KEWA者RAP 演劇はライブである › 影ヲ踏魔レ汰オンナ

バタバタ楽日

演劇ライブツアー(と称した)飛騨古川~高山と週跨ぎでの公演
先日無事に終了しました

まずはお忙しい中を、そして寒い中を、さらに同時期にあちこちで行われていたであろうイベントを蹴って(蹴ったかどうかはわかりませんが)当方の演劇ライブにご来場くださった沢山のお客様に感謝です

ありがとうございました

m(__)m

さらにあらためまして毎度自由にやらせていただいた飛騨古川Little Village Jrのオーナー及び店長及びスタッフの皆さま
そして準備時間等も含め当方の要望を快く受け入れてくださった高山cha-mame cafeの遠藤さんご夫妻(まかない料理、本当に美味でした、ご馳走様です☆)にも感謝です

ありがとうございました

m(__)m

それと、毎度のようにテンパっている主宰に文句も言わず当日サポートを引き受けてくれた女性チーム
もはやレギュラー同然の敏腕音響エンジニアであるS氏&及び途中から参加してくれた照明係のKさん
写真撮影からお客さん捌きまで付き合っていただいたかつての劇団同志である某店長
そして勿論、今回の座組メンバーであるキャストの方々

この中の誰一人欠けてもこの演劇ライブは無事に終わることはなかったでしょう

ありがとうございました

m(__)m


と、まるでオスカー授賞式のスピーチのような文章になりましたが書くべき言葉が他に見つからないのでまずは感謝の気持ちから

感想も多々あるかと思いますし、観た方それぞれ色々な思いを抱いたり、抱かなかったり、抱きたくもなかったり、、、、だとは思いますが観終わって楽しめていただければそれ以上、望むことなどございませぬので

今はただ「次もまた観たい」とおっしゃってくださったお客様の言葉と表情をオカズに、近いどこかでもしかして始まるかもしれない次なる演劇ライブに向けて構想を、、、、いや、まだ妄想の段階ですが練っているところでございます

また宜しければその時にお会いできることを願って

再見



  

今週末です

近郊の峠道も積雪があったようで、どうやら週末は天気が崩れそうですね

昨日がそのタイミングだと思いスタッドレスタイヤに交換したわけですがうちのスタッドレスタイヤってナットの形状が特殊なやつでして、うっかりノーマルのナットのまま取り付けた事に気づき、再度締め直し、、、まさかの二度手間でした(-_-;)

という個人的な話はどうでもよいとして、今週末はいよいよ地元高山での演劇ライブ

地元なのに(色んな意味での)ホーム感が無いのはおそらくお客さんとの距離感や独特の緊張感があるから、かもしれませんがそういう意味でも古川の会場とはまるで違う空間で、さらに動けるスペースも全然違うので同じ内容の芝居でも必然的に違う雰囲気、違う芝居になるはず、かと

さらに前回は同じように場所の移動があっても連日だったので設営の手間はあるもののモチベーションだけ維持しておけばなんとかなる、、、だったのですが今回は約一週間ほどの間隔をおいての移動公演

なのでその間は遊んで待っているわけにはいかないので稽古はやります(やってます)

前回の反省点も踏まえつつ、高山の小屋(公演場所)に合わせての動き確認、そして新たなアイデア(?)も入れつつの稽古
不思議なもので今までと稽古場の空気が違うんですよね
一度公演をやったからでしょうか、良い意味での余裕というか力が抜けた感じと、でもやっぱり悪い意味での抜けもあったりして、、、
ですが新たなアイデアが生まれるという意味でもさらにテンポや呼吸、間合いを確認できるという意味でももしかして今回の「間隔」は良い方に転がるかもしれない、、、

などと演出としては期待するしかないのですが自分も出てますからね、のんびり観ているわけにはいかないんです

演出、といえば「本番は役者のモノ」なんて言葉がある(ないかもしれませんけど)ようにすでに演出の手を離れてしまうという意味ではこないだの稽古場ではもうすでにほぼダメ出しする必要もない状況に、少々寂しさも感じずにいられませんでした

余談ですけどね

ということで雪のち曇りなんて予報も出ている土曜の天気
お車で来られるにしても(駐車場はお近くの有料Pをご利用ください→当ライブでの割引等の対応できませんゴメンナサイ)歩いて来られるにしても雪道で滑りやすい可能性がございますのでくれぐれもお気をつけて

時間に余裕を持ってお越しいただければと思う一方で開場前に来られるとちょっと慌てるかもしれないので出来れば丁度いい頃合いにいらしていただけると有り難いですface01

当日はフードメニューはどれだけご用意できるかわかりませんが今の所「フォー」のような温かいメニューが候補に挙がっているようですので開演前に良かったら身体を温めてみるのもよろしいかと

