腕切り落とし

わかってはいても見る度にドキッとする文字ってありますよね

それがこの「腕切り落とし」




腕は腕でも豚の話ですけどね、ええ

って当たり前か

という事でお久しぶりです

2月からずっと忙殺されるまま気がつけば3月も半分が過ぎようとしておりますが「年度末」って嫌な響きですよねホント

毎年、この頃はメンタルが病み気味です

そんな時は現実逃避

いつも食べないものを食べてみるのも一興かと

そんなわけでおそらく十年振りくらいに食べてみようという気になったマツク

メニューを見てもさほど食指が伸びない中で選んだのが「炙り醤油風 ダブル肉厚ビーフ」と「スパチキ」




まずは肉厚の100%牛肉パテが二枚も入っている方から

。。。うん。。。まあ、牛肉ですね

牛肉感がこれでもかってくらいに押し寄せて来る感じです
まあ牛肉なので当たり前でしょうけれど

そしてバンズ?は相変わらず美味くない
某スーパーのバーガーのバンズの方が何倍も美味しい

次にスパチキ




。。。チキンが形成肉って事で一抹の不安を抱いていたものの、これは案外とイケる
想像以上に辛いソースも何だかクセになりそうで具とのバランスも悪くないです

個人的にはこっちの方が好きな味でした

何て言うか100%ビーフってやっぱりハンバーガーというより肉って感じ
なのでパンに挟んで食すのは好みじゃないんでしょうねきっと

まあマツクも5年に一回くらいでいいかな
ソフトツイストは別として

。。。マツクじゃなくマックね


というわけで久しぶりの更新が食レポに終始で御免




  

あんかけ炒飯

グルメか料理のタイトルは釣れる。。。などと書くと読んでる方に失礼でしょうか





という事で釣りっぽいタイトルで恐縮でございますが最近、とある履歴書のようなものに

趣味:料理

などと書いてしまった私なので当然ですがこの「あんかけ炒飯」も自作でございます

といってもレシピは他人のものなので自慢するほどではありませぬし完成度でいうと70点くらいでしょうか

さて中華の話題で始まりましたが今日はクリスマス

クリスマスと言えば例の赤い衣装を身に着けたものが空からやってくる、というのが世間の習わしのようで




そう、この人ですね

って違うだろ!

m(__)m

個人的にはクリスマスにはサンタよりこの人に来てもらった方が何倍も楽しいんですけどね、ええ





とはいえ、飛騨高山在住の彼はクリスマスと言わずいつでも会えるので会いたい方はどうぞ☆

さて

「今年もいよいよ残すところ」というお馴染みのフレーズが飛び交う時期になってまいりました

劇団KEWA者RAPとしても今年の総括をせねばいけないのですね

昨年、参加者募集と謳った流れでそこから集まった数名とのワークショップを経て、リメイク作品として準新作的内容のホンを書き
(想定外でしたが)長期に渡る稽古期間を重ねてようやく2020年以来4年振りの公演を6月に行いました

喫茶モンローという初めての場所で初めての空間作り、初めての面子。。。今までだったら二日間を別の場所(別の町)で行っていたので公演直後はまだ余力が残っていたものの、さすがに4年振りの舞台

その後は結構、リバウンドというか疲れが押し寄せてまいりましたね

とはいえ足を運びにくい場所に多くのお客さんが来られたのはやはり嬉しく、演劇という特殊な芸術文化に対して興味を抱いてくださった方がおられることに改めて感謝しかありません

と回顧ばかりではありますが気持ちはすでに次へ向かっております

ということで
今年最後の稽古がありました

月イチで借りている施設も閑散としていて、終えてみると駐車場には我ら座組の車のみ

ですが稽古場はいつもより熱を帯び、恒例の「荒武者ピラス」も今までより長いパターンでの声出しをしました

「荒武者ピラス」と聞いてピンときた方は例のドラマの熱心な視聴者ですよね

シェークスピアの『ハムレット』に登場する台詞の一部なのですが、これを空気椅子状態で朗読する

というのが恒例の声出しなのですが意味があるのかどうかなんてどうでもいいのです

意味があるからやるのではなく「あめんぼあかいなあいうえお」と同様、やることに意味があるのです

とはいえ肝心の小道具を忘れてきたりと今年最後の稽古にしては穴だらけ、体調不良での欠席者あり、と

〆にしては残念な部分もありましたがそれ以上の収穫アリ

用意した台本の読み合わせもしつつ、ここにきてようやく来年に向けての方向性とか座組も見えて来たので佳き哉

スタンスは今まで通り、でも今までと同じ事を惰性でやっていては面白くない

面子も(ほぼ)一新、今からどんな事が出来るのか楽しみではあります

来年は久しぶりに私も舞台に立つつもりですので今から体力と気力を上げていかねばと思う今日この頃です

ブログは適当でよいので来年もどうぞ劇団KEWA者RAPを宜しくお願いします






  

