたのはそんな腐りかけた常套句の話ではなくこれからの『KEWA者RAP』をどうするかって事

アレっ、、、そういえば名称を『KEWA ZAP』に変えたのでは?と

そんな事あったっけ、とか思いながら過去のブログ記事を検索したもののコレが、、、見つからないんですよ

何処へ行ったんでしょうね、、、KEWA ZAPへの改名宣言的な記事

でも別にいいんです

やっぱり『KEWA者RAP』の方が看板としてしっくりくるので

ということでこんな忙しない時期にナンですが

色々と考えて、、、というほど考えてないけどこの先の事を考えるとやっぱりちゃんと劇団としてのカタチを持った方が良い気がしてきたというか

そもそもどうして演劇をやるにあたって劇団にしなかったのかというと

一人の方が身軽だってのと、毎回色々な面子での座組(一緒にやる仲間)を楽しみたい

というか劇団って看板を背負ってしまうとそこで何らかの義務が生じる、そうなると窮屈で楽しくなくなるし自分の性にも合わないわけですよ

ただ、、、前回も書いたようにそうこうするうちに演劇に関わる人も少なくなり人材確保も容易でなくなってきてそんな余裕がなくなってきているという現実

なのであえて劇団という看板を背負ってみようかなと

だからといって自分自身のスタンスが変わるわけでなし

劇団員になったからといって何らかの義務が生じるわけでなく団費を徴収するつもりもなく

ただ「いつ公演を打つかわからないユニット」じゃなく「目標を持って動いている集団」に参加しているという事実

それだけあれば十分じゃないかと思うのです

とはいえ今までユニットみたいなカタチで続けてきたのでサポートスタッフは居れど正式な劇団員というのがまだ居りません、当たり前ですが

だから募集することにします


『KEWA者RAP』(と書いてケワシャラップと読む)は劇団員を募集します

条件は以下の通り

①稽古に参加可能な18才以上の方(自家用車または自転車、もしくは徒歩にて稽古場まで自力で通える人)

②演劇に興味があり、協調性、つまり他の誰かと一緒に一つのモノを創る作業が出来る方



①に関しては裏方さんなら適度に、役者なら当然ですが毎回(何らかの事情が無い限り)、、、といっても公演間近でない限り連日何てことはないのでご安心を

②に関しては、演劇は見た事ないけどお笑いのライブは好きかも、という方でもOK

何しろ舞台の上でなら何でもあり、ほぼコントみたいな事も平気でやってますので

協調性云々に関してはチームワークって事を理解出来れば自ずとわかるのではないかと


とりあえずこんな感じで、まずは見学からでも全然構いませんし、公演を見てからでも遅くはないと思います

まずはメールで問い合わせからでもOK

kewarapp@gmail.com

が主宰者である私のメアドです

、、と書いたところでそうそう問い合わせがあるなどと微塵も期待してないので

気が向いたらどうぞ♪















  

三度目は正直

「おめでとう、君は宇宙飛行士になれないよ」

何が目出度いのか解らぬけれど駆け込んだ先(倒れ込んだ先、という方が正しいかも)の近所の医者(内科医)からそう言われたのは今から十五年以上前のこと

突然の眩暈、立つこともままならぬ状態だったのでこれは一体、、、と思ったらまさかの”メニエール症候群”宣告
その流れでの言葉が前述したものだったわけですが二回目のソレが襲ったのはそれから五年ほど後

その頃すでに先の医院は休業していたので別の近くの医者(内科医)に診てもらったところ

「メニエールだったらもっと頻繁に起こるはず」

とやんわり病名を否定され、医師の申す通りやっぱりそれからずっとそういう症状は表れなかったのです、、、、が

気持ちはともかく肉体的にはもういい年齢
若い頃のように無理は出来ぬということなんでしょうか、演劇が終わり一週間ほど
ようやく落ち着いて、、、という頃合いの或る朝、再びソレがやってきたのです

今回はさすがに耳鼻科で診てもらいましたが結論はいまだ謎、、、、メニエールなのかそれとも目煮えるなのか存じませんが天敵には点滴(御免)、と

そういえば恥ずかしながらこの年齢になるまで「点滴」っていう名前の液体を注入しているものだと本気で思ってましたよ、「点滴」っていうのは方法の事だったんですね、ハッハッハ

、、、笑ってる場合じゃねっつうの

まぁそんなわけで、三度目の正直、というのかそれとも三度目は正直というのか

前々回よりも軽かった前回、はともかく、前々回より(ややこしくてスミマセヌ)も回復が遅れ、少々長引いておりますがおそらく今回の「演劇ツアー」と称した企画
連日の公演でなかった分、緊張感の持続も長かったせいできっと思わぬうちに疲れが溜まっていたのでしょうね(あとは仕事のストレス、、、これが一番かも)