では土曜の夜6時半(7時半から開演)にcha-mame cafeにてお待ちしてます♪




なお、現時点ではキャンセルは出ておりませんので当日券の予定はありませんが、当日のキャンセル状況によっては入場できる可能性も無きにしも非ずですのでもし気になる方は開演前までにお店の方へ連絡してみてください


  

初日を終えて

前回とは打って変わっての好天の下、飛騨古川での演劇ライブ『暗闇坂探偵社CASE3~影ヲ踏魔レ汰オンナ』
初日公演が無事に終了いたしました

お忙しい中をご来場くださった沢山のお客様、そして前回に続いて無理なお願いを好意的に請けてくださったLittle Village Jrの皆さんに感謝です

ありがとうございます

地元古川のお客さんだけでなく隣町の高山から、さらに遠くは神岡から小坂まで(もしそれ以外の地域からいらした方がおられましたら存じませんで、ゴメンナサイ)本当に沢山のお客様にお越しいただきました
勿論、前売りチケットの状況からは推し量る事は出来たのですがとはいえやはり開けて見ないとわからない、というか頭の中で見えている人数と実際に客席で目の当たりにする人数ではそりゃ違うのは当然ですよね

とはいえ、前回を上回る観客動員にまずはホッと胸をなでおろすと同時に、それだけのお客様の期待を背負っているわけですからプレッシャーも倍増なわけです

そんなわけで小屋入り即舞台設営に追われ客席作りに難航しあっという間にゲネ(本格的なリハーサルのようなものです)の時間を迎えたわけですが普段なら誰も居ない客席には数名のお客様が

そうなんです
高山高校演劇部生徒の有志数名(+顧問の先生)の方々を招いてのゲネでして(ご来場ありがとうございました)
きっかけ合わせなどですでにバタバタだったせいで心の準備も身体の準備もままならない状態で始めたから、、、という理屈は通らなかったはずなのですが何故かいつもミスしない箇所でのミス連発(つまり台詞が飛ぶ、ってやつですね)

結果的にボロボロの姿をさらけ出してのゲネだったわけですが生徒さんたちはどうだったのかしら
聞くのも怖い状況、しかしもう開場まで時間がない!ここはひとつ本番じゃなかったから良しとしよう(生徒さんたちにはゴメンナサイ)!

、、、ということがあったんですよ、へ~え

で終りじゃないんですよね、勿論
ここからが本番

ここからは会場にいらっしゃったお客さんとの素敵な共有の場、なので細かい事は申しませんがLittle Village Jrという空間の何ともいえない魅力(魔力でもあるのでしょうが)

勿論、ライブスペースでもあるので演劇というナマの舞台で行うライブにはとっておきの空間ではあるのですが、ここに来ると気が引き締まるというか独特の空気感というか快適さ(動ける、という意味ですが)があってここを初日にしたのは或る意味正解だったのかもしれません

いや、だからといって高山がそうではないという意味じゃないですよ、ええ

ちょっとだけ写真を載せますね(まだ公演が残っているのでかなり加工してます)




(撮影:トマト店長、、、ととても近しい方→ありがとうございます!)


不思議なもので前回もそうですが古川のお客さんはあれだけ飲んで食べて雑談で盛り上がっているのに始まるとちゃんと観てくれる
当然といえば当然なんでしょうがこの切り替えの見事さ(?)はいつも良い意味で緊張感を与えてくれるのです

終わってからも何人か残って飲食されたお客様が見えましたが、我々も片付けを終えてから合流(?)して感想を聞けたりと、こういう交流もライブ会場ならではの楽しさでしょうか

ということで残るは今週末、土曜の高山cha-mame cafeでの公演

寒くなるようで天気が心配ですがまた全然違う空間でのライブになりそうなのでドキドキしつつも楽しみです☆

お越しの際はどうかお気をつけて♪

  

ライブ間近でまさかのマジか?

我ながら洒落以前のクダラナサに情けないと思いつつ、ですがきっと脳みそがまだ膿んでいるんでしょうねきっと

というのも実は病み上がりというか数日前からの風邪が完治しておりません(インフルではありません)

この時期に主宰が体調不良ってマジか!と言われそうですがこればかりは仕方ありません、、、、人間だもの(©みつを)
とはいえライブ間近ゆえに稽古を休むわけにもいかず、、、、、演出だもの(©ケワ)
ところが稽古場に行ってる間は元気だったりして、、、、気が張っているんだもの(©ケワ)

そういえば(また昔話になりますが)かつて長久手で開催された『劇王vol.1』に参加した際も前日からのまさかの風邪で体調不良
なのにリハ終了後の飲み会ではアルコールのせいか盛り上がり、その後の雑魚寝場所ではアルコールが効きすぎて早々とダウン
けれど終わらない酒宴に寝つきが悪く、ようやく寝静まったかと思えば隣の寝床でいきなり愛を語り始めるカップル(おいおい、いつそうなったんだよ!)の囁きが追い打ちをかけ、これはもう使い物にならねぇな

、、、と思いきや、火事場のバ〇力(ちから)ってやつですかね
翌日の本番を何とか乗り切り、見事優勝!