柳ヶ瀬エレジー

このところ、所用というか偶然が重なって度々岐阜市へ行く機会がありまして

先月の訪問時においては久しぶりだったせいか柳ヶ瀬のあまりのひと気の無さに驚いたほどで、平日の日中とはいえ以前よりもさらに閑散とした雰囲気に絶句してしまったのですが、同時に不思議とその寂寥感と程よい猥雑さが混在する街並みに居心地の良さを覚えたのです

二度目の訪問になるとその侘しさが何だか愛おしく感じるというか、いっそこの街に住んでみたい、などと実現するはずのない妄想まで抱く始末でして

思うに、(岐阜市の皆様、失礼があったらごめんなさい)今のインバウンドの影響を受けるほどの観光地というわけでもなく、垢ぬけない部分もありつつもそこは県庁所在地としての風格をそこはかとなく感じるというか、繁華街も並立はしているけれどそこまで薄汚れた雰囲気はないし、あちこちにちょっと素敵な雰囲気のパン屋とかカフェなどもある一方で小粋な老舗の飲食店もあったりして新旧の店舗が無理なく混在しているような気もして、そこがまた落ち着くというか

夜の喧騒はまた違った一面があるのだろうけれどそれはそれで覗き見てみたい
ちょっと一杯立ち寄りたくなるようなお店も昼間の散策では何となく嗅覚で感じ取れ、それが乱立しているわけでもないところがまたこの街の魅力、、、なんだろうなと

そうそう、期待通り、柳ヶ瀬には謎のお店も多くありまして、たとえばこのお店
フレッシュルームって何なん?って思いますよね?




、、、調べてみましたがわかりませんでした

さらにこのラーメン店
「六本足」、、、謎過ぎます




「赤ひげ先生」は存じてますが「ひげ先生」って誰やねん、って

あまりにも謎が多すぎて映画館で映画を観てしまったわけですがこの映画も不思議な映画でした




映画館が街中に残っているのも県内では岐阜市だけですよね、羨ましいです

というわけで
あくまでもイチゲンさん的視野でしか語れてませぬがきっとそうなんだろう、と希望的観測も含め岐阜市(というよりも柳ヶ瀬界隈)に愛着が沸きつつあることに自分でも驚きを感じてます

おそらく
オーバーツーリズムによるあまりの観光客の多さにまみれた日常に少し疲れてしまっているのかもしれません

彼ら(観光客)に罪はないとはいえ、昼間の街中も、夜の飲食店までも、占領されてしまっては時に息苦しささえ感じるのです

ほどよく賑やかでほどよく落ち着きのある町、それは我が地元、飛騨高山であったはずなのに、、、と

お店もそういうのを対象にした店は敬遠してしまいがちな昨今
つい柳ヶ瀬の街を想ってしまう今日この頃でございます

さて台本を書き進めねば

台本書き→稽古場で試す→アイデアを出し合う→台本書き直し

と試行錯誤は続いております、はい
  
タグ :柳ヶ瀬

ヲワル物續くもの恥マル者

アゴラ劇場(東京・駒場)が閉館したとの知らせにある種の郷愁の念を抱く

勿論、故郷ではないけれど上京して初めて住んだ街が駒場だったからである

駒場といえば駒場東大前
知る人ぞ知る東大駒場キャンパスのある街

私が東大に通っていた頃、、、というのは真っ赤な嘘であるが、初めて独り暮らしをした場所だけに思い出も沢山ある

そんな駒場でたまに通ったお弁当屋さん、の近くにあったのが何を隠そうアゴラ劇場

厨房で突然、ヒッヒッヒッと笑いだすオバちゃんがいたお弁当屋さんだったので「アゴラ劇場」と聞くとセットでというかむしろそのオバちゃんの姿を思い出すくらいだ

今でこそ演劇にどっぷりと関わる身であるが当時は演劇などまるで興味ナシ(むしろ骨の髄まで映画オタクだった)
「ふ~ん」てな心持で遠巻きに眺めていただけだから今思えば勿体ない事をしたものだ

閉館の事情は知る由もないが長きに渡って駒場という地で演劇の灯をともし続けていた劇場だけに残念といえば残念である
もしかしたら何かの芝居を観るついでにかつて住んだ街並みの変わりように触れる機会になったかもしれない

が我が町の映画館が消えたように、ハコ(劇場)も永遠に続くものではない

始まりがあれば終わりがある、終わるものあれば始まるものあり

終わりついでに先日終演した無尽舎公演について少しだけ触れてみたい

テーマとしては「次の世代へ繋いでいく」という想い、みたいなものがあった、、、んだろうけれど観ていてどこか寂しさというか、コロナ禍において活動が出来なかった悔しさが強く印象付けられたこともあってなのか、希望がある一方で諦観しているようなところも感じられた、、、のは気のせいだろうか