いや、そういう話をしたかったのではありませぬ

三度目の、というのは演劇についてのコト

暗闇坂探偵社シリーズ『CASE 1』から始まった”KEWA JAP プレゼンツ KEWA者RAP演劇ライブ”(ややこしくて御免)は今回の暗闇坂探偵社『CASE 3』が二回目(二度目)

『CASE 2』はどこへ行ったのか、という話についてはいつか明らかになるとして、ギャグも三回繰り返してナンボ、という法則に基づけば三回目(三度目)の次回作こそが勝負作、と考えております

本来ならば暗闇坂探偵社シリーズでお茶を濁すところですがナマの演劇だけに鮮度も大事
一度、シリーズものはお休みしてあえてまったく違うモノで、と思っております

実は前からちょっとやりたかったものがありまして、、、、
どうせならやりたいことをやる方が楽しいし、モチベーションも上がるじゃないですか

ということで「三度目の正直」ならぬ「三度目は正直に」

おあとがよろしいようで







  

グルメグランプリが終わったらこちらもどうぞ

雨降りのせいかそれとも秋だからか
今朝は寒いですよね、ほんと

昨日も寒かったし雨降りでしたが恒例のグルメグランプリ会場だけは熱気ムンムンといった感じで、やっぱり食べ物って強いなぁって思いましたよ

、、、行きませんでしたけどね、ええ、通りかかっただけですが何か?

でもほんと、ヒトの食欲に関しての我武者羅度(と書いてガムシャラと読む、世露詩句)って凄いな、と
何しろうちの座組メンバーの一人である自称:干物系女子でさえも「今日、二度目です」などとシラッと言うくらいですから
(そのついでにチケットの一枚でも売ってもらえたら良かったのですがそこは惜しいというか残念というか、、、チッ)

もっとも、こう寒いと温かい食べ物を欲する気持ちって当然ですからね
そっちに足が向くのはわかる気がしますが、思えばこのブログもなんだか「怪談」だとか「水〇供養」だとか怖さばかりを強調しすぎてしまった感のある今回の演劇ライブ

何度も申しますが比重はどちらかといえば「お笑い指数60%」(当ブログ調査/推定)なので

決して一人では観ないでください

ではなく

一人でも安心

と言っていい内容であり、さらに言うならば

一人でも美味しい

ということはつまり観て楽しい、食べて楽しい(注*1)、さらに飲んで楽しい

一度で二度、三度楽しい

、、、、かもしれない演劇ライブなのです(注*2)


やや大風呂敷を拡げた感もございますがそうなったらいいな、という期待と願望を込めて

ということで気になるフードメニュー、どんな感じなのか昨年の写真と観ているだけで楽しいメニュー看板を例に挙げてみましょうか

まずは初日の飛騨古川Little Village Jr

ここはメキシカンでアメリカンな無国籍風パブスタイルのお店なのでフードは結構ガッツリ系多しです




おススメは色々ございますがナチョスとかカマンベールステーキなどはビールが進むこと間違いなし!
ライブ営業も多いのですが普段はお酒も楽しめてくつろげる場所としていい雰囲気のお店です
(↓お客さんが入る直前の時間帯に撮ったので無人ですがこんな感じです)





そして楽日(?)の高山cha-mame cafe

ここは普段は日中からカフェレストランとして営業しているのでライブで来られる前にまずはランチなどを味わってみてはどうでしょうか
お店自慢のドライカレーは勿論のこと日替わりランチも絶品です☆

ただし、まだ未定ですがおそらく当日は前回同様、フードメニューはおつまみ程度の軽食になるかと思います
しかし、侮れない!なボリュームと味

それは当日のお楽しみ、として前回はちなみにこんな感じでした





写真を見ているだけでお腹が空きそうです、、、

さらに店内の様子(冬の店内ですが)
*ライブ当日はこのようなセッティングではございませんのであしからず(座布団コーナーもありますので)




おそらくまだストーブは出ないと思いますが(そうあってほしい、、、)寒さ対策は万全にしたいと考えております

ということで今回も芝居の中身とまったく関係のないグルメな内容でした

チケット予約受付中!(お店でも予約取り置きは可能です)

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(注*1)お店によっては軽食程度のメニューの場合もあります

(注*2)人によっては楽しめるかどうかに多少の差がございます

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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE

11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地

いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)

  

秘密兵器?