、、、と言いたいところですが残念ながら敗戦

でも今はいい思ひ出となっておりますface06



って思い出話をしている場合ではないですね、はい
そういうわけで体調はライブまでに整えるとして

そんなこんなで気がつけば初日ライブは明後日、、、、(@_@;)

あとは最後の調整、という段階ですがここで古川のライブにお越しの皆さまにお願いというかお知らせがございます

前回もいらっしゃった方なら何となく覚えてらっしゃるかもしれませんが古川Little Village Jr(長いので以下、『古川リトビ』と略します)はパブというか洋風居酒屋というかそんな雰囲気ですのでそこそこ広々としており、飲食しながら観劇するのもほぼ余裕、、、、

なのですが実は今回、有り難いことに前回よりも多い来場者数(予定)となってましてface08

実際は当日、客席をセッティングしないと何とも言えませんがおそらく前回幾つか置けたテーブル席も今回は半分以下になる可能性大です
なので前回いらした方はそのような心づもりで(どのような心づもりかはわかりませんが)ご来場願います

とはいえ比べるのもアレですがTammyさんのLIVE(会場は立ち見も出るくらい満員でした)に行った際もそういうのは全然関係なく飲食のオーダーがジャンジャン出てましたから、ここは開演前までは食事も堪能しつつ出来る限りリラックスしていただければ幸いです

開演後は立ったり座ったりが他のお客様に迷惑になる可能性もあるのでなるべく控えめに、という感じで(やや小声)

というわけなので来る12日(日曜)会場にてお待ちしてます!







日曜なので天気が良ければ早めに外へ出て散策してからいらっしゃるのもいいかもしれませんね

たとえばメロンパンが有名な壱之町喫茶店で開催中の『ひだカメラ女子』さんの「第3回 想いをつぐむ写真展2017」(詳細はフェイスブックページで)を見がてらコーヒーをいただいて、というのもおススメです
  

捨てないでクダサイ

おかげさまであれから間もなく高山のライブチケットも予定枚数完売となりました

ありがとうございます m(__)m

あとは来ていただいたお客様にどれだけ楽しんでいただけるか、という事で中身も伴わねばなりませぬが気がつけば残り僅か

風邪も流行っているみたいですが体調管理だけは気を付けねば、、、、と言ってるこの舌からどうにかしろよ、と言われそうですがそうです
何しろ流行りものにもそこそこ敏感でして、、、、何とかします、はい

ところでパンフレットってありますよね?

と唐突に、ありますよね?という前提での質問をしておりますが演劇の催しにはなぜかパンフレットなるものがついてくるものでして
中身はまぁ、あらすじだとか主宰の挨拶だとか、キャストやスタッフの名前が載っていますがこれは演劇が総合芸術、つまり独りのチカラだけで成り立つモノではないという意味でもあるのでしょうけれど、あとはスペシャルサンクス的な、小道具やら大道具やらお借りしたりお世話になった団体や個人への謝辞が載っていたり、、、と

あらすじ以外はおおよそ観に来ている人にとってはどうでもいいことも書いてあるのがパンフレット

などと書いてしまうと元も子もないわけですけどこれが販売されている図録的なモノならば別ですけど紙切れ一枚を二つ折りにした程度のものなら読み終えたらクシャクシャ、、、は、流石にないとしても帰宅後にゴミ箱行き、という事もあるんでしょうねきっとface07

がしかし!

それなりに手間暇かけて作っている立場としては速攻ゴミ箱になるとは思いたくない、そうだとしてももう少し後、たとえば年末大掃除あたりに「なんだこれ、ああそうかこういうの観に行ったっけ」と思い出してからゴミ箱行き、にしてほしいわけですせめて

押しつけがましいので声を大にして言うつもりはありませぬが個人運営の劇団(のようなもの)なのでチラシ(フライヤー)にしてもパンフレットにしても自作自演、、、じゃなくて家内工業的に作ったモノでして、作らなければそれで済むわけですし今回もいっそパンフなんて無くてもいいんじゃね?と思わなくもなかったのです

で他の参加メンバーにも一応聞いてみました「パンフレットって作った方がいい?」と

するとほとんどのメンバーが「必要」「あったほうがいい」との事
(中には「ゴミ箱行きでしょうけどあったほうがいいと思います」とにべもない事を云いながらの人もおりましたが、、、作る人の気持ちを考えて言ってんの?って思いましたよ、プンプンemotion19

