インフル罹患インスタ不能

言葉遊びでも何でもないです

そういえば今年最初のブログですね、今更ですが本年も劇団KEWA者RAPを宜しくお願いします

先日、とある新年会に参加した際、久しぶりに余興で落語を疲労したのですが勢い余ってか偶然か
その直後にインフルエンザ(A型)に罹患してしまいまして。。。

しかも身内にまでうつすという最悪の流れになってしまい新年早々やらかしてしまったわけですが、インフルならぬインスタもおかしなことに

インスタグラム(通称:インスタ)のアカウントを二つ(ひとつは仕事関係、ひとつは個人用)持っているのですが常用している個人アカウントの方がある日突然、ログイン出来なくなりまして

色々と方法を試したものの何故かそちらだけはどんな事をしてもログインできないのです

まさかインフルのウィルスがインスタに飛んだ、なんてことはないと思いますが(。。。ってそりゃそうだろ)

なので断念して永久放置というか、そっちのアカウントは今後、更新されないまま時が止まるという事になりました
もしこのブログを見てくださったフォロワーさんがいたら、どうかその点はご理解願います

これを機にSNSもほどほどに活用すべきなんでしょうね、きっと

さて

昨日、今年初稽古がありました

といっても半分はある映画用のオーディション動画を撮る為に時間を費やしたようなものですが、エキストラなのにオーディション?って思いつつもこういう機会は滅多にないので経験のひとつとして楽しもう

そう思って挑んだわけですがこれがなかなか難しい

舞台と違って相手が居ない状況で揉めたり止めたりする設定なのでどうしていいのかわからず、リハを重ねて行ったものの結局、これでいいのかどうか最後までわからないままでした

結果的にどうなるかわかりませんがどちらに転んでも受け止めようと考えてます

稽古の後半は書き下ろしたばかりの台本で軽く本読みをしました

改善の余地あり、ですがやはり声に出すと全然感触が違いますね

今回はいつもと違うどちらかというとコント的なものになりそうなので(とハードルをあげておく)初夏までには何とかカタチにしたいと考えておりますのでまた良かったら気に留めておいてくださいませ

写真は例の落語の際に使った扇子と手拭い

手拭いは昔、サライの付録についていた桂文楽モデルです




そういえば冗談で「良かったらおひねりを」と申したところ思わぬご厚意を頂きました

ありがとうございます



  

探偵、バナナケーキを焼く




ってわかりにくっ!(庫内の写真です)

って探偵じゃないし!(とある劇中の設定では探偵です)


m(__)m


ところで平均1名程度( ;∀;)のPV(ページヴュー=閲覧者数)のこのブログですが、たまに「何でこの日に?」というアクセス数が多めの日があったりするから、たまには更新してみないといけませんね

という事で秋の枯葉を眺める間もなくあっという間に冬が来そうな今日この頃、風邪などひいておりませぬか

そんな私、気まぐれで人生初のバナナケーキというものを焼いてみたわけですが、簡単に出来そうな気がしたらこれが以外に体力勝負でして

何しろ手元にある道具が限られておりますので大きなゴムベラなど持ち合わせておらず
バターを練る段階で予想外の汗をかきつつヒーヒー言いながらの作業に四苦八苦

それでもオーブン庫内でモコモコと膨れていくケーキ種を見て、このまま爆発するんじゃないかという不安を抱きつつそれ以上の期待感にわくわくが止まりませんでした

そうして焼き上がったケーキはというと。。。これがなかなかの出来栄えでして

このまま店に出せば売れるんじゃね?

などと商売をなめくさったような感情まで沸き上がりますからヒトというのは誠に可笑しな生き物ですね

さて、そんなケーキネタはさておき懸案の次回作の進展はというと。。。

これがケーキ以上に簡単にはいかず(当たり前ですが)

そもそも「笑い」というものは笑わせようとして出来るものではない

という大事な事を忘れておりました

コントだって笑わせようと計算した時点で笑えないはず

生み出したものが結果として「お笑い」になっただけのこと

漫才にしても極論、言葉のキャッチボールがあってこそ、それがうまくハマっているかどうか
そこにキャッチーな言葉が乗り、テンポが生まれそこで初めて笑いに変わるわけです

傲慢と言われるかもしれませんがぶっちゃけコントなり、漫才なりの台本を書こう、と思えばそこそこのものは書ける自信はありました
それが誰かにとって面白いかどうかはさておき

でもやりたいのはそうじゃない
単にお笑いライブをやりたいわけじゃない
息抜きではないものの長すぎた稽古期間&準備の反動で今までとちょっと路線を変えたのをやろう

などと意気込んだまでは良かったものの世の中そう甘くはないって事です

自分では脳ミソを笑い脳に切り替えて台本を書いているつもりでもやっぱり永年やっているだけに染み付いたこの芝居脳

そう簡単には切り替えられませんわね

そういえばこないだ珍しく観た『情熱大陸』(普段はまず観ません)に登場した加藤拓也氏(劇団た組)は台本書きは一日一頁いけばいいなんてこともあるだとか

私のような地方在住のアマチュアに毛の生えたようなもう若手とは呼べない年代の者と比べるつもりは全くありませんが、岸田國士戯曲賞受賞作家でさえもそうなのだから、とちょっとだけ勇気づけられたような気がしました

。。。って都合よく解釈してますけどね、ええ

今月はもう少し稽古回数を増やしてみようかしらね

さうしませうさうしませう(心の聲)









  