秘密兵器?隠し玉?それとも、、、、

と大袈裟に煽ってみましたがズバリ、今回の芝居の重要なキーワード(?)にもなっているモノ
それは、、、、歌

歌、といえばKEWA JAPの芝居には無くてはならないモノ

、、、と誰も言っておりませんし誰も意識しておりませんが思えば毎回劇中に何らかの「歌」が登場しました

時には死後の世界のような空間でミュージカル調の短い歌を数人が口ずさんだり
時には場末の酒場で昭和歌謡のようなGSのような曲を歌う歌姫が登場したり
時には尾崎豊の名曲を口ずさみながらエアバイクに跨る、、、、これはちょっと違いますが

そんな感じで登場してきた歌の数々

もはや歌なしでは芝居が成り立たないのか、と思いたくなる程、歌が重要なアイテムとなっている今日この頃でございます

そして今回はなんと童歌

ワラベですよワラベ
ワラビーじゃないですよ欽ちゃんファミリーのわらべでもないですよ
日本古来から歌い継がれるザ・童歌

その童歌が今回はキーポイントもしくはキーワードとなっているのです

その録音が昨晩、某所にて行われました




童歌を歌うは我がKEWA JAPの新人研究生(?)、、というのは冗談ですが途中参加メンバーの彼女
もしかしてこの歌を歌う為に今回こうして来てくれたのかもしれない、と思うと不思議な巡り合わせを感じます

しかも今回の参加メンバーの平均年齢をドンと下げてくれるなんと十代の女子でございます

参った!

と何故参るのかわかりませんがそういうわけでさすがサラブレッド(彼女のご両親は地元でも有名なミュージシャンなのです)
素直で伸びのいい声に、汚れつちまつた我々オトナ達はノックアウトですよ
そんなわけで録音はトントン拍子に進みましておかげでいい感じのオトが出来上がりました

あとは肝心の中身ですね

ってそっちかい!

詳細は近日公開★

  

2あれば3あり

たまに不思議に思うことがあってですね
何故か記事を更新してないのにアクセス数が上がる日があるんですよ
たとえば10日の月曜とか17日の月曜とか...

月曜日がそういう気分になるんでしょうかね

まぁ覗いていただけるってことは少なからず興味を持っていただいている、ということなので有り難いっちゃあ有り難いことですけどね、ええ

ところで『サスペリア2』ってご存知?

なんだか唐突ですが日本でも一時期話題になった「決して一人では観ないでください」のキャッチコピーで有名な『サスペリア』というホラー映画の続編...と思われている作品です




当時のチラシにはご丁寧に『サスペリア』で使われたバレリーナ風のロゴ(?)まで使っちゃって紛らわしさ倍増って感じですが
ところがこれ(案外と有名な話ですが)、実は続編でもなんでもなく単に同じ監督の作品でしかも『2』なのに製作されたのは『1』(?)より前
しかも中身は全然違うテイストの話(ホラーというよりもむしろミステリー的な展開)だ、ってんだから可笑しな話ですよね

まぁ実際は『サスペリア』がヒットしちゃったものだから便乗して『PART2』として二匹目のドゼウを狙っただけの事なんですが、こういうのって意外とある話なので気を付けなきゃならないわけですけど(、、、って何を?)

ちなみに『サスペリア』の正式な続編(魔女三部作という意味の)は『インフェルノ』(トム・ハンクスの、ではなくて1980年のです)『サスペリア・テルザ』(2007年)です

どうでもいい情報かもしれませんが

さて

前々からアナウンスしている『暗闇坂探偵社 CASE2』ですがここにきて『CASE3』というものが浮上してきました




これについては勿論、書いた順番通りのナンバリングなんですが上演するのはもしかして『CASE3』から
なんてこともあるわけです

ていうか『CASE1』と『CASE2』の間にストーリー的な関連性は無いので『CASE3』を『CASE1』の次にやっても何ら問題ないのです
さらに『CASE2』と『CASE3』との間にもストーリー的な関連性は無いので『CASE2』よりも前に『CASE3』を、、、、

って、ややこしい!

(-。-)y-゜゜゜

  

PART2もの、の傾向と対策

PART2もの、というものがございまして...

と急に「ですます調」に戻しておいてなんですが、映画に限らずドラマでもPART2もの、つまり続編もの、というのがありましてね

ゴッドファザーPART2、とかエイリアン2、とかバック・トゥ・ザフューチャーPART2(以下、PART2を略す)といった前作と同等もしくはそれを凌ぐ名作になったものも少なくないものの、失敗作が多い、というのはよく知られている話でして

二匹目のどじょう、ってやつですかね

それを言ってしまうと今度の『暗闇坂探偵社CASE2』もまさにそれがあてはまりそうな感じがするというか一抹の不安というか嫌な予感というか...