そんなわけで、メンバーの後押しもあって今回もご用意しました、パンフレット的なモノ

大人の台所事情ゆえ『パンフレット』というには薄い、あまりに薄すぎる冊子ではございますが前回のモノよりは読む部分が増えたのではないかと思います

ちなみに表には自作のハンコが押してあります

芋ハンではありません、木製のハンコです

彫ってある文字は暗闇坂探偵社所長の風宮樂の印という意味で「」の文字です

いずれゴミ箱行きだとしても帰り道とか帰宅後とかすぐには捨てないでクダサイ、という願いを込めて、、、、



ということで中身は会場でご確認ください♪







  

おかげさまで

演劇ライブ『影ヲ踏魔レ汰オンナ』暗闇坂探偵社CASE 3

おかげさまで二日間のライブ公演チケットもほぼ完売(予定枚数)となりました

ありがとうございますemotion20

ちなみに11月2日正午現在のチケット残り枚数は以下の通りでございます

11月12日(日)古川 Little Village Jr → 0枚(売り止めです)
11月18日(土)高山 cha-mame cafe→ 1枚

タイミングによっては売り切れとなる事もございますのでどうかご了承ください

しかしながら、ライブ公演までまだ数日残してのこの状況は予想外のコトでして、正直、怖いような、有り難いような、申し訳ないような、、、まぁ人間ですもの的な色々な感情が入り混じっている現状ではありますが我々の仕事は興行主ではございませんのでチケットを売ることではなくお客さまに楽しんでもらう為のライブ公演を行うコト

チケットの残り枚数がカウントダウンとなったように残りの稽古回数もカウントダウン

やれることはやっておく、やれないことはやらない
という感じで稽古に精進するのみです

ところでお客様に幾つかご案内です

<古川にお越しのお客様>

お車でお越しの際は駅裏の若宮駐車場(無料/260台可能)岐阜県飛騨市古川町若宮2丁目1-41が一番近い駐車場です
高山からだと古川駅へ目指し右手にある本光寺を見てそのまま進み駅の手前で右折、すぐの踏切を越えてすぐ左です。

ここに停めて駅の跨線橋(『君の名は』で有名になったあの場所です)を越えて下りると駅前の道に出ますので、そこから右に100mほどでょうか。ギターのネオン看板が目印です☆

JRまたは濃飛バスでお越しの方は駅前に出て同じように右へ向かって100mほど

お帰りの際は21時以降から1時間ごとに駅から出ている通称「酔っぱらいバス」で高山へ、というのもおススメです

お車の方はくれぐれも安全運転で♪
「あの場面はなんやったんかな、、、」などと考えながら運転すると前方不注意になる可能性もあるのでどうかお気をつけて
芝居のコトを考えるのは家に帰って一杯やりながらでお願いします


<高山にお越しのお客様>

次回またお知らせします♪


  

残り僅かとなりました

雪が降ってもおかしくない今日の寒さ
皆さま、体調いかがでしょうか

そういえばよく「足をお崩しください」などと勧められる事がありますがあれを聞く度になんだか妙な気分になるものですが、足は崩しても体調は崩さぬようにお気をつけてください

、、、それを言いたかっただけなのですが

ところで10月も明日が月末
ゾッとするような冬の足音が聞こえてくるのは当然としても今はそれよりもドキドキするのは公演日の近づく足音、、、

気がつけばあと二週間あるかないか

そんな〝公演日の足音”がヒタヒタと聞こえる一方で、チケットの方はお陰様で売れ行き(予約、取り置き)が順調でございます
それどころかすでに残り僅かとなっておりまして

12日(土曜)の古川Little Village Jrのライブチケットはすでに残り3枚ほど

18日(日曜)の高山cha-mamae cafeのライブチケットも残り7枚ほど、となってます(10月30日午後3時現在)

ということですでに告知した通り、予定枚数に達し次第「売り止め」とさせていただきます

売り止め、というのはつまりその時点で予約も取り置きも勿論、手売りも不可能
あとはもしかして当日空席が出来た場合のみ入場可能、ということになります

「来てやってんのにふざけた対応だな」

と思う方もいらっしゃるでしょう
けれどスペースに限りがあるという事情、そしてそれ以上にすでにチケットを買われているお客さんに出来る限りリラックスできる環境で観てほしいからです

本音は興味を持ってきていただける方はすべて「お客様」と呼んでお招きしたい
ですが、上記のような事情もありやむを得ないのです

残り僅かではありますがまだ手元に幾らかのチケットはご用意可能です
我々としても当日いらっしゃった飛び込みの方をお断りするのは心苦しいので是非、お早目にチケットの確保をお願いします

お急ぎの方は電話でも可能です→09091295180

夜分(およそ夜9時以降)のお問い合わせ、不動産勧誘、宗教勧誘、新聞勧誘等の電話は固くお断り申し上げます

ということで最後に、ちょっとだけ流行の吹き出しシリーズでお茶を濁しておきますね

大喜利としてどうなんだろう、という面白みのなさに我ながらしょーもな、って思ってますけど、、、

(写真内の台詞と実際の舞台の台詞とは一切関係ありません)




  

掲載されました、が

飛騨古川(をメインとした)のローカルな話題が満載の飛騨市民新聞(先週土曜版)に広告とイベント案内が掲載されました!