振り出しに戻る

どうすべきかではなくて、どうしたいのか

シェークスピアの台詞ではございません
かつて所属した劇団の先輩(今は亡きギャグマスター)Hさんの言葉です

ここ一か月ほど、そのフレーズがずっと脳内に問いかけておりました

ようやく答え、というか方向性が決まりつつあります
決まりつつ、というのはまだ台本も書きかけどころじゃない出だししか書いていないからです

といっても別に目新しい事をするわけでなし、初期の『Ratts by KEWARAPP』にも似たスタイルなので原点回帰といってもいいのかもしれません

ストーリーがあるようなないような、それでいてスジなしというわけでなくスジが通っているのかもしれない
演劇というより漫才やコント


そうです

次の舞台は「お笑い」

テーマが、ではなく完全にお笑いに重心を置いた舞台です

だけど今まで通り言葉遊びを根底に置きつつ言葉だけに頼らないそこだけに拘らない
もっと肉体を駆使しつつ言葉とシンクロさせるというか

今までも正直、笑いの要素は強めだと自負しておりました
狙うというより自身の好きなもの(天才バカボンとかマカロニほうれん荘といったギャグ満載のドタバタで時にシュールな漫画)

爆笑、とまではいかないとしてもクスリとした笑い、軽いジョブを繰り出すモスキート級のボクサー的な感じといえばわかりやすいでしょうか

。。。わかりにくい?まあそんな感じでところどころに笑いの要素はふりかけてはいたのです

だけど「結局、演劇じゃね?」というところで落ち着いていたというか
自分自身で思ったほどの笑いが起きなくてもそれで納得させていたというか

ですが笑いへの渇望は高まるばかり
むしろそれだけでもいいと思うくらいでして
だったら演劇という看板を一回下ろしてあえて挑んでみてもいいんじゃないかと

とはいえ一番難しいのが人を笑わせること

「お笑いです」と売り込んだ以上、ハードルだっていつもの数倍上がるわけで、もしかしたら撃沈するだけかもしれないのです

でもいいんです

我々は商業演劇をやっているわけではないのです
だったら失敗しようがやりたいことに挑戦すべきじゃないかと

そこを自己満足で終らせないために稽古を積み重ねるのですから

今の所、漠然としたものしかなく、さらに座組もほぼ決まっておりません
(現時点で)月イチの稽古で試行錯誤しながら、同時進行で台本を練っていければ、と




今にも折れそうなこの背中ももしかしたら座組候補、なのかもしれません

まあこれからボチボチやります

出来れば稽古にあまり長く時間をかけすぎず、で
  
タグ :コント漫才

ハイ&ローというよりハイからのロー

公演から一か月半ほど、ですがすでに遠い昔の記憶のように感じる今日この頃ですが

酷暑お見舞い申し上げます

告知通り、先日、再始動という名の稽古を行いました

時期も含め次回公演の予定は白紙ではありますが、たまには違う面々での稽古をと思い一応、二名ほどに声を掛けてみました

「来るんか~い、来へんのか~い」

と吉本のネタような感じでギリギリまで待ってはいたのですが、残念ながらタイミングなど合わなかったようで参加者は私を含めて二名

だからといって盛り上がらなかったわけではありません

固まった身体をほぐす為のストレッチに始まり、声を出せる状態に持って行ってからの「ジャックの建てた家」などの発声、漫才。。。と

小一時間ほど行ったのちマックツイストで火照った肉体をクールダウン(なんでやねん!って食べたかったのです)

よし、これで今夜はぐっすりと。。。と思いきや久しぶりの稽古に交感神経が昂ったのかなかなか寝付けず

やはりコンスタントに稽古を行わないとダメですね


それにしてもモチベーションというのはこうも運気のように上下するのかと痛感しております

というのも公演終了後にはすでに次回へ向けて意気揚々としていたはずの私ではありましたが今や下降気味

終った直後はしばらくはインプットを充実させつつ次は何をしようかとワクワクしていたものですが一体あれは何だったんでしょうか

まあ、これも結局はリ・スタート=イチからやり直しという劇団の構図ゆえの事、もあるんでしょうね

そうなんです

芝居を観た演劇関係者の何名からは「良い人が入ったね」と言われたんですが終わってみれば劇団員が増えたわけでなし

ぶっちゃけますが今回参加してくれた演者三名のうちの二名は単に、今回の作品に参加しただけの事
そのまま「劇団員になります」と成ればメデタシメデタシ。。。だったのかもしれませんがそうもいかず

いや別に嫌われたわけじゃないと思うんです
彼らは彼らで他にやりたいことが沢山あるし、最初からそのつもりだったんだと思いますよ、ええ

。。。という事にしておきませんかね

なので次回作を考える時にまずぶち当たる壁が、演者探し、という事になるわけで、そういうのをひっくるめて色々と考えなきゃならない

そういう事に疲れてしまったんでしょうねきっと

書いたもののまだ世に出ぬ新作や書きかけでストックしてあるホンなどネタは腐るほどあるんです

あるんですがいかんせん、ヒトが居ない

誰かのせいとかそういうのではなくこれは紛れもない現実問題なんです

なのでいっそ、二人芝居とか少数精鋭のホンを書き下ろしてみようと考えたりするもののモチベーションが上がらない状態では書く気力もなし

。。。。まあ、焦っても仕方ないんですけどね


それでもやりたい、なのに気持ちが乗らないという良くない状態なんです

今はボチボチ稽古を続けるしかないって事なんですかね

ここはひとつ

そのうち何とかなるだろう(植木等さん)で気長にその時を待ちますか






という事で次回稽古は。。。未定です












  

「捜査二課」アゲイン

「行くわけねえだろ、バーカ!」

突然の暴言、お許しください

久しぶりに掛かってきました、「捜査二課」からの電話(当然、非通知です)

「非通知」の表示を見た瞬間、もしや?とワクワクする気持ちを抑えきれませんでした

予想通り、しかも今度は「神奈川県警」と明確に
(名前を名乗ったような気がしますが聞き逃したのが不覚です)