なにも二匹目のどじょうを狙ったわけでなし
単にシリーズもの、にすると面白いかなぁなんて思いつきからのこと
期待する声も少なからずあったというのも事実...ではあるけどそれが逆に枷になっているというか重しになっているというか

「期待したのにコレ?」
「前の方が良かった」
「なんか違う」

という感想が今から幻聴のように耳元で囁いておりまして、そういうこともあって今回のホン書きも今までにないプレッシャーとの戦いであったが為に時間もかかったということ、なんですけどね、ええ

そういう台所事情はさておき
やっぱり怖いPART2ものへの不安要素を払拭する為には何が必要か

それは勿論、稽古
ひたすら稽古するしかないのです

今回は予想外に予想ガイな者が止そばいいのに(無理やりですね、失礼)出番が多くなってしまいましてね

...つまり私なんですが(ーー;)

比率的にはこういう経験はないわけじゃないものの何しろPART2

独りの時間になると途端に寄せては返す不安の波...

ええい、そんなに来るなら乗ってやらぁね!
と開き直るのはいつのことやら





  

もしも中村中、に出演交渉したら(妄想)

書きかけのを途中で再開するとやっぱりダメだな
出来上がったのをちゃんと通して読んでそう思った、そう思ったので思い切って大幅に書き変えさらにエンディングも変えてとりあえずはこれでようやく今度こそ脱稿

さてキャスティングだ

ところでBS系の番組でいわゆる”演劇人”と呼ばれる人たちが下北沢の飲み屋で呑みながらあ~だこ~だ、ほぼどうでもいい話をする番組がある
ほぼどうでもいい話、なのだがあまり表に出てこない演劇関係者が裏話やらをしたりするのでこっちも呑みながらそこに同席しているような感じで適当に楽しめば結構面白い

そんな中で「えっ?この人って演劇人?」と舞台に立っているイメージがない人がたまに出たりして「意外と演劇人なんです」ということもあったりして、そんな中にいたこの人も本業はシンガーソングライター(最近じゃアーチストって言うのかい?)

中村中と書いてナカムラアタルと読む

ご存知の方はご存知だろう、何を今更で説明するなら性同一性障害(と公表している)のシンガー、、、ということで注目を浴びた事もあるがこの方の歌はそういう事を抜きにしてかなりグサグサと刺さりそうな強烈なインパクトがあって当時、結構気に入って聴いたものである

それから活動の幅を広げ舞台にも結構立っているようで、独特の雰囲気があるし結構面白いのかも、、、とそう考えた時に、そういえばテレビなどで活躍している人の中にも小劇場的な舞台が好きでたまに「有名無名を問わず面白いと思ったら関わりたい」みたいな本気か冗談かわからない事をおっしゃる人もいたっけ

よしここはダメ元でアポを取ろう!と早速、中村中へ出演交渉

(以下、脳内における妄想の会話)

ケ「まったく無名どころかアマチュアで、しかもエラそうな事を言えるほどのコトはやってきてはおりませんが面白い事をやろうという熱意だけは人一倍あるつもりです。スケジュールの隙間で結構ですのでユネスコ認定された飛騨高山に遊びに来がてら、いかがでしょう?」

中「ギャラは出るのかしら?」

ケ「ギャラを出すほどの興行ではございませんがもしかしたら黒字になるかもしれないのでその時は打ち上げ代くらいはなんとか。あ、でもそれなりの御礼はする心つもりだけはございます」

中「でも飛騨高山って遠いんじゃない?」

ケ「バスなら新宿から直行です。あ、往復の交通費くらいは勿論、お出ししますし食費も、、まかないですけど良かったら。あと、宿泊場所は我が家で良かったら」

中「でも稽古に通うのはちょっと無理なんじゃないかしら」

ケ「そこは中さん...と呼んでもよろしいでしょうか、月イチくらいで来ていただいて、、、(小声でムニョムニョと)その際の交通費はご負担していただきますが、、、(元に戻って)あとは中さんの集中力と経験値で前日リハで一気に合わせて当日ガツン!という感じで、どうでしょう」

中「そんな事で出来るかしら」

ケ「中さんもご存知のように舞台というものはそんな甘いものではございません、稽古の積み重ねあってこそ出来るシロモノ、ではございますが、どうしても貴女に出ていただきたいが為に心を鬼にして」