広告内にはこんなキャッチフレーズ的あらすじも、、、

「不可思議な過去をひきずる人妻と結婚詐欺師が出会い、彼らのもとに2組の探偵コンビが引き寄せられた時、それは起きた...
コメディタッチのサスペンス&ホラー演劇...?」

コメディタッチでサスペンスでホラーの演劇、、、出来ればこの順で感じていただければと思っておりますが如何に

さらに今日(あたり)発行された地元発信のシャレオツなフリーペーパー『月刊ブレス』11月号

ここにもイベント欄ではございますが掲載させていただきました(写メはナシ、ご自身でご確認ください)

ということでチケット好評発売中!

、、、とあらためて大きな声で申したいところなのは山々なのですがここで大切なお知らせがございます

初日(11月12日(日曜))の飛騨古川Little Village Jrでのライブチケット についてですが、もうすぐ予定前売り枚数に達します

つまり、残り僅少!ということになりました

まだ正確には集計しておりませんが残り5枚あるかないかというところです

興味を持って下さったすべてのお客さまを受け入れたいところではございますが何分、スペースと席数に限りがございます
音楽のライブなら立ったままで観てもらっても構わないのですがそこは演劇ライブ
立ったまま観る類のものではないのです、残念ですが

ということで前売り(予約・取り置き含む)で予定枚数に達した時点で「売り止め」とさせていただきます

m(__)m

その場合、当日発売はナシになるので当然ですが当日の飛び込みのお客様はお断りするしかございません
申し訳ありませんがご理解願えれば幸いです

僅かではありますが残り数枚、まだありますのでお早めに、とにかくお早目に予約お願いします

ただし、6日後の18日(土)、高山・cha-mame cafeでのライブに関してはまだ十枚程度在庫がございますので一度、問い合わせていただければと思います

すでにご予約いただいた方はありがとうございます
あとは当日ライブ会場にてお待ちしております♪

問い合わせ先はこちら

kewarapp@gmail.com

または090-9129-5180 フワまで(夜遅くの問い合わせ、また不動産勧誘、リサイクルの話等はご遠慮ください)




  

メンバー紹介、てきな

バンドのライブだといい感じのところでやるじゃないですか、メンバー紹介

「え~、ここで今日のメンバー紹介、したいと思います。まずはオン、ベース!〇〇〇〇!(ブイッボボボンボン的なチョッパーかます、とか)パチパチパチ(拍手)」

たとえ話ですけどね、ベースが先かどうか決まってるわけじゃないし

演劇だといい感じのところっての、ないわけですよとりあえず終わるまでは
で代わりにあるのはカーテンコールというやつ

上手か下手か中央奥あたりから順番に登場し(だいたいは端役から主役へという流れですよね)最後に揃って頭を下げる
それだけの事ですが、稀に(楽日とか何かあった日とか)座長とかが言葉で挨拶をする事もあったりしますが一人一人メンバー(キャスト)紹介するのってほぼ無いですよね

ああそうだ、多分、お客さんへのサービスだと思いますが昔、国府で新宿梁山泊がよくやってましたね

そんな演劇につきもののカーテンコール
有名どころの芝居だとお客さんもそれを楽しみにしているわけですがこないだ松本で観た大人計画(というか日本総合悲劇協会プロデュース)の『業音』(松尾スズキ作・演出)ではあらかじめ「諸事情によりカーテンコールは行いません」というアナウンスがありましてね

後ろの客なんかは「え~、なんで」と不満げでしたが冗談ではなく本当にありませんでしたが何しろ最後の場面での恰好が恰好だけにチョット難しかったのかもしれません

なのに最終公演のパリではやったみたいですからね、カーテンコール
フランス人の前だと平気なんでしょうか、よくわかりませんが

さて、そんなカーテンコールならぬメンバー紹介
実は昔、僕も幾つかの舞台でやった経験があるんです
しかも途中(というか幕間)で

ひとつはリングアナみたいな感じでいきなり出てきてマイク片手に一人一人キャッチフレーズみたいなのを考えて紹介する、という
今考えるとちょっと恥ずかしいですけどね、ええ

もうひとつも幕間だったんですが芝居の役柄が語り部だったのでその役柄のまま、やっぱり一人一人キャッチフレーズみたいなのを云いながら紹介したわけですがその流れで休憩に入ったのでまぁあれはあれでアリかな、と