二度目なのでこちらも「お世話様です」とか「待ってました」とかあり得ない反応をしてみるのですがそれに対しては全然返してくれません

おそらく、アドリブなど出来ない、ただマニュアル通り読み上げているだけなのでしょう

挙句の果て

「伺いたいことがあるので神奈川県警まで来て頂く事になりますが」

と言いやがったので先述のように大声で返答してブチッと切りました

切ってから、もう少し遊んでやってもよかったな、と思ったものの後の祭り

捜査二課の何某氏、三度目の正直でお待ちしております

って待ってねぇっつうの



それにしてもどこで私の電話番号を拾って来たのでしょうかね

人気なのはいいんですが時間の無駄ですよ


ところで人との交流が減ったせいか、最近、頬の下あたりの肉付きが気になります

あれほど長い時間、稽古場でダメ出ししたり話をしたりしていたせいかその反動でしょうか

言葉を発するのって如何に表情筋を使うのかを痛感しております

来週はお待ちかねの稽古日です

終演後、初の稽古なのでゆるやかに身体を駆使したり声を発したりしたいと思っております

次回はまったくの白紙状態ですが何かいいアイデアが浮かべば幸いです

まだまだ当日の飛び入り参加をお待ちしております

、、、待ってはいませんけど、興味があれば是非

こちらは好きにやってますので


7月25日(木)高山市民文化会館にて午後7時半ころから


電話番号は記載しませんよ

捜査二課からまた掛かってくると面倒なので






  

三日のち三日

無尽舎公演を挟んで三日間の稽古オフ

このところほぼ一日おきくらいに稽古場に行っていたのでなんだか落ち着きませんでした

とはいえその間も観劇、照明のプランニングに公演両日のタイムテーブル作り、道具箱の確認に自前の照明機材の確認などやらねばならない事は盛り沢山

のんびりしている時間など皆無でしたが座組メンバーにとっても少しでもリフレッシュになったのなら、結果として良かったとは思います

たまには切り替えも必要ですしね(って自分は全然出来てないけど)

ああそうだ、切り替えといえばようやく映画『万引き家族』(録画してあったものですが)を観ましたよ、何年越しでしょうか

さて、話は戻してと

三日の休みを経て昨日からは三日連続稽古デー

三日連続と聞くと「キツッ、、、」と思う方もいるでしょう、ですが
ここからは台詞確認だけでなく仕上げに掛かるので多少の無理は致し方ないわけです

「あの時もっとやっておけば良かったな」って絶対悔いが残るに決まってるんです

それを知っているからこそ心を鬼にして稽古スケジュールを組むわけです

そんな鬼稽古中のスナップ写真がこちらです




、、、もしかして、天使が舞い降りた?

と思った方は是非、公演にお越しください☆

そんな会場への道のりについてご案内です

<自家用車で来られる方>

喫茶モンロー専用の駐車場は数が限られております(点在しておりますので表示でご案内するか、出来る限りスタッフが誘導いたします)。
出来る限り乗り合わせてお越しくださるか、国道から飛騨の里方面へ入ってすぐ山下提灯様近くにある(割と大きめの)ターミナル状の無料駐車場へ止めて徒歩でお越しいただけたら幸いです。
(飛騨の里駐車場は止める事が出来ませんのでご注意を)

<公共交通機関で来られる方>

さるぼぼバスという周遊バスが運行しております(片道100円)、が本数が限られており必ずしもタイミングよく運行されておりません。
参考までに以下の時刻表をご覧ください。

濃飛バス公式サイト https://www.nouhibus.co.jp/route_bus/takayama_city_line/

近いところでは以下の便があるようです。

15日(土)高山濃飛バスセンター 16:45発→飛騨の里下 16:54 (ここから登りで徒歩5分圏内)
16日(日)高山濃飛バスセンター 14:45発→飛騨の里下 14:54
      高山濃飛バスセンター 15:00発→飛騨の里下 15:09

帰りの便に関しては土曜日は夜間運行が無いので徒歩またはタクシーを呼んでいただくほかありません(ごめんなさい)
日曜日は16:54の便に乗れば17:00に高山駅に到着しますが終演時間(開演から1時間20分ほどで終演予定です)を考慮するとおそらく、、、間に合いません。
なのでやはり帰りは徒歩でもしくはタクシーを呼んでいただく他ありません(重ねてごめんなさい)

ちなみに飛騨の里下バス停から徒歩で高山駅西口まで歩いた場合、およそ18分
遠いと感じるかそれほどでもないと感じるか、、、はわかりませんが

<徒歩で来られる方>

上記の通り、高山駅西口からだとおよそ18分ほどです。
まだ明るいうちですので天気に恵まれていれば程よい散歩になる、、、かと。
ただ飛騨の里口からは結構な傾斜になるのでご注意くださいませ。

途中に小糸焼窯元や地ビールHIDA、テディベアエコビレッジなど拠り所もございますのでのんびりと来られるのも良いかもしれませんね。
ともあれ、国道沿いの道は交通量も激しいので道中はくれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。

ちなみにチケットについてですがこちらもいよいよ残り僅かとなっております

16(日)のチケットはすでに予定枚数完売

15(土)のチケットについても残り6枚ほどとなりました

オンライン予約も今週末で締め切る可能性大です

トマト店長のポーズ以外でピン!と来た方はお急ぎください




、、、って結局、映画の話は報告だけかい!

m(__)m











  

人気者なのか?

凄いなサニック

アクセス数が「警視庁捜査一課」並みに伸びたよ、Oi!(←何のことかおわかりでない方は前の日記をご覧ください)

もしかしてあなた、、、人気者だったのかしら

とかなんとか言ってるうちに5月もいよいよ終わり

安田記念が終わる頃にはもう6月ですよ

早いものですね

一昨年末に募集記事が掲載され、昨年2月からワークショップを始め、6月頃に新作を書きおろしたものの、諸事情につき旧作を改訂して上演することになり、8月から台本稽古に入り、年内に上演するつもりがこれまた諸事情につき予定を延ばし延ばしての6月公演

準備期間を含めると実質、一年以上掛かって公演に向かっているわけです

い、いちねん、、、って、どんなスケールの芝居だよ!(何度目かのフレーズ)

十戒か!