中「心を鬼に、ってなんだか使い方が違うような気もするけど」

ケ「そうだ、ついでに、、、ってついでにという言葉はアレですけどライブもなさってはいかがですか?」

中「ライブ?音楽のライブってこと?」

ケ「そうです!僕、実は歌い手としての中さんのファンでして特に『私を抱いてください』なんかは初めて聴いた時には衝撃でしたから」

中「あら、そうなの」

ケ「それにきっと飛騨高山の人も聴きたいって思ってますよ中さんの歌。だから演劇ライブが終わった次の日に今度は中村中弾き語りライブってのはどうでしょう?それならそっちのギャラは丸儲けですし」

中「丸儲け、だなんて人聞きの悪い、でも、、、ちょっと面白そうかも」

ケ「でしょ?それじゃ検討してくださるんですね?」

中「そうね、ちょっと考えてみる」


、、、、、、そしてそれから数か月後の枯葉舞い散る秋の高山駅にギターケースを抱えた中村中の姿があった


というところで目が覚めた


って夢オチかい!


m(__)m


(以上、すべてフィクションであり妄想であり現実の中村中さんとは何ら関係ないのでご理解願い候)


  

気が付けば六月だよジュ~ン

「舞エ」を書いて「ここまで」と書いてしまったらその封印の解けぬこと解けぬこと

「終」と書いたつもりなどないのにココロにピリオドを打ってしまったようでその先になかなか進めず

気持ちが終わってしまったらもう愛せないのでゴメンナサイ...って女子か!って女子に失礼か!

とりあえず先に進む為の辻褄というかそういうものを合わせる為に読み直して直し、直し、直しの連続

その段階に半月ちょっと掛かった

で夜更けにエンジンが掛かる上に入浴時にアイデアなど思いつくことも多く、そのせいで寝冷えするわ眼精疲労になるわ

「それは、眼精疲労のせいでしょ!」

という笛木優子嬢の声が響いたか響かないかはさておき

これ以上、こんな生活を続けると仕事にも差し障る、、、と一念発起

一気に仕上げてしまおう!と昼間の空いた時間に少しでも書くべし、書くべし、書くべし、

、、、とベシ©赤塚不二夫

に追い立てられながら書くこと集中数日

そうしてついに

ついに

ついに「劇終」の文字が...

脱稿ですよ




何が嬉しいってこれで他のことが出来るってことと、ずっと何度も読み返し調べてきた資料とサイナラできること

でもこれで「終」ではない実はここからが長いのでR

キャスティングは当然のこと、スタッフ探し、あとは前に参加の意思を示した面子へのモチベーション確認、稽古場手配...
とやることダラ毛

まぁいい

今は考えぬようにせねば

とりあえず

おめでとう

と自分に言っておこう




  

とりあえず第一稿アガリ

今回は慣れぬシリーズものの続編、とあってかいつもより手こずったというか夜遅いからね...

そりゃ寝不足にもなるわね...

疲れも溜まるわね...

...

...zzzzzzzz


ってそこで寝るんかい!

m(__)m

ということで

とりあえず第一稿(初稿)脱稿

パチパチパチ





いや、拍手はまだ早い

何しろ

『暗闇坂探偵社 CASE2 ノ舞エ』

という妙なタイトル(仮)からもわかるであろう今回の芝居、ここで完結ではないのである

えっ?どういうこと?

とお悩みの貴兄に

実はまだ見ぬ(書いておらぬ)もうひとつのタイトル

『暗闇坂探偵社 CASE2 ノ丑ろ』

に物語が続く、というまさかの

前篇・後篇モノ

...(-_-;)

しかも今のところ前篇にあたる『暗闇坂探偵社 CASE2 ノ舞エ』のヴォリュームが前作『なぎさニ待つ我ル、似と非とラ』くらいになる可能性大...

どうするんだ???

とりあえず

どうするのかまだ考えていないので今のところ引き続き書くしかないわけで、本当ならここでちょっと休んでおきたいところではあるけれど構想が中折れするのが怖い現状

ゆえ書くしかないのである

書くべし

書くべし...

書くべし......

......

......zzzzzzz

ってやっぱり寝るんかい!








  

暗闇坂探偵社、再び...(未定の予定)




公演日時未定(...多分、初秋頃)

公演場所未定(...多分、前回に倣って)

公演キャスト未定(...幾人かはとりあえず予定)

公演スタッフ未定(...幾人かはとりあえず予定)

公演タイトル未定(...前回と同じく現段階では仮タイトルのみ)

そして何よりも公演台本未完...というか書き出したばかり、途中ですらないという状況


では何故今アナウンス?