とはいえカーテンコールだって本音を云うと恥ずかしい、素に戻っている自分を見せるのって恥ずかしい、出来ればこのまま裏で隠れていたい
などと思うのですがあれはお客さんへの感謝というか挨拶代わりだし、拍手が出ている(場合ですが)としたら無視しているのも居心地悪い
でも出来ればバンドみたいに途中でやっておいて終わったら適当に帰ってもらう方がなんだかスマートのような気もしなくもないというか、、、

そうだ、バンドでいうアンコールの演奏的なものですかね
そう考えれば拍手の加減次第では出て行って挨拶するほうがいいのではないかと思っているわけです、はい

しかし本当ならメンバー紹介よりもスタッフを紹介したい
スタッフの支えがあってこそ舞台は成り立つのですから

ということでおそらく当日紹介出来ないであろうスタッフをここで何となく紹介しておきますね

何となくかい!

何しろ当人たちに断りなく載せているので、、、、m(__)m

写真は先日の日曜稽古でのスナップ(承諾を取っていないので加工してます)
前日位山トレイルで走ってきたのに余裕の笑顔をかましている音響担当と、きっかけ表をチェックするフリをして、、、ではなくきっかけ表をチェックしているようで実は仕事の勉強をしている真面目さんな照明担当です





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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE

11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地

いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)

両日とも予約取り置きなしの当日入場はほぼ難しいと思います
お早目の予約、取り置きをおススメします!

WEBからの予約はこちらまで→kewarapp@gmail.com

お名前と来場日時、枚数、電話番号をお知らせ願えれば予約可能です

お待ちしてます☆


  

グルメグランプリが終わったらこちらもどうぞ

雨降りのせいかそれとも秋だからか
今朝は寒いですよね、ほんと

昨日も寒かったし雨降りでしたが恒例のグルメグランプリ会場だけは熱気ムンムンといった感じで、やっぱり食べ物って強いなぁって思いましたよ

、、、行きませんでしたけどね、ええ、通りかかっただけですが何か?

でもほんと、ヒトの食欲に関しての我武者羅度(と書いてガムシャラと読む、世露詩句)って凄いな、と
何しろうちの座組メンバーの一人である自称:干物系女子でさえも「今日、二度目です」などとシラッと言うくらいですから
(そのついでにチケットの一枚でも売ってもらえたら良かったのですがそこは惜しいというか残念というか、、、チッ)

もっとも、こう寒いと温かい食べ物を欲する気持ちって当然ですからね
そっちに足が向くのはわかる気がしますが、思えばこのブログもなんだか「怪談」だとか「水〇供養」だとか怖さばかりを強調しすぎてしまった感のある今回の演劇ライブ

何度も申しますが比重はどちらかといえば「お笑い指数60%」(当ブログ調査/推定)なので

決して一人では観ないでください

ではなく

一人でも安心

と言っていい内容であり、さらに言うならば

一人でも美味しい

ということはつまり観て楽しい、食べて楽しい(注*1)、さらに飲んで楽しい

一度で二度、三度楽しい

、、、、かもしれない演劇ライブなのです(注*2)


やや大風呂敷を拡げた感もございますがそうなったらいいな、という期待と願望を込めて

ということで気になるフードメニュー、どんな感じなのか昨年の写真と観ているだけで楽しいメニュー看板を例に挙げてみましょうか

まずは初日の飛騨古川Little Village Jr

ここはメキシカンでアメリカンな無国籍風パブスタイルのお店なのでフードは結構ガッツリ系多しです




おススメは色々ございますがナチョスとかカマンベールステーキなどはビールが進むこと間違いなし!
ライブ営業も多いのですが普段はお酒も楽しめてくつろげる場所としていい雰囲気のお店です
(↓お客さんが入る直前の時間帯に撮ったので無人ですがこんな感じです)





そして楽日(?)の高山cha-mame cafe

ここは普段は日中からカフェレストランとして営業しているのでライブで来られる前にまずはランチなどを味わってみてはどうでしょうか
お店自慢のドライカレーは勿論のこと日替わりランチも絶品です☆

ただし、まだ未定ですがおそらく当日は前回同様、フードメニューはおつまみ程度の軽食になるかと思います
しかし、侮れない!なボリュームと味

それは当日のお楽しみ、として前回はちなみにこんな感じでした





写真を見ているだけでお腹が空きそうです、、、

さらに店内の様子(冬の店内ですが)
*ライブ当日はこのようなセッティングではございませんのであしからず(座布団コーナーもありますので)




おそらくまだストーブは出ないと思いますが(そうあってほしい、、、)寒さ対策は万全にしたいと考えております

ということで今回も芝居の中身とまったく関係のないグルメな内容でした

チケット予約受付中!(お店でも予約取り置きは可能です)

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(注*1)お店によっては軽食程度のメニューの場合もあります

(注*2)人によっては楽しめるかどうかに多少の差がございます

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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE

11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地

いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)

  

水〇供養の続々編?