おそらく最後に登場した若者に対し作者が抱いたような希望というか想いをそこまで背負っていこうという感じがしなかっただけ、かもしれないけれど

とはいえ8年待って(?)公演にこぎ着けた無尽舎である
きっともうすでに次の作品の構想、、、いや、もう書き終えている何てこと、あるんじゃないだろうか

どうでしょうか、チ、、、じゃなくてシライさん

とか何とか言ってる場合じゃない

ゐやその前に我々だ

昨日で今回のお芝居の稽古はオシマイ

稽古は終わるが舞台はこれから始まる

稽古は稽古場という限られた場所の限られた身内だけの空間で完結するものだが舞台はお客様が来て初めて成り立つ

そこは演者だけの空間ではないし演出が自由に操れる場所でもないし、やっぱりお客様と創り手が一体となってこそ完成される場所

どれだけ稽古を重ねても劇場でお客様を前にするというのはまったく別のものになる

そして明日始まる舞台には、そこに初めて立つという者が一名居る

音楽のパフォーマーとして経験豊富な彼であるが、演劇の舞台という独特な空間において、今まで味わった事の無い緊張感と、ライブハウスとは違う客席との距離感に、最初はもしかしたら戸惑う、、、かもしれない

なのでお客様各位、どうか温かい目で推移を見守っていただきたい

とはいえ反骨精神ある彼の事である、きっとそれを跳ね返すくらいの気力で挑んで来るのではないかと密かに期待はしているけれど





という事で

明日、劇場でお待ちしてます☆

  

ラジオから聴こえるあの声は

先日、ラジオを聴いていてふと地元の某ラジオ局(って書くまでも無いあの局です)の放送にチャンネルチェンジしたところ懐かしいメロディ、つまり懐メロですわね、が聴こえて来たのです

「こ~れ~で、およ~しよ~ そんなにつよくない~のに~♪」

チリ~ンとグラス内で氷が鳴るオトが聞こえてきそうなそのメロディ
石原裕次郎『ブランデーグラス』でした

(裕次郎か、、、午後のこの時間に流すには攻めた選曲だな)

と思っていたら次の曲もまた裕次郎

(夜霧よ~今夜ぁも~♪、、、って、まだ夕焼け前だろ、オイ!ていうか、オイタマサオか!)→呼び捨ててスミマセン

とラジオに突っ込みを入れていると次の瞬間、耳に入ってきたのはカタい喋りののどこか聞き覚えがある声、、、

(、、、ん?、、、オイタマサオ(重ね重ね呼び捨ててスミマセン)、、、じゃないな、コレ、、、誰だ?)

慌ててヒッツFM(あ、書いちゃったよ)のタイムテーブルを確認するとナビゲーターの中に見知らぬオジサンの名前が目に入る

(この新しいオジサンかな、、、初心者マークがついてるし道理でたどたどしいのか、、、でもなんか聞き覚えのある声なんだよな)

と次の瞬間聞こえて来た名前に驚愕

「〇ライマコトの、、、」

ってシ〇イマコトかい!

(一応、伏字で書かせていただきます)

、、、と言ってもご存知でない方はご存知でないでしょう、ですので説明しますと

シラ〇マコトとは、或る時は小説などの物書き、また或る時はユーチューブチャンネルで独り語り、また或る時はブログで日々を綴る、その実体は、劇団主宰の

、、、ってどんだけ目立ちたがりなんだよ!ってその前にどんだけシライ〇コトマニアなんだよ、この私!

m(__)m

えっ?ディスっているわけじゃないですよ、滅相も無い

腐れ縁というか因縁というか、まあかつて同じ劇団に所属し演出を受けたこともあるという意味では先輩ですし恩義を感じている部分も多々ありますから、、、ね

それにしても、、、精力的ですよねホント

しかも今回の舞台では役者も兼任しているとの話ですから

私なんぞは演者を見ているだけの演出、なのに稽古に次ぐ稽古の毎日でたった一日稽古の無い夜などにはもう脱力するしかないという

せいぜいがブログとかインスタで宣伝がてらお茶を濁すくらいしか出来ない男ですから


という事でまたも前置きが長くなりましたが

チケットも日々、売れておりましていよいよ日曜日のチケットが残りわずか

前回もそう書きましたが本当に残り僅かとなってまいりました

当日行ってもなんとかなるんじゃない?などと余裕ぶっこいて、、、じゃなく、その気になられてお越しいただいてもお席に余裕がない
なんてことになりかねません

私共としてもせっかく遥々お越しくださったお客様にお断りして下山(文字通り下山ですよ)させるのも心苦しき事です

なので「行ってみようかな」とお考えのお客様は是非とも今すぐにでもチケット申し込みをしていただくことを強くお勧めします

今月末頃には同じエリア(飛騨の里)でジャズフェスが開催されますし、そっちに心が行っている方もいらっしゃるでしょう

ですが、それはそれ、あれはあれですから

ジャズフェスでふんわりとした気分になった後(数週間後、ですが)は、目の前で繰り広げられる演劇ライブで仕上げてください

オンライン予約システムもそろそろ締め切る可能性がございます、お急ぎください

当然ですが当日予約なしで来られた方はたとえ議員であろうと演劇関係者であろうと無理を通すことなど不可能です

シライマ〇ト氏だって同じくです

、、、モノの喩えですけどね、ええ

なのでどうかチケットがご入用の方は至急お申込みください

今回舞台デビューするM君絡みで言うとミュージシャン関係の方、まだまだ受付ておりますよ

メールの方は直接私にお申しつけくだされば話は早いです

その際はくれぐれも「警視庁捜査二課の」とか言わないようにお願いします

それと電話は通知設定で

営業文でお腹が膨れたでしょうけれどおまけに今日のランチの写真を貼っておきますね

このお店は近所ですが初めて行きました

フォーも春巻きも、とても美味しかったです


































  

黒猫イテルシー

駐車場になんか黒いものが落ちてたんですよ

近づいてみるとそれは黒いものじゃなく黒猫

思わず一言

「黒猫いてるし~」

。。。いやそれ『黒猫チェルシー』のパクリちゃうの?