「CASE1」の次は「CASE2」がある

有言実行、というよりも告知しておけば(書き手の)お尻に火もつくし、続いてますよ、という意志表示にもなる

かの有名なエンパイアピクチャーズというB級映画専門の製作会社もひたすら次回作のアナウンスをしていた割にほぼ作る予定などなかった、という

...ってダメじゃん

いや、やりますよ

書いてますから

いつもよりスローペース、モチベーション低め、ではあるけれど

あ~あ

  

想像してごらん、とジョンは歌ったけれど




これくらいの加工ならば彼女たちにも差し障りない...かと思いますがいかがでしょうか

「まだあるスナップ集シリーズ」より...ってどんなシリーズやねん、って感じですがこれは傍目には開演前の穏やかな時間
とはいえ、メイク中なのでむしろ気合が入っているんでしょうけれど(普段)メイクをしない男どもにとっては何だか神々しささえ感じるから不思議なものですが

さて
立春後だというのにまだまだ冬が立ち去る様子もない今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか

「次回作に向けて」などと勢い宣言してみたはいいけれど、そう簡単に書けないのがホンというものでして
次のホンの為のリサーチ...なんて聞こえはいいけど実の所調べたり読んだりした、からといってどうにかなるものじゃないんですよね

資料だけ、知識だけ揃えばどうにかなるなら「想像力」などというものは必要ないわけで、かの小さん師匠(言うまでもなく先代の柳家小さん師匠の事です)がおっしゃった「狸の心持ちになってみろ」という名言も「想像するしかない落語の世界の住人」を演じるにあたって必要だからこそ

そうでなくとも「演じる」という作業は、動物、屍、ゾンビ、殺し屋、侍、ガイジン、異性、異星人、年齢...と挙げたらキリがないほどの役割だけでなく、時代、地域、星、とそれこそ言ったもん勝ち、やったもん勝ち、とばかりに何でもアリなわけです

そこは「創作」という「想像力」プラスな要素が加わって、なのですが誰もわからない時代や地域のことならば「創作」で片付けられるわけですが誰もが知っている事実、となるとそうもいかないわけです

なのでやっぱり出来る限りそのことについて調べる...という作業になるのですがモノには限度がありましてね

だからそれを補うのが「想像力」という事になるわけです

とはいえ、ほんとのところその現場、その時の空気感とかそういったものは実際にその場所、その時代に居合わせた人でないとわからないわけで、決して「当事者」になどなれるはずもなく
どう頑張ったってせいぜいが「代弁者」もしくは「傍観者」
精一杯演じてみたところでリアルさには程遠い

ならばその時その場所に居なければ絶対に無理、なのかと言ってしまうと何も創れない、何も始まらないわけです

だから割り切るしかない
割り切って、そこから自分が出来る事を考えそれを精一杯やる

そこからは資料もウィキペディアも役に立たない、微々たるとしても自分の中の想像力をフルに駆使し、それを繰り返すことによって自分の体験としていく
それが「稽古」というもの、なのかもしれません

...なんだかエラそうなことを勢い書いてしまいましたがそれとてお客さんの前ではそのまま有効かというとこれが面白いモノでして

ライブだからこその空気感というんでしょうか
観ているお客さんも常に受け身ではなく、自然と想像力を使うわけで、そこである種のケミストリーが生じる

つまり「ライブ」として成立したか「発表会」で終わったか、は演者と観客の関係性、想像力vs想像力によるもの

といっても過言ではない

...んじゃないかな、と


思ってみたのですが何よりもまずはベースになるものを何とかしないと、ですね、はい

とりあえず資料から...


ってまた戻ってるし

m(__)m


  

ネタは新鮮、でツユは継ぎ足し

前から思っていたんです

テレビの食レポとかでよくやる焼き鳥屋さんとか鰻屋さんの「このタレ(ツユ)はもう何十年も前からのを継ぎ足し継ぎ足し」っていう”秘伝”のアレ

味はともかくその保管状況が心配、というか食べるものとしてそんなんで大丈夫なの?ってね

ワインだって適度な温度条件管理されてこそ味が保たれているわけだしカレーだって火を入れれば大丈夫っていうけど実の所、味は少しづつ劣化している、とか言うじゃないですか

...じゃないですか

だったら焼き鳥屋さんとか鰻屋さんにあるタレとかツユとかの入ったあの壺だって、ねぇ...?