ベン・ハーか!

屁しとんか!じゃなくてヘストンか!

、、、m(__)mくだらないギャグ、失礼しました

『十戒』どころか『ベン・ハー』(いずれも映画)ですら観た事ないんですけどね、ええ

ちなみにヘストンとはチャールトン・ヘストン(俳優、元・全米ライフル協会会長/故人)の事です、はい

という事で明日明後日と劇団無尽舎の公演が控えている手前、私共の公演アピールは引き続き控えめにするとして

まずは恒例:気になるチケット情報から

えっ、気にならない?そんな事おっしゃらずに、気になる人は気になるんです

15日土曜日のチケットは残り十枚ほどと成りました

スペースの都合上、恐れ入りますが予定枚数に達したところで「完売扱い」とさせていただきますのでご了承ください

続いて今月の月刊SARUBOBO誌のイベントスペースに掲載していただきました(ありがとうございます☆)




オンライン予約システムについてのご案内もありますが、来週あたりでオンライン予約も締め切りとなる可能性がございますのでお早めに

、、、と結局宣伝しちゃってますね

でもその前にまずは劇団無尽舎公演『あなたが月を指させば』から

タイトルはどうやら古い諺からきているようです

「月を指させば指を認む」(つまり月の方を見るのではなく指の方を見てしまうという、物事の本質を見落としている)という事からきたらしい

、、、聞いた話ですが

さて

どんな深いお話なんでしょうか、楽しみです☆




こちらは客席も広く当日券もあるようなので興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか


、、、余裕ぶっこいてる?まさか!

常にイッパイイッパイです

例のアプリのゲームの王様風に言うならば

ヘ~ルプ、ヘルプミ~(ゴボッゴボッ)








  

アテガッキー??

先日の「警視庁捜査二課」の記事

物凄い反響でした

、、、アクセス数が、ですけど

別に釣りのつもりじゃなかったんですが想像以上に食いつくんですね、皆さん

それに味をしめたつもりはありませんが今回は水ダウ的に言うと

タイトルに「ガッキー」のフレーズを練り込むだけでアクセス数、意外と伸びる説

を検証しよう、という事で「アテガキ」について書いてみようと思います

というのも、とある市議会議員さん(演劇愛好家であり劇団を主宰したこともある方)が今回の作品をSNSで紹介していただきまして(ありがとうございます☆)
その際に、ご自身が高山に来てからの最初の舞台『天使に卓袱台』の事にも触れて下さっていたからです

それはかつて私も所属していた劇団高山市民劇場にて私が書き、初めて演出した作品なのですが、過去のものとはいえ、こういう機会に触れて頂けるのはやはり嬉しいものです

その『天使に卓袱台(略してテンチャブ)』の配役はすべてアテガキで書いたものだったのです

アテガキ、、、つまり、(おおまかに言うと)配役に特定の誰かを想定して書いたホンの事をそう言うわけですが、イメージしやすい一方で、演出する際はそのイメージに引っ張られすぎないように、プラスアルファな魅力を引き出さねばならない(というか引き出したい)というプレッシャーもあるわけです、、、まあそれが楽しみでもあるわけですが

そして今回の『泥ップアウト The Rhyme 塗るんだ!ショー!』もある意味ではアテガキのホンでもあります

「12年前に上演されたオリジナル版」もアテガキだったわけですが、今回はキャストも一新
前のホンをそのままなぞるのでは意味がない、だったら新しい面子に合わせて書き直せるところは書き直そう

そう思い立ちまずはワークショップにかなりの時間を掛けました
経験値の浅い面子や初めて座組を共にする人の事を知りたいという理由もありましたが、時間を掛けたのはその為だったのです

そうしておおよそ半分以上の台詞を書き直した今回『『泥ップアウト The Rhyme 塗るんだ!ショー!』略して『泥ショー』

って何でも略せばいいってものじゃないだろ、Oi!

m(__)m

はある意味でアテガキと言っても過言ではないと思います

、、、やや強引ですかね

もっとも、観る方にとってはアテガキであろうと書き下ろしであろうとどうでもよくて都度のつまりは面白いかどうか

それに尽きるんじゃないかと思うわけです

ということで

公演まであと数週間

演者もいよいよお尻に火が、、、じゃなくて役者魂に火がついたようで稽古の熱量も日に日に増しております

あとはお客様がいらしていただけるのを待つのみ

まだまだチケット発売中ですのでお気軽にお問合せください

ショートメールでも可能です→ 09091295180 (フワ)

カルテットオンライン→ https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro (オンラインでの受付は6月10日午前0時までとなります、ご注意ください!)

メールでの問い合わせはこちら→ kewarapp@gmail.com

ついでなので先日、久しぶりにお邪魔したピースらん洞での写真を載せておきます(ついで、って失礼な!)





ここのチャイ、好きなんです

そういえばイベント、終わっチャイましたね、、、忙殺の日々、フラット出かけてコーヒーを嗜む心の余裕が欲しい今日この頃です







  

今朝の中日新聞に

中日新聞朝刊はご覧になりましたか

イベント情報欄にて、ですが公演の紹介をしていただきました





中日新聞さま、ありがとうございます☆

ちなみにチケットについてですが前回の記事で紛らわしい表現がございましたのであらためて正確な情報を

オンラインチケットは現在発売中です

発売中ではありますが席数に限りがありますので今月中にオンラインでの発売を止める可能性がございます
(手売りとの席数を調整する為)

興味のアンテナが立った方はお早めにご購入ください

オンライン以外では関係者の手売り及び私のところが窓口となってますのでメール、お電話、SNSなどでご連絡いただければ取り置き可能です(当日受付でお名前をおっしゃってお支払いください)