渡辺大地か!

って渡辺大地って誰やねん!


m(__)m

唐突なノリツッコミ、失礼しました

そんな黒猫
どこのどなた猫か存じませんがあまりに堂々と寝転んでいたので威厳すら感じたものです

お邪魔しました





黒猫というとどうしても横切られると不幸が訪れるだとか不吉なイメージを持っている方も多いでしょうが実は案外と幸運のシンボルだったりするそうです

今朝、胸糞悪い出来事があったので夕方に黒猫を見て少し心の棘が取れたような気がするのはそういうところから、でしょうか

そして台本稽古も順調に二回目へと

やっぱり声に出すと台詞って違って聞こえたりするものです

基本、演出は(本読みの様子を)見て、聞いて、チェックして時々手直しして、という作業だけなので時々、ムズムズする気持ちを抑えられません

今回は3年前と違って役者兼任はしませんが隙あらば取って代わって、という気持ちはいつでもあります

あと、報告ですが

やめます

何をって、うさぎとかめのアレです

もうどうでもいいや、って思いました

意識しないと言ったらウソになるけど、意識しないようにしていると余計に意識するので意識しないようにすることを

やめます

以上


  

まちあわせ、でタテヨミ

タテヨミって流行ってるじゃないですか

えっ?流行ってない?





それはさておき暑中お見舞い申し上げます

暑いですね、って文字にしなくともホント毎日暑いですね

暑いからか、それともあれこれ立て込んでいて集中力が切れ切れになってしまったせいか
台本書きもなかなか思うように進まず。。。

生みの苦しみとはいうけれど物語を一本書くのってつくづく重労働なんだな、と痛感しております

野田さん(NODA MAP)の芝居じゃないけどいつか台本書きもAIに取って代わられてなんて時代が来るんでしょうか
生きた役者の舞台だけはそうならないと信じておりますが





それはそうと台本の件ですが、一旦切れてしまったものはそう簡単に戻らず
勢いって大事なんですね、こないだまでは割と順調に進んでいて
何しろ6月中には書き上げたいなどと宣言までしたはず、なのに。。。

えっ?今って6月じゃないですよね。。。7月?しかもそろそろ終わる?

マズイなこりゃ。。。


こういう時は気分を変える為に別のホンに取り掛かるのが一番

という事で書きかけのまま新たなホンに向き合っております

では最後にお待ちかねの皆様にメッセージを

だ書きあがりませんが
ょっと待っていてくださいね
せると余計に進まないから
たしを信じていてください
いいっぱい頑張ってます

。。。真面目かっ!  

オリゴ糖vsブドウ糖

大手ドラッグチェーン店でのやりとり

私「ブドウ糖ってどこに置いてありますか?」
店員「ブドウ糖?、、、ブドウ糖って何ですか?」
私「ブドウ糖、、、はブドウ糖ですが、、、」
店員「少々お待ちください」

怪訝な表情を浮かべつつ確認しに行った店員
少し経って戻ると

店員「オリゴ糖、ではないんですよね」
私「ブドウ糖です」

そのままどこかの棚へ向かう店員
少し経って戻ると

店員「オリゴ糖、ならあるんですがブドウ糖ってものは無いですね」

と申し訳なさそう、、でもない様子でさも当たり前のようにここには無いと確定宣告

ドラッグストアにブドウ糖が無い、なんて聞いたことがない
そう踏んだ私は仕方なく自力で店内をくまなく捜索
すると、、、

ありますがな




ていうか「オリゴ糖」という商品がある事にビックリしたよ、むしろ

あるんですかね、そんな商品が

へ~え

へ~え  

寄り道のススメ

徒歩での仕事帰り

決まったコースを歩きたくなくて脇道や寄り道、時に回り道をすることがある

同じ道であっても同じ風景であるとは限らない、それは勿論承知の上

どんなに脇道に逸れたところで選択肢は限られている

それでも、脇道寄り道回り道をせずにいられないのはきっと

ゴールが決まっているという事実に対するささやかな抵抗なのかもしれない

それに何かを発見したり、思わぬアイデアが浮かんだりすることも多いので衝動的にそうしたくなるのはそういう理由からだろう

ホンを書くことにも大いに繋がる

昔は出だしだけ浮かべばあとは思うまま書き連ねて最終的にカタチになればそれでいい

という勢い任せ的に無謀なことを試みたものだが当然のことながらそういうモノは物語的に破綻しているとか、意味不明だとか言われがち

ある方(ホンを書く先輩)との話の中で「ちゃんと結末を考えてから書いている」としたり顔(、、、ではないがそう見えた)で言われた事もあって、それからはある程度は筋を構想しつつ書き始めることにした