まぁ美味しければいいんですけどね、それでお腹壊したっていう人、多分、今までいないわけだし
何しろ日本人の妙に潔癖なところがかえって近年、ウィルスに弱い身体になってる一因だって説もあるとかないとか言いますから
ちょっとくらい腐っていても...おっと、言葉に気を付けないと


...って何の話をしてるんだ、と思われた方もいらっしゃるでしょうね
実はこれ、こないだの演劇ライブのネタのひとつになったものです
といっても冒頭の漫才コンビのネタ、ですがね

ちなみに漫才コンビの名前は『地団駄フンダ・ケッタ』(仮名)と申します、以後、お見知りおきを

って、次回も登場するかどうかは未定ですが




はい
ということで、早いもので演劇ライブツアーから一週間が経ちましたがお元気ですか

私はというと、終演後にシリーズの次回作を望むお客さんの声(実際に聞いたのは数人でしたが...)少ない声でも十分に背中を押す力になるわけですからこの流れに乗らない手はなし
とばかりにただ今、ネタを仕込んでいる最中ですのでしばしお待ちください m(__)m

ネタ、といえばさっきの「ネタは新鮮で、ツユ(タレ)は継ぎ足し」っていうソレ

今、やってることがまさにそれになるんじゃないかって思いました
芝居のネタとしては常に新鮮なモノを取り入れていかなきゃならない、でもツユ(タレ)、つまり味のベースとなるものであり同時に芝居の方向性というか大本である部分は変えずに熟成させていけば、美味しさも保てるし鮮度も保てる、ということになる

...ような気がしたんですが強引でしょうかね

だからネタもそうですが演者も鮮度を保つ為にはおなじような面子だけでやっていく...のは決して悪いことじゃないにしてもやっぱり鮮度が違うわけで、そうなると毎回少しづつ違う面子でやったほうが演者もお客さんも楽しめる

ということもあったりなかったりして

どっちなんだYO!

m(__)m

とはいえ、スタッフ探しも難しい昨今、演者となるとさらにタイミング的なものも含めてなかなか探すのが難しいというかそれほどでもないというか

だから、どっちなんだYO!

m(__)m m(__)m


いざとなれば協力してくれる人のおかげで成り立っているとはいえ、そんな事情もございますがそれも含めて次回は暖かい時期に...たとえば夏の始まる頃とか、だと観る方もやる方も参加する方も楽かもしれません

でもその前にやっぱりスタッフが足りない...か

だからどっちなんだYO!

m(__)m m(__)m m(__)m

三人寄れば文句を言え...なんてことは申しませんが現実として(専任の)スタッフってやり手はなかなか居ないけど結構面白いと思うんです

どこかに居ないかしら
募集してみようっと、ダメ元で

興味のある方はこちらまで→kewarapp@gmail.com

スタッフといっても専門的な知識の必要なスタッフ、ではなくお手伝いという意味なので経験など不要、居るのはやる気と行動力のみ

まずはメールから  

カメムシさん、あなたの事、見くびってました

ケワです

「わ~ぁ、凄~い、こんなに雪が積もってるの初めて見た~ぁ」

雪かきに疲れたので現実逃避のつもりで観光客のフリをして呑気にこんな事を言ってみました

...現実に帰ると目の前にはさらに雪が積もってました

ケワです...ケワです...ケワです......


さて

週末からの居残り佐平次ならぬ居残り冬将軍のせいで市内はどこも真っ白
せっかくの日曜休みも雪かきで疲弊して終わった...なんて方も多いんではないでしょうか

かくいう僕もその一人、ですが雪かきばかりしてられないのも現実

そう...もうあと幾つ寝るとお正月、じゃない演劇ライブの日を迎えるのです

台詞を覚えるだけが演劇ではない!と思いつつもやっぱり台詞が出ないのは精神的にも堪えるそうでして、雪かきで疲弊した身体以上にメンタルを保ちながらも格闘する演者たちには日曜だからといって休みる状況ではないのです

ところで飛騨市民新聞さんにこの演劇ライブの稽古を取材した記事を載せていただいたようです

ありがとうございます☆

cha-mame cafe@高山のチケットはおかげ様で予定枚数を売り切りまして事実上「前売り完売」となったわけですが(ありがとうございます)翌29日のLittle Village Jr@飛騨市のチケットはまだ僅かございます

よかったら取り置き可能ですのでご連絡お待ちしてます

kewarapp@gmail.com まで





写真は劇中で使用する探偵の秘密道具...ではありません

自作の...といっても投光器に細工した簡易照明です

ギミックなしのライブで唯一使われる(オマケ程度ですが)照明効果用です



  

KEWA散歩~お店探訪/インターミッション...D坂近くの『乱歩』

休憩するほど散歩してないじゃないか

というツッコミを承知の上で

こないだ思ったんですよ
今回のライブ、ホールでの演劇公演と違ってカフェとかパブとかそういった飲食店でのライブなので実の所
チラシを作っても置いてもらえる場所って限られてくるんですよね