各日の席数について

15(土)16(日)の二日間公演を打ちますがそれぞれの日にちでチケット数を制限しております

何しろ初めてのハコ(場所)なのでどれくらいのお席をご用意出来るか当日までわからない、というのが正直なところ
おおよそ数えた感じでは30名前後
増やしても40名までという感じでしょうか

何よりも椅子がそれ以上ございません、、、(@_@;)

それ以上に、お客様それぞれにゆったりと観劇していただくためにもある程度の余裕を持たせたいというのもあるわけですが


、、、ってそんなに押しかけてくるようなシロモノじゃございませんよね、ええ

前売り制限後のチケット購入について

とはいえどうしてもギリギリまで予定が決まらず迷っている、という方もいらっしゃるでしょう
勢いその足で来てみたけど果たして入れるのか、、、という不安もあるはずです

なので前売り分は制限数を設けますが、当日の状況(キャンセルがあったりするものです)を見て、まだ入って頂けそうなら入場可能という感じにしたいと考えてます

なので情報を出来る限りリアルタイムで流す予定ですし、私も何とかギリギリまでは電話に出られる状態を作るつもりです
(もしギリギリで出なかったらゴメンなさい)

インスタをお使いの方は是非、https://www.instagram.com/fuwakensuke/ へアクセスしてみてください

あとは電話 09091295180 まで(問い合わせも可能)

今の所、前売りは土曜のチケットが入手しやすいです(つまり確定として売れてません)


という事で

ただいま、チケット発売中!です

お早めにどうぞ

(喫茶モンローではチケットの取り扱いはしておりませんのでご注意を)

関係者一同お待ちしております








  

チケット残り僅かかっ!?

「チケット完売しました!」

とか言ってみたいですよね、ほんと

現実は

「まだまだお席ございます」

特に15(土)のチケット分が結構余裕がございまして、、、ぶっちゃけあまり売れてないという事です、はい

逆に(何の逆かわかりませんが)16(日)は予想以上に売れているのです

昔は今回みたいに同じハコ(同一会場)で続けて二日間公演、ってのはよくやってたんですがその時は日曜のお客さんが比較的少なめ

なんてことは割とあったので(おそらく日曜は早い時間(午後イチとか)だったこともあるんでしょうねきっと)

今回久しぶりに昔のやり方(つまり同じハコで二日間公演)で開催するにあたって日曜のお客さんは少な目だろうな

と想像していたのです

何しろ夕方にはピッキン45周年記念ライブもあることですし(六角さんですから)時間も午後3時半からですし

、、、あ、もしかして土曜の開演時間が早いんですかね、午後6時半開演ってのが

まあ私も普段は仕事を終えて帰宅するのがそれくらいの時間なので「早ぇな」って思う方なんですがね

、、、だったらもっと遅くしなよって?

やっぱりこっちも早く終わりたいじゃないですか
早く終えてさっさと帰ってビールでも飲みたいじゃないですか

、、、というのは冗談です

m(__)m



まあ土曜に関しては場所も場所ですし、駐車場も少な目なので開演はある程度遅くなってもやむなし、と考えてはいるんです
早く来られたお客さんには申し訳ないんですが


なのでどうか、土曜のチケット、お買い求めくださいませ

まだ一か月ちょいあるから大丈夫、なんて考えているとあっという間です

ちなみに各日の前売りチケット枠は一応のところ30席とさせていただきます
ハコ(会場)のスペースの都合があるので致し方ないのです

あとは当日発売として客入りの様子を見て、お席をご用意する余裕がありそうなら入場可能という事にいたしますので
何分、ご了承願います

ということで

16日(日曜)の前売りチケット分は残り僅かとなっております

両日とも、お早めにお買い求めください(取り置き可能です)

オンラインチケット予約はこちら→ https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro

メールはこちら→ kewarapp@gmail.com

お電話またはSNSはこちら → 09091295180
















  

ウメが咲いたので次はサクラ、、の前にチケット

近所の梅も満開です

このまま一気に桜も開花でしょうか





サクラといえばお笑いでもお芝居でも無いよりはあった方が良いもの、それはサクラ

硬くなりがちな客席を解きほぐす雰囲気作りに、そしてここぞというタイミングで笑い声を入れてくれると他のお客さんの笑いも誘ってくれるという

嗚呼、ありがたきはサクラなり

とはいえ、あまりにわざとらしいサクラは逆効果ですので、そこそこにお願いします

、、、って誰に頼んでんだよ、Oi!

m(__)m

ところでフライヤーが完成し、ボチボチ、宣伝活動も始まったわけですがチケット販売もボチボチしていかないとですよね

オンライン予約システムも当初は一か月前からでいいか、などと余裕ぶっこいていたものの、それじゃ遅すぎるという声もあり

なのでオンラインシステムでの予約も前倒し

4月14日(日)からにしました

https://www.quartet-online.net/ticket/kewadro

フライヤーには5月11日からです、などと記載してますが4月14日午前0時から受付可能です

スケジュールを調整しつつご検討くださいませ

紙のチケット販売も近日中に開始予定です

席数が各日約40席と限られておりますのでどうかご来場を確信なさっている方はお早めにご予約願います

なお、未就学児童については入場をお断りする事になりますのでご了承ください




  

まさかのハコ難民

猫砂ジプシーもうようやく卒業になりつつある今日この頃
おからお過ごしでしょうか

おっと、おからの猫砂の事を考えていたせいで言い間違いを、、、ってボキャブラ天国か!

m(__)m

さて

猫砂ジプシーはさておき、我が劇団も長きに渡って「稽古場難民(稽古場所がなかなか見つからない)問題」に悩まされていたのですが、それも最近は落ち着きつつありまして

このまま公演に向けて順調に稽古を重ねて、、、と思っていた矢先になんと

今度はまさかの公演場所が見つからないという壁にぶち当たるという事態に!