、、、がそれでもやっぱりどこかで寄り道をしてしまい、そうなるとどこかしら「予定調和」でなくなりどこかしら辻褄合わせが出来なくなったり

そういう時はストーリー展開的に観ているお客さんにとっては溜飲が下がることなく終わったりして消化不良に感じる人もいるのかもしれない

でもそれでいいかな、と

そもそも世の中のことすべてが予定通りに進まないわけで、だったら創作としての芝居(舞台)も尚更そうなってもおかしくないわけで

寄り道したり、脇道に沿ったり、時に回り道をしたりしている途中が楽しければそれでいいのでは、と

結末がすべてではない

そこまでにどういう時間を過ごしたかというところにあるのではないだろうか

だとしたら寄り道、脇道、回り道、上等じゃないか

ただし

度が過ぎるとどこにいるのかわからなくなる、つまり迷路にはまってしまう、のでほどほどに


ということで現在進行形中のホンも、寄り道、脇道、回り道をした挙句に当初の構想(予定)からだいぶ変わっております

別に構わないけど




(写真は、寄り道における銭湯道楽での帰り道の風景)






  

そうしたくない理由①

稽古場でもソーシャル・ディスタンスを保ちつつマスクで発声練習してます

、、、建前上は、という話ですが

どうもケワです

それにしてもこのクソ暑い中、眉間に皺を寄せつつ歩きスマホをしている皆さんは一体、何をそんなに見つめてらっしゃるんでしょうね

よそ見する時間を惜しんででも何かチェックしておかねばならない事が山ほどあるんでしょうか

あと、歩きながらスマホを握りしめている方も沢山いらっしゃいますがその手で日傘を差したほうがよほどいいのではないかと老婆心ながら思うわけですが、あれも常に操作できるように待機しているんでしょうか

そういう皆さんの様子を私は心の中で「待機移動」と呼んでますが決して蔑んでいるわけではないのです

自分もスマホを持ったらもしかしてああなるんではないか、という怖れがあってこその戒めなのです

今でこそガラケー(ガラホ)ユーザーではありますが身近にタブレットがあるとついついチェックしてしまいがち、、、

なのでスマホまで持ってしまったらそれこそ常に何かしらチェックしたり検索したりしてしまう「待機移動予備軍」だったりするのです

だから私は持たない、持ちたくないのですスマホ

こないだある大手家具チェーン店のレジでポイントカードを出そうとした際に店員さんから

「よかったらアプリもあるので」と勧められたのですが「ガラケーなんで」と断ると苦笑いされました

意地でもスマホなんかにするものか、と心の中で思いました


ケワです


、、、ケワです


、、、、、、、、ケワです


  

ハッピー・クリスマス(ブラックサンダー・イズ・オーバー)

かつて所属していた高山市民劇場(かなりの高い確率で「市民劇団」と呼ばれますが正式名はこちらです)で毎年のように開催されていたクリスマスパーティなるものに参加していた元・パリピィのケワです、どうも

パーティといってもキメるとかじゃなくて行きつけの喫茶店で集まっては飲んで騒いでケーキ食って時々ライブで盛り上がって、という可愛いものです、、、って普通にパーティですね、はい

ライブではハコバンみたいな(身内ですが)バンドでジョン・レノンの名曲『Happy X’mas(War is over)』を歌ったりして(歌い手は僕じゃありませんけどね)今思えば恥ずかしい事をよく平気でやっていたものだと呆れるやら感心するやらですが、バンドメンバーのうち若くして鬼籍に入った者もおり、それはそれで思い出として心の奥にしまっておくのが一番なんでしょうねきっと

、、、とクリスマスだというのに辛気くさい話になりましたが最近よく考えるんです「ハッピー」って何だろうなって

「ハッピー」って日本語にすると「幸せ」って意味にしがちですが「ハッピー」と「幸せ」の意味って全然違うような気がするんです

「ハッピー」は何か嬉しい出来事、、、たとえば宝くじが当たったり万馬券が当たったりとか恋愛成就したりとか、そういったアクションがあって初めて生まれる感情が「ハッピー」だとするならば「幸せ」というのは何事もないからこその感情

何事も無いってのは極端ですがたとえば大きな病気やトラブルもなく毎日が平穏に過ぎて行く事、、、、それ以上の特別な何かを求めなければこんなに「幸せ」な事って無いんじゃないかなって

シリアやアフリカの紛争地(他に沢山ありますが)などではいまだにそういう暮らしさえ望めない、そんな人が大勢いる中で、自分とその周りに居る大切な人たちに何事もない日々が続く事って当たり前のように思えてそうでない、、、