幾らなんでも、なタイトルに背筋を冷やした方もいらっしゃるでしょうね

今度の話が怪談めいているからといってなんでもかんでも怖いことに結びつけるのもどうかと思いますが
続々編、、、場合によってはゾクゾク変?
とも言える今回の『暗闇坂探偵社CASE 3』

えっ?続編ではなく続々編?

と疑問を抱かれることと思います

今年の1月のライブが『CASE 1』
で、二回目となる今度のが『CASE 3』

、、、CASE1の次がCASE3?


「母さん、僕のあのCASE2、どうしたんでせうね?」

西条八十か!
八十と書いてヤソってなんだよ!
お前はジーザスか!


、、、、失礼しました

さういえばジーザスで思い出しましたがジーザスヒロ、こと床屋のヒロさん、お元気でせうか?


閑話休題

本当なら今回上演されるのは『CASE 2』でした
実際に、それに向けて稽古が始まりあるところまでは進んでいたのです
が、まさかの突然の「書き直し」というか「書き下ろし」、、、からの「台本変更」

役者の皆さんも目が点、どころか呆れかえる人もいらしたようですね、当然ですが
変更の理由や言い訳は色々ございますがそれをしたところで今更何の意味もありませぬ

とにかく今はこの世に出る前に埋もれてしまった幻の『CASE2』の供養、、、、というわけじゃございませんが『CASE3』を完成させるしかないわけです

俺の屍を越えてゆけ

というやつですね

、、、やや古いですがわかる方にはわかるということで

なんであれ、暗闇坂探偵社シリーズ(と勝手にシリーズ化しておりますが果たしてどこまで続くやら、、、)は毎回が一話完結編

2でも3でも関係ないっちゃあ関係ないわけです、はい

関係ねぇのかよ!

m(__)m

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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE

11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地

いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)

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ちなみに古川から高山へは午後9時以降は一時間毎に「酔っぱらいバス」と呼ばれる便がございます
僕もこないだ利用しましたが飲んで帰るとあっという間です
メキシカンからアメリカンまで楽しく美味しいフード&ドリンクが売りのリトルヴィレッジJrに来るなら行きはJR、帰りはバスというのもいいかと思います
最近出来た屋台村も魅力的ですので利用しない手はないと思います

さらに高山の茶麻芽カフェはフードも絶品、ハートランドビールも美味!です
飲んで食べて芝居を観て、帰り道は本町通りを闊歩しながらこれまた高山の屋台村(でこなる横丁)へ寄り道し気に入ったお店でさらに一杯
というのもおススメです

なので是非とも基本は徒歩でお越しください

もしどうしてもお車で、という方もいらっしゃるかと思います
高山から古川へはそれも致し方ないでしょう

そういう方は駅裏の無料市営パーキングへ停めて例の橋を越えてお越しやす

ちなみに高山は本町四丁目パーキングがございますが有料です、御免!

以上、今回は芝居の本筋とはまったく関係ない余談の怪

、、、じゃなく余談の回、でした















  

シリアス?火サス?

旧知の友人がチラシを見て一言

「で、シリアスな内容なの?」

シリアス?

シリアスと聞くと=お尻を想像してしまう僕にとってシリアスという言葉とは無縁だと思ってましたがそうなんですね
人生いろいろ、見方もいろいろ
人によってはあのチラシを見て「シリアス」と思う事もあるわけです

しかしながら今回はむしろ「ホラー色」を前面に出してるのでそっちかな、などと思っていたものですからちょっと意外なんですがどちらかといえば内容的には「シリアス」というよりも「火サス」?

ということはこんな感じのチラシが良かったんでしょうか




、、、って、崖なんて出てきませんし船越さんも片平さんも出てきませんけどね、当たり前ですが

まぁ「火サス」というのは冗談として(冗談かい!)シリアスといえばシリアスな場面もあるんですよ確かに
それに加えての「ホラー的要素」

なにがなんだか、という感じですが、シリアスというよりも割合的にはコミカルだったりするわけでして
何しろ、出てくる探偵がことごとく仕事が出来ない人ばかりでしかもポンコツの凸凹コンビが二組

そのうちの一組である(主なる舞台の)『暗闇坂探偵社』が古書店を兼業をしているところからもそのスタンスのユルさがわかると思いますがそれに加えて過去にはこんなやりとりが、、、

(以下、前作『なぎさニ待つ我ル、似と非とラ』より。ヒト探しの依頼が来た際のやりとり)

依頼人「探して欲しいヒトがいるのですが」
風宮  「私どもはヒト探しはしておりませぬ」
依頼人「探偵なのに、ですか?」
風宮  「ヒトを探すお手伝いはしております」
依頼人「どういうことでしょう」
風宮  「お探しの方が居るであろう場所の手がかりを出来る限り調べギリギリのところまで探し出した上で、最後にお客様ご自身で見つけていただく、とそういうシステムでございます」
依頼に「つまり?」
風宮  「オイシイところはお譲りいたしますのであとは煮るなり焼くなりお好きにどうぞ」


所長(=探偵)である風宮樂(カザミヤラク)からして、こんな事を抜かす輩ですから、どんな話か想像がつくかと思います

えっ?想像がつかない?