つまり「ハコ難民」になってしまったのです

確かに、小ホールとかそれなりの施設はありますよ、キャパ400人とかそんな感じの多目的な施設が

ですがそれって大きな規模の劇団なりがやってこそであって、我々のようなそれこそ小さなハコを主戦場としてやってきた劇団が公演を打つにふさわしい場所ではないでしょうが

ああそれにしても、それにしてもです
こうして改めてハコ探しをしているとこの町には如何にそういう場所が無いという事を痛感するのです

バンドのライブをやるにしてもライブハウスはたった一軒のみ
以前公演をした『でこなる座』もある意味理想的なハコだったのに今は閉館状態

こんなんで芸術文化が熟成されるのでしょうか、というかそれ以前に若者がどうのこうの言う前に若者にはそういう空間を与えてこそ
じゃないかと思うのですがあるのは若者支援とか言いつつ勉強したり会議するような場所のみ

、、、と若者代表でもない私が申しても何の影響力もありませんがね

それにしてもこの町は行政を含めて観光観光とお題目のように唱える外様優先の拝金主義者ばかりというか
それはかつて公演場所として何回も利用した某仏教関係の施設も然り

久しぶりに打診してみたら今は(週に何日かを)外国人にご飯を食べてもらうツアーの場所として提供しているとのこと

ご飯、、、って、、そこじゃなきゃいけないの?そこで食べる意味あります?

まあ、お寺にはお寺の事情があるわけで、その辺の名前も知らぬ劇団の事情なんて関係ないんでしょうけれどね




こうなったらもうどこでもいい、場所さえあれば、ガレージでもなんでも、そこそこの広さがあれば

、、、と言いたいところですがそうもいかないのが演劇という名の舞台劇

昔のシェークスピアみたいに蝋燭の灯りだけで何とかなればいいんですがね、、、あ~あ


  

ジキルとハイドの執筆作業

今になって気がついたのですが私

メンタルに強いストレスが掛かるとそれをバネにする、つまりネガのチカラをポジのチカラへと利用する習性があるようです

昨晩もとある事がきっかけで強いストレスというかメンタルに負荷が掛かりましてね

お酒を飲んで嫌な事を忘れようとするよりも早くパソコンに向かって台本の続きをキーボードを打っておりました

前回の記事のように今は二作同時進行中、なのですが勿論、書き進めて乗ってくれば一本釣り、ならぬ一本書き

ちょうど今書いている「どちらかというとファンタジー系?」なホンに集中して取り組めていたはず、なのですが昨晩書き進めたのはもう一本の方

そっちは「どちらかというと不条理系?」なホンでして、タイプとしては真逆のホン

無意識にそっちの方を書き進めたくなったんでしょうね

気がつけば一旦は放置していたはずのそのホンがかなりまとまってきて書き進められております

とはいえいまだ完成の道のりは遠く

ワークショップも月イチ平均で行っているものの、此処まで来ると根気勝負か

というくらいに参加メンバーの本音はどうかわかりませんがいつまで続くんだよ、いい加減に台本稽古入れよ、ていうかいつ公演するつもりなんだよ

と言われてもおかしくない状況になりつつあるのも事実

ですがね

基礎はやれる時にやっとかないと台本稽古に入ると出来なくなるんですよ

だから今は我慢の時です

お互いにね

だって私も早く台本稽古をしたいんですよ

早くキャスティングして言葉と言葉のぶつかり稽古をしたいんですよ

。。。って相撲取りか!

そういえば昔、チャーと石やんのユニットでBAHOというギターコンビ(?)がいましたがチャーの名曲『smokin'』のサビのところで

「スモートリ!」

っていう一発ギャグがありましたね

って誰も知らねえよって話でしょうけれど

石やんのライブも行ったなぁ。。。もう二度と聴けないのが寂しいけれど

。。。という思い出話はともかく

あと一息

あと一息できっと書きあがる

。。。はず

ですよね?

最後は猫でお茶濁し






  

二刀流ならぬ二兎流

弱気の虫も三度まで、てな諺があったとかないとか

。。。いや、無いから

無いから!

って強調せんでもええがな

さて、火がつけば五月中には何とかなる、と思っていたものの気がつけば五月も終わりかけ

本当に火がついてたんでしょうかね

自覚はあるような半分諦観しているような

いや静観はすれど俯瞰はせんでください

ってちょくちょく言葉遊びを入れてますけど何か?

なかなか本題に入らないブログですよねいつもながら

ですが書いてはいるんですよ、台本

遅筆ではないと自負しているものの(流石に今回は書けない苦しみに直面しておりますが)それでも書いてはいるんです

しかも二本同時に

正確には一本書き進めているところで途中で挫折しそうになった際に、書きかけのもう一本に向かったらそっちがいい感じに進みましてね

だけど何かの拍子にまた「あれっ」ってなると元のホンに戻ってみる、という

二刀流ならぬ二兎流

どっちが先に完成か、はい、よーいどん

ってな感じでいけば楽なんですけどね、ほんと

二兎を追う者は一兎をも得ずとは言いますが、どっちも書き上げれば結果オーライじゃないですか?