いつもなら「良かったらチラシ、置かせてもらっていいですか」「いいよ」てな感じで知り合いの喫茶店とか飲み屋とかそういった人が集まるお店に(勿論、お店の方のご厚意で)置かせてもらえたかもしれないチラシも今回はさすがにちょっと遠慮しますよね

かつてなら人の集まるところといえば床屋(美容院)か銭湯...なんでしょうけれど今や銭湯もご存知の通り寂しい状況ですし、床屋も美容院もそれほどツテがあるわけじゃなし、通いのお店ならせいぜいが一軒か二軒

そんなわけで今回は手売りは勿論ですが現代のツールを利用させていただいております

SNSとかツイッターとかブログとかメールとか

そういえば聞くところによると今やメールはほとんど利用しない、LINEが主流だって言うじゃありませんか

ほんとですかね?

とはいえ何度も申しますが各お店の客席スペースも限られておりますのでチケットもある程度の数しか用意しておりません
さらにお店にお願いして置いていただいているチケット数もそれほどありませんので是非ともこうしたSNSとかメールでの「予約」(取り置き)を強くおススメいたします

参考までに掲載しておきますね

フェイスブックページ「Kewa jap」

ブログ...はここですね

メール→ kewarapp@gmail.com (お名前と人数、ご来場日をお願いします)

電話→(ショートメールでも可能です。同上) 09091295180 フワ


チケットは当日行けばあるだろう...と思われてももしかして売り切れ、ゴメンナサイ、なんてこともございます
最悪、立ち見も考えてますがキャパの事を考えるとそこまでするのも、とも思ってます

早めの予約をおススメいたします
宜しくご検討ください☆




写真はちょっとわかりにくいかもしれませんが十年程前に撮った「D坂」付近の喫茶店の外観です

喫茶店の名前は『乱歩』








  

KEWA散歩~お店探訪/まずはイントロ、ドン!

「そうだライブをやろう」

と、これが「そうだ京都へ行こう」というのなら思い立ったが吉日とばかりに向かえばいいわけですがこれがライブとなると簡単にはいきませぬ

市民文化会館や別院庫裡ホールといった比較的大きなハコ(会場)ならまだしも、小さすぎず大きすぎず、ライブをするに程よいスペースがあり、そこそこのキャパ(容量)があり、さらに今回はドリンクオーダー可能という条件まであるわけですからね

かといってどこでもいいわけでもなく店内も含めた空間との調和というか雰囲気も「合う」「合わない」があるわけですが、それ以前にこれが音楽のライブであったとしてもライブハウス的なお店は限られておりますし、しかも我々は「演劇」というマイノリティな活動をしている集団

「ここでやりたいんですけど」

と言ってみたところで

「はて、どちらさんのご紹介で?」

と一見さんお断り的な門前払いを食らう可能性だってあるわけです

...って京都かい!


いえ偏見ですね、京都の人、ごめんやす

そんなマイノリティかつ一見さんかつ何者かわからない我々の活動にご理解いただき、かなりのご厚意により貴重な一日を空けていただいた二つのお店がそうです、今回の演劇ライブツアー(と言ってしまおう)の両店なのです

☆;:*:;☆;:*:;☆“ありがとうございます☆;:*:;☆;:*:;☆“

ということでこれから二回に渡ってそれぞれのお店を(簡単ですが)ご案内させていただきます


...というところでイントロが長くなりましたので次回へつづきますね



  

初夢は亜米利加ん?

一富士、二鷹、三なすび...一富士、二鷹、三なすび...一富士、二鷹、三なすび...

念ずれば叶う、じゃございませんがそう念じながら床に就いた元旦の夜、がしかし!

出てきたのは富士でも鷹でもなすびでもないアメリカ人(の知り合い夫婦)のNOTジャパニーズ


...もしや、これは何かの暗示なんでしょうかっ!?





って、正月早々、バンボロ(©東宝東和=映画『バーニング』より)の画像でこけおどしかい、って感じですが今度のお芝居にはハサミこそ登場しますがこういう使い方はいたしませんし、ホラーでもなんでもないのでご安心ください

まぁそもそも寝る時に見る夢なんてのは潜在意識の表れともいいますからね
常日頃気にしていた一部分が出てきたまでのこと

本番で台詞が出ないとか、公演がオジャンになったとかそういったロクでもない芝居の夢を見なかっただけマシ
...かもしれませんね

ということで新年あけましておめでとうございます

今月末はいよいよライブ公演がございます
どうか宜しくお願いいたします





チケットは各お店でも置かせてもらっておりますので良かったらお食事がてらお茶がてらお酒がてら...

当方への問い合わせ先はこちらです

kewarapp@gmail.com または09091295180 フワまでお気軽にどうぞ♪