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PART2もの、の傾向と対策

PART2もの、というものがございまして...

と急に「ですます調」に戻しておいてなんですが、映画に限らずドラマでもPART2もの、つまり続編もの、というのがありましてね

ゴッドファザーPART2、とかエイリアン2、とかバック・トゥ・ザフューチャーPART2(以下、PART2を略す)といった前作と同等もしくはそれを凌ぐ名作になったものも少なくないものの、失敗作が多い、というのはよく知られている話でして

二匹目のどじょう、ってやつですかね

それを言ってしまうと今度の『暗闇坂探偵社CASE2』もまさにそれがあてはまりそうな感じがするというか一抹の不安というか嫌な予感というか...

なにも二匹目のどじょうを狙ったわけでなし
単にシリーズもの、にすると面白いかなぁなんて思いつきからのこと
期待する声も少なからずあったというのも事実...ではあるけどそれが逆に枷になっているというか重しになっているというか

「期待したのにコレ?」
「前の方が良かった」
「なんか違う」

という感想が今から幻聴のように耳元で囁いておりまして、そういうこともあって今回のホン書きも今までにないプレッシャーとの戦いであったが為に時間もかかったということ、なんですけどね、ええ

そういう台所事情はさておき
やっぱり怖いPART2ものへの不安要素を払拭する為には何が必要か

それは勿論、稽古
ひたすら稽古するしかないのです

今回は予想外に予想ガイな者が止そばいいのに(無理やりですね、失礼)出番が多くなってしまいましてね

...つまり私なんですが(ーー;)

比率的にはこういう経験はないわけじゃないものの何しろPART2

独りの時間になると途端に寄せては返す不安の波...

ええい、そんなに来るなら乗ってやらぁね!
と開き直るのはいつのことやら





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