だから書くんです

書くんです、が、どちらかの登場人物が入り乱れる瞬間もあったりして

なかなか器用にはいきませんわ

こういう時は料理で気分転換というのが最近のルーティンでして

特に揚げ物は適度な緊張感と達成感があるので面白き也ですわな

はいどうぞ




どうぞって言われても。。。ですよね  
タグ :唐揚げ演劇

突き動かすチカラ

気がつけば5月

ワークショップはコンスタントに続けているものの肝心の公演予定は未定のまま

誰のせいでもコロナのせいでもないすべては私の力不足ゆえの事

そうなんです

正直に申しますと。。。書けないのです

いや、書けないというよりも書きたい気力が沸かない、と言った方が正しいのかも

書きかけてはいるのです

主人公を設定し、ある程度のプロットを立ててまずは導入部から書き始めたのです

いつもならこのまま勢いに乗って書き進める、はず。。。だったんです

なのに何故か書き進めない

書き進めたいという衝動が沸かないというか、沸いてもしばらくして消えてしまうというか

いつもなら歩いていてふとアイデアが浮かびその勢いで書き始めあっという間に、なんてことも珍しくないのにその衝動が続かない

もしかしてこれが噂の「燃え尽き症候群」なんでしょうか

。。。って誰が流した噂だよって感じですが

ブランクが長すぎた影響かそれとも今までにない流れで取り組んでいる不慣れさからくる影響か

多分「やる気スイッチ」押されていると思うんです

ですがその先にある「ススムスイッチ」の反応がないのかもしれません


こういう時はガツンと来るオトを聴くと案外と衝動を突き動かしてくれるのかも

他力本願?上等じゃないですか

たとえばメタリカの新作とか





ちなみにこれはロゴメーカーで勝手に作った名前ロゴです

アルバムは買って聴いたのかと?

聴いてま。。。せん!


って聴かんのかい!


m(__)m




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タグ :メタリカ

オワコンでダレコン

「演劇はオワコンだな、おい」

納言のネタ風にディスってみました

、、、って自分で言ってりゃディスるんじゃなくて自虐だっての




m(__)m

まあ、この現状(ここ2年程、演劇と名の付くモノが上演されていない状況)が続けばオワコン(終わったコンテンツ?)と言われても仕方ないわね、と

そもそも「演劇って何?」と思う人が多数なんだからそりゃ当たり前

観た事ないし今後も観る事もない、なんて人もいるんでしょうなきっと
だからといって知らなきゃ損、なんて世界じゃないと思うし、相性だってあるわけで苦手って人も沢山いるわけですよ

言い訳じゃないけど私だって「演劇」をやりたいからやってるんじゃなくてたまたまカテゴリー的に「演劇」と呼ばれるものをやってるだけのこと

楽しいと思う事を楽しんでもらえれば「演劇」と呼ばれようが呼ばれまいがどっちだっていいんですよ、ホント

とはいえ何しろ20年以上も関わり続けている言わば戦友?腐れ縁?なんでもいいけどそういう「演劇」なのでやっぱり
心の片隅で「演劇」というものに拘っていきたい部分はあるわけです

というか「オワコン」って結局、流行り廃りあってこそですよね?

飽きたとか言われるほどやってないし、多数の誰かに必要ないと言われようが私には必要なわけだし
その時点でオワコンじゃないというか、むしろマダコン?

マザコンじゃなくてマダコン

まだまだやれるコンテンツ、もしくはまだまだ来てないコンテンツ

そんな言葉ないって?

何でもいいよ

なのでダレコン(誰も来ん)な現状でも稽古は続けるしホンは書きますよ

まずは自分の為にね


で次回稽古は多分、12月20日あたり

場所は未定

決まったら発表、、、するかしないか、は貴方次第


って都市伝説か!








  

キャスト募集

「サッカー」「三谷幸喜」

どちらも興味を引くキーワードだったようでそこそこバズりました

これが目論見通り、と言えるならばめでたしめでたしとなるのですが現実はそこまで甘くないようです

「劇団員募集」から始まり「演戯者募集」とか「出演者募集」とかやってみましたが考えてみればこれらはすべて漢字

字面もあまりよくなかったかな、と

関係ない?いやいや、そういうことにしときましょうよ、ね?

もっとシンプルに「キャスト募集」って書いておけばどこぞで毎年やっている童話系ミュージカルのようにホイホイと集まる

、、、おっと、こんな事書くと炎上するか、しないまでも誰かの逆鱗に触れそうですが決して悪意はございません

キラキラしている世界に憧れるのは自然なことですからね
それをきっかけに本気でミュージカル俳優への道へ進む、なんて人もいると思いますから

挑戦することは素晴らしいことです

それに比べ当方、『劇団KEWA者RAP』などと看板を揚げて見せたところでどこの馬の骨かしらと

そしてそこに見える光はキラキラした虹色の光ではなく屈折した光

ちょうどピンクフロイドのアルバム『狂気』のジャケの向かって左側の細々とした光線、のような感じでしょうか




って細っ!

そういえばこのアルバムジャケット

光はどっちから入ってるんでしょうね

、、、と自虐はここまでとして(開き直りと言ってくださいな)

考えてみれば今まで募集して何かアクションがあったことなどほとんど無し

今まで参加してくれたキャストはほぼ向こうから来てくれた方ばかり

人徳があるとかいう話ではなく今まではたまたま佳き縁に恵まれていたのだと

そういう事だったんです

ありがたいことですけどね

今は探すのも声を掛けるのももう疲れた、というのが本音です

「期待なんて空気のようなものだ、追った瞬間に消えてなくなる」

と、ある詩人もおっしゃってるじゃないですか

だから「キャスト募集」などと口に出してみるけどまあ良かったら来てくださいという程度なので

どうぞお構いなく









  

元サッカー部の憂鬱

「サッカー部でしたよね?」

とある仕事絡みの宴席にて突然こう話しかけられたのです

確かに高校の時、サッカー部でした
が何しろ控え選手(つまり補欠ですね、はい)
2つ下の後輩と名乗るその方、よく覚えてましたね、と言いつつ記憶の糸を辿ってみるとどうやら
卒部が決まった頃にユニフォームのお古をくれと申してきた彼、、、じゃないかと(推測です、違ってたらゴメンなさい)

3年間控えだった身としては「第3ボタンを下さい」と言われた時のような感動を覚えたものですが、私のユニフォームを見て
「これじゃないです」
と言われた時のショックときたら