親しい人や身内でそういった「幸せ」ではない境遇を聞く度に余計に「幸せ」とは何かって事を考えざるを得なくなる今日この頃ですが、誰かと関わる以上、何事もなく過ぎて行くなんてことは案外と難しいのかもしれませんけどね

いつもと違って真面目かよ!って話になっちゃいましたが何しろ今日はクリスマスですから
信ずる宗派はともかく、一人でも多くの方が「幸せ」な気分でありますように☆

そういえば昨日はクリスマスイブでしたね、イベント的にはほぼ無縁の僕ですが何かあったとしたら冬至に入り損ねた柚子湯に入ったくらいでしょうか

勿論、稽古はしましたよ


公演が迫ったこの時期にイブだパーティだなんて言ってられませんからね
座組の面々も「嫌だ」って言わなかったし、、、って本音はわかりませんが

(^_^;)

だからなのか悔し紛れか、稽古場ではあっちからこっちから甘いモノ(主にブラックサンダー)が飛ぶわ飛ぶわ




(写真はイメージしたもので合成です、、、、おわかりかと思いますが)






  

グルメグランプリが終わったらこちらもどうぞ

雨降りのせいかそれとも秋だからか
今朝は寒いですよね、ほんと

昨日も寒かったし雨降りでしたが恒例のグルメグランプリ会場だけは熱気ムンムンといった感じで、やっぱり食べ物って強いなぁって思いましたよ

、、、行きませんでしたけどね、ええ、通りかかっただけですが何か?

でもほんと、ヒトの食欲に関しての我武者羅度(と書いてガムシャラと読む、世露詩句)って凄いな、と
何しろうちの座組メンバーの一人である自称:干物系女子でさえも「今日、二度目です」などとシラッと言うくらいですから
(そのついでにチケットの一枚でも売ってもらえたら良かったのですがそこは惜しいというか残念というか、、、チッ)

もっとも、こう寒いと温かい食べ物を欲する気持ちって当然ですからね
そっちに足が向くのはわかる気がしますが、思えばこのブログもなんだか「怪談」だとか「水〇供養」だとか怖さばかりを強調しすぎてしまった感のある今回の演劇ライブ

何度も申しますが比重はどちらかといえば「お笑い指数60%」(当ブログ調査/推定)なので

決して一人では観ないでください

ではなく

一人でも安心

と言っていい内容であり、さらに言うならば

一人でも美味しい

ということはつまり観て楽しい、食べて楽しい(注*1)、さらに飲んで楽しい

一度で二度、三度楽しい

、、、、かもしれない演劇ライブなのです(注*2)


やや大風呂敷を拡げた感もございますがそうなったらいいな、という期待と願望を込めて

ということで気になるフードメニュー、どんな感じなのか昨年の写真と観ているだけで楽しいメニュー看板を例に挙げてみましょうか

まずは初日の飛騨古川Little Village Jr

ここはメキシカンでアメリカンな無国籍風パブスタイルのお店なのでフードは結構ガッツリ系多しです




おススメは色々ございますがナチョスとかカマンベールステーキなどはビールが進むこと間違いなし!
ライブ営業も多いのですが普段はお酒も楽しめてくつろげる場所としていい雰囲気のお店です
(↓お客さんが入る直前の時間帯に撮ったので無人ですがこんな感じです)





そして楽日(?)の高山cha-mame cafe

ここは普段は日中からカフェレストランとして営業しているのでライブで来られる前にまずはランチなどを味わってみてはどうでしょうか
お店自慢のドライカレーは勿論のこと日替わりランチも絶品です☆

ただし、まだ未定ですがおそらく当日は前回同様、フードメニューはおつまみ程度の軽食になるかと思います
しかし、侮れない!なボリュームと味

それは当日のお楽しみ、として前回はちなみにこんな感じでした





写真を見ているだけでお腹が空きそうです、、、

さらに店内の様子(冬の店内ですが)
*ライブ当日はこのようなセッティングではございませんのであしからず(座布団コーナーもありますので)




おそらくまだストーブは出ないと思いますが(そうあってほしい、、、)寒さ対策は万全にしたいと考えております

ということで今回も芝居の中身とまったく関係のないグルメな内容でした

チケット予約受付中!(お店でも予約取り置きは可能です)

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(注*1)お店によっては軽食程度のメニューの場合もあります

(注*2)人によっては楽しめるかどうかに多少の差がございます

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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE

11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地

いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)

  

KEWA散歩~お店探訪/君の名は。の橋を渡ってリトルビレッジJr(飛騨古川)の巻~

演劇不毛地帯”...そう呼んでしまおうホトトギス的な飛騨古川

隣接する国府町はかつて新宿梁山泊が定期公演を行ったこともあり(個人的には)さくらホールが国府町民会館だった頃に何度か演劇公演を行ったこともあるわけですが古川に関しては演劇とはほぼ無縁の地...のような印象がありまして

とはいえ音楽を含め、こと芸術に関しては飛騨市文化交流センターを例に挙げるまでもなくここ飛騨高山以上の熱意があるのも事実
そんな”演劇不毛地帯”(しつこいですね、失礼)であえて「演劇ライブ」を行うことになったのは何故か...