どうやら彼が欲しかったのは私のまだ真新しい(つまり試合でほぼ使われなかった)ユニフォームではなく昔から受け継がれてきたタイプのユニフォームだったようでして

、、、いや、そんなの知らんがな

まあそんなわけで久しく味わってなかった甘酸っぱいアオハルの思い出がよみがえった瞬間でした

さて今夜もありますねサッカーワールドカップ日本戦

元サッカー部とはいってもサッカーに対してはそれほど興味がなく
むしろ冷めた目で見がちな私ですが、先日の試合はつい、、、流れで観てしまいました

そのせいで翌日は眠いのなんのって


さて

先日の公開ワークショップ

ワークショップといっても特別何かをしたわけじゃなく普段通りの基礎的稽古

走ったり、樽枝やったり、発声やったり、エチュード用の台本読んだりと

万が一独り稽古になった場合に備えて一応、声を掛けた人1名+半常連1名+私という

3名での稽古でした

おかげで1時間があっという間でしたがそのおかげである種の踏ん切りもつけられたかもしれません

とりあえずここ最近の書きかけのホンは一度、格納庫(つまりフォルダ)に収めることにしました

どれもやりたかったホンであり、その中には今一番やりたいホンもあったのですがどのみちまだ書きかけのホン

今ここで拘っても前に進めないのです

何かに見切りをつけることで次へ進むきっかけもありますからね

今やれる範囲で新たに書き下ろしていこうと考えてます

稽古に参加してくださった方には感謝を込めて

ありがとうございました

写真(半常連さんが映りこんでます)で、私の着ているNIKEのTシャツは頂き物なんですがコレ

国内では販売してないそうでSophy HollingtonというデザイナーとのコラボTだそうです

コラボって響き、良いですよね

コラボ、、、芝居ではこの先あるのかしら





  

声のチカラ

最近たまたま観たYouTubeの今年のフジロック

鈴木実貴子さん(鈴木実貴子ズ)というアーチストの歌に胸倉を鷲掴みされそうになりました





ギター(ボディには「ギターのナカムラ」というシールが、、、思わず出身地を調べました)を掻きむしるように弾き「正々堂々、死亡」というようなヒリヒリとした歌を唄うその姿もカッコよかったのですが何よりもその真っ直ぐな歌声

圧倒されました
ライブ、行ってみたいと思いました

声って声質だけじゃないんですよね
言葉を発するチカラ

それがホンモノかどうか

どれだけ素敵な歌詞を並べても声に乗らないと心をつかむことなど出来ないわけです



声に惚れるってこういう事なんでしょうか

さて

新しい人材へのアンテナを常に張っているせいか

時にスカウト的なことをすることもあります

携帯ショップの店員さんとか
仕事関係先の職員さんとか

今の所対象は女性が多いので場合によっては不審者、もしくはナンパ目的、と捉えられかねない

なので慎重に、タイミングを見計らって、時には不意をついていきなり、と相手に迷惑をかけない程度に

「演劇って興味ありますか?」

みたいな感じで話を振るわけですがだからといって誰でもいいわけじゃないのです

まずは声

言葉を発する時の声の感じ
舞台で聞いてみたい、と思わせるような声質の人

とりあえずは直感でしかないですがそういう人にはアンテナが強く反応します

そこでスカウトするかどうかは一旦、保留します

何しろ、、、チキンなもので

勢いで声かけしていたらそれこそナンパと同じですからね

そうしてしばらく考えてみて、やっぱりお誘いをかけてみようと思って、よし!と

、、、からが意外と慎重でして

何しろ、、、チキンなもので

そうして、スカウトしようとしたもののお店に行っても姿が見えない

とか

思い切ってスカウトしたものの反応がイマイチだった

とか

とどのつまりが今の所

成功率0%

トホホな数字ではありますがまだアクションはそれほどかけていないので懲りずにまた機会をうかがいます

何事もタイミング、そしてきっかけですからね


ということで引き続き「役者募集中」です
















  

14周年

ブログを始めて14年だそうで

区切りというほどの歳月ではありませんがこのブログを始めたのが劇団KEWA者RAP(当時は「KEWARAPP」または「KEWAZAP」)を立ち上げた頃、だったのでつまりは創始から14年経ったんですね

へ~え

それでも足掛け30年ほどでしょうか、今も飽きることなくお芝居(演劇)を続けているのも偏にお客様あってこそ
いやそれ以前に毎回座組に参加していただける皆さんあってのこと

食い扶持ではなく好きでやっているからこそ続けられる、やめようと思えばいつでもやめられる、なのにこうして今も芝居に携わっていられるのはやっぱり

オモシロイから

なのではないかと

いやほんと、オモシロイんですよ演劇って

このオモシロさはやってみないとわからない、観てもらわないとわからない、と言いたいのは山々
なのですがいまだに人集め(役者集め)に苦労しているという現実

Tik TokとかYouTubeとか自己表現は幾つもあれどそれらはすべて自己完結のその時限り

それに対して演劇は創り上げた時間が長ければ長いほど達成感も一際大きいのです
そしてそれらは独りで出来ないモノだからこそ

これほど面白い表現方法は他にないと思うんですけどね

まあ今は何でも時短、面倒なのは敬遠されがちですからね
ある程度時間をかけて作っていくのなんてやりたがらないですよねぇ

そんな感じで
「劇団員募集」なんてやったところで集まるわけがない

なのでもう諦めました

劇団員は募集しません

だってどんな劇団かわからないところにホイホイと来るわけないですものね

って今更かよ、って感じですが

劇団員を募らない代わりに役者を募集します



つまり今まで通りです

今まで通りでいいんです

毎回募ってやることにします

その方がお互いに楽でしょ

一回限りで結構

やって合わなきゃサヨウナラで結構

お試しでそのまま居座ってらっても結構

アクションは起こさないと何も始まらないのです

志村けんさんもおっしゃってました

「待っていたって始まらないんだ 」


だけど気長に待ちますよ

ここまで来ればね