思いつき?それとも、高山で会場(ハコ)を変えて二回やるよりも面白いと思ったから?いっそ新規開拓?

と、どれも当たっているようなそうでないような、いや、不毛地帯(何度目だよ)だからこそやる側も観る側も真っ新な心持で、というのがあるんじゃないか、というのはありました

地元(高山)でも演劇はなかなか客足が伸びない、で結局観に来てくれるお客さんはどうしても見た顔率、知った顔率が高くなるわけです
勿論、来ていただけるお客さんは誰であろうと有り難いことは有り難いのですが、サッカーでも野球でもホームでばかりやっていてはどうしても甘えみたいなのが出てくるというか刺激がないというか

そんなわけであえて完全アウェイな地で、というやや無謀な挑戦でもあるわけですがさて...前置きが長くなりました
ここまで読まずに「戻る」をクリックした方もいらっしゃるかもしれませんがそろそろ本題です
今少しお付き合いをお願いします

28日のcha-mame cafe@高山に続いての翌29日はそんな飛騨古川で演劇ライブを行います
場所は駅のロータリーを出てすぐ右の通りを歩いたところにある『Little Village Jr(リトルヴィレッジジュニア)』

訪問した際は駅裏の駐車場(無料)に車を停めて(勿論、ハンドルキーパー同乗です)『君の名は。』でも有名になったあの跨線橋を越えて駅前に降りたわけですがそこから歩いて5分ほどでしょうか、このギター印(?)のネオンサインが目印です




さらにもうひとつ




カテゴリー的には「カジュアル・バー」と呼んでいるようですがパブでもあり洋風居酒屋でもありショットバーでもあり実は古川でも随一のライブハウスでもあるのです

お店の奥にある普段は小上がりで使っている場所、ここで有名無名の幾人ものミュージシャン、バンドが演奏をしているのですが、そこが今度我々がライブを行う”舞台”となる予定です




店内は広々としてゆったりとした空間になっており、ところどころにオーナーの多才で多趣味さが感じられるお店となってます




ところで個人的な話ですがここのオーナーの克さんとは実は十数年来(もっと前から?)の旧知の仲でして、このお店の前身である「Little Village」だった頃からの知り合いでそんなこともあって今回のご縁をいただいたわけです(ありがとうございます)が今は店名からわかるように息子さん(Jr)が店長

ですがお店の雰囲気は勿論のことメニューにもかつてのお店を引き継いだ名残が残っているのです

そんなこのお店の売りは、タコスなどのメキシカンなフード(これがお酒に合う絶妙な美味しさなんです)、ビーフステーキ(ボリュームたっぷり!)、フライドチキン、フライドポテト、オニオンリングといったアメリカンなフード(間違いなくビールがススム君です)ピザやサラダといった種類の多さで迷うほど

そんな中でたとえばおススメはこのカマンベールステーキ




鉄板の上で良い具合に焼けた熱々のカマンベールは想像以上に美味です☆

ドリンク類も豊富でカクテル(種類多し)やビールなどの洋酒は勿論のこと古川らしく日本酒(当然、地元のお酒がメインです)や焼酎(クセがつよい!的な珍しいのもあります)という具合にすべての酒飲みに対応OK&ソフトドリンクもちゃんとございます

行った晩も夜遅くからぞくぞくとお客さんが押し寄せてきておそらく二軒目、三軒目という流れの方も利用しやすいお店なんでしょうね

勿論、フードの多さからみて一軒目でも十分すぎるほどですが

ここも含めてなんだか新規開拓したくなってきました(って今は昼前ですけど)
たまには古川で飲むのもいいですねぇ、駅前の飲み屋街も情緒があっていい感じですし

ということで、古川で飲んだ高山市民は通称:のんべえバス(夜10時以降から一時間ごとに出ている便です)に乗って帰りましょう!

ライブもお忘れなく♪






飛騨古川もチケット好評発売中(取り置き可能)です

お早目に!


  

KEWA散歩~お店探訪/cha-mame cafe(高山市)の巻~

最近、賑やかさを取り戻しつつある(下手側)本町通りの中でもまだ少し寂しさを感じてしまいがちな四丁目商店街
...ですがこれが意外と個性豊かなお店が多かったりしまして

老舗の食料品店、衣料品店、電器店、喫茶店、乾物屋、、、といった地元に根付いたお店はもとより、沢山の靴が壁に打ち付けてある靴屋やステッカー専門店、など異彩を放つお店も結構あったりして、(歩いて)散策してみると素通りするにはモッタイナイ商店街なのかもしれないことに気づいたりします

そんな中で、商店街の一番端あたりにありながら一際目立つ雰囲気あるカフェ、それがここ『cha-mame cafe』です







「cha-mame」と書いて「チャマメ」と読むわけですがお店のカードは「茶麻芽」と書いて「チャマメ」と読んでみたりして、そんな遊び心はお店の中のそこかしこで感じられます

たとえば表の扉を開けるとすぐに雑貨店のようなスペースがあって意表をつかれたりするのですが、ちょっとしたセレクトショップのような雰囲気の中、手作り感溢れる雑貨や衣料、小物といった商品がセンスよく置いてあり、カフェに立ち寄ったはずが気が付けばつい、立ち止まって手に取ってしまったりするのです

そしてもう一枚の扉を開けてようやく店内へ入りカウンターの横を抜けるとそこにはこじんまりとした間口からは想像できない開放的な広々とした空間が待っておりました




かつては古民家だった空間をカフェに改装したのでしょうか、一番奥にある蔵の中は桟敷のような空間になっていて靴を抜いてくつろげるようになっていたりします

そんな感じで陽の明かりが入る高い天井とゆったりとした店内は、週末になると時々ライブが行われることが容易に想像できそうですが、忘れちゃいけませんね、我々も今月末にここでライブを行うのです(ありがとうございます、恐縮です)



さて、せっかくなので(まだ数回しか行っていない僕ではありますが)個人的なおすすめのメニュー、を幾つかご紹介しますと...

優しい味の豆乳ベースのカフェオレやコーヒーの美味しさは勿論ですが、ここの売りでもあるドライカレー(絶品です!)や多彩に盛り付けられたワンプレートランチ、そして日替わりランチといったご飯がまた美味しいので正直、選択に迷うほどです







夜も9時頃までのようですがOPENしているそうで、お酒(ハートランドビールやワインなど、種類も結構あるようです)やちょっとしたおつまみも楽しめるようですので夜の散歩がてら行くのもいいかもしれませんね

お店のブログがありますのでそこでランチメニューや営業日と営業時間を確認してみてくださいね

ブログはこちらです→cha-mame cafe(ひだっちブログ)

cha-mame cafe 岐阜県高山市本町4-38 0577-34-3018


歩いて行かれる方は本町通りの四丁目入口から向かって左側アーケードを下(シモ)に向かって弥生橋方面へ進むと弥生橋手前にあります

ライブ開催時はなかなか落ち着いて飲んだり食べたり出来ないかもしれないのでライブ前、またはライブ後にでもいかがでしょうか







  

KEWA散歩~お店探訪/まずはイントロ、ドン!

「そうだライブをやろう」

と、これが「そうだ京都へ行こう」というのなら思い立ったが吉日とばかりに向かえばいいわけですがこれがライブとなると簡単にはいきませぬ

市民文化会館や別院庫裡ホールといった比較的大きなハコ(会場)ならまだしも、小さすぎず大きすぎず、ライブをするに程よいスペースがあり、そこそこのキャパ(容量)があり、さらに今回はドリンクオーダー可能という条件まであるわけですからね

かといってどこでもいいわけでもなく店内も含めた空間との調和というか雰囲気も「合う」「合わない」があるわけですが、それ以前にこれが音楽のライブであったとしてもライブハウス的なお店は限られておりますし、しかも我々は「演劇」というマイノリティな活動をしている集団

「ここでやりたいんですけど」

と言ってみたところで

「はて、どちらさんのご紹介で?」

と一見さんお断り的な門前払いを食らう可能性だってあるわけです

...って京都かい!


いえ偏見ですね、京都の人、ごめんやす

そんなマイノリティかつ一見さんかつ何者かわからない我々の活動にご理解いただき、かなりのご厚意により貴重な一日を空けていただいた二つのお店がそうです、今回の演劇ライブツアー(と言ってしまおう)の両店なのです

☆;:*:;☆;:*:;☆“ありがとうございます☆;:*:;☆;:*:;☆“

ということでこれから二回に渡ってそれぞれのお店を(簡単ですが)ご案内させていただきます


...というところでイントロが長くなりましたので次回へつづきますね



  

巳年、ですが犬の身の話

これは位置的に言っても犬に訴えかけているとしか思えないのですがね



犬の身になって考えた...ようなのでおそらく

犬の出す“実”に相当迷惑しているんでしょう


ところで今日さっき

関西で劇団を主宰しておられるうら若き女子とその妹女子及び親御さんご一行が近所の痛麺店に寄ったついでに立ち寄ってくださったのです

実は私、彼女がまだ小学生の昔から知っていまして何しろ彼女がその小学生の頃に書いた台本芝居に役者で参加していたりするわけなので何というか、親戚の子供を久しぶりに会ったら随分と大きくなっていた、というよくあるあの感じに似た状況だったわけです

その(彼女曰く) 「超久しぶりっすよね」な再会だったのに久しぶり感が予想外に薄かったのは抜き打ち的だったからか、それともフェイスブックというツールで度々アップされていた姿を見ていたせいでしょうか

いや、それはそれで感慨深きものがあったのですが何しろすっかり大人になつちまつた彼女たちを間近にし、歳月と我が身を照らし合わせやっぱり

親戚のおじさん的心境もチラチラ出てしまつたのも正直なところありまして...

とはいえ、お顔を拝見出来て光栄です

解散しても是非、芝居を続けてください

3月には芝居を打つそうなのでタイミングが合えば是非、参上したき想い出

...いや、想いでおります

今年もよろしく