ですよねぇ

ただ、人探しについては適当な感じですがこと依頼人が女性だったり、浮気調査ともなると俄然やる気が出たりなんかして
それは今回の『影ヲ踏魔レ汰オンナ』でも顕著に、、、、

おっと、これ以上はネタバレになるのでこの辺にしておきましょうか

(とあえてハードルをあげておく隠れドSな演出)

ということで
ホラーでコミカルでシリアスで火サスな演劇ライブ

ただ今、チケット予約発売受付中です

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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE

11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地

いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)それぞれのお店でフードメニューをご用意しておりますので軽く食事がてら、またはそこそこ食事がてら飲みがてらという感じで気楽にお越しください(酔っぱらうほど飲まないでくださいね、あくまで演劇の舞台なので)





  

演劇LIVEってナニ?

「演劇LIVE」

チラシにはそう書かれておりますが「演劇」と「演劇LIVE」ってどう違うわけ?
と聞かれたらそうですね、、、気持ちの違い?それとも、スタンスの違い?いっそのこと、なんとなく?

それほど深い意味はないんですが一番違うのはお客さんとの距離感でしょうか

通常、芝居小屋と呼ばれる空間で行われる「演劇」はそれなりの高さの舞台がちゃんとあって、客席がちゃんとあって、場内での飲食は不可能、、、という感じでしょうがこの「演劇LIVE」は、それなりの高さの舞台などなく(古川の方は特設の舞台がありますが)境界線もないフラットなところでやりますし、客席も即席、場所によっては座布団を敷いちゃってなんてこともあり、場内での飲食も自由(ただし酔っぱらわない程度にお願いしますが)、要するにライブハウスでやる音楽のLIVEと同じスタイル

演奏ならぬ芝居が始まったら終わるまで舞台に注目していてもらえればOKってなことなんです

あとは以下のような感じでしょうか

①白塗りの怪しい踊りを踊る人は出てきません

踊りがあってもスパイス程度のものです、ドン引きするような踊りは苦手です

②「メモリー♪」と歌う猫のメイクをするタイプの内容ではございません

歌う場面があっても浸るほど歌いはしません、せいぜいが口笛か鼻歌程度です

③この夏、某寺院で行列を作ったアトラクションに出てくるような髪の長い女のお化けは出てきません

重ねて申しますがノー・メイク、ノー・ギミック、ノー・サンキューです

④「すなっ!すなっ!すなっ!」と裸で叩かれて笑かす類のものではありません

チラシでは100%怖い話のように見えますがチラシなんてものはほぼハッタリです
恐怖と笑いは紙一重、という説があるように、人によっては笑ってもらえる箇所はあるかと思います
ただし、会場まるごとド~ッとなるような某吉本系のような笑いとは違いますが

⑤踊り子には手を出さないでください

お客さんとの距離感が、と書きましたが近いだけに中には勢いで演者に声を掛けてしまうお客さんもいるかもしれません
もしかして場面によっては反応する演者も居る可能性はゼロではないにしてもやっぱりそこは別空間
反応がなかったから、といってキレたりしつこく絡んだりしないでください

ということで色々と書きましたが決して面倒なLIVEではございません
音楽を楽しむような気持ちでいらしていただき、もしかして心の琴線か笑いのツボか背中に寒気か何かを少しでも感じて非日常な時間を過ごしていただければ幸いです

オマケ写真はお馴染みの稽古風景です









  

こちらをご覧ください

「もう逃げられんな」

フライヤーの図案を見た役者が稽古場で口に出した一言です

そうなんです

十月に入ればもう「来月」

あっという間なんです





演劇ライブ

やります



(注)チケットはまだお店には置いてありませんのでしばしお待ちください

  

秘密兵器?

秘密兵器?隠し玉?それとも、、、、

と大袈裟に煽ってみましたがズバリ、今回の芝居の重要なキーワード(?)にもなっているモノ
それは、、、、歌

歌、といえばKEWA JAPの芝居には無くてはならないモノ

、、、と誰も言っておりませんし誰も意識しておりませんが思えば毎回劇中に何らかの「歌」が登場しました

時には死後の世界のような空間でミュージカル調の短い歌を数人が口ずさんだり
時には場末の酒場で昭和歌謡のようなGSのような曲を歌う歌姫が登場したり
時には尾崎豊の名曲を口ずさみながらエアバイクに跨る、、、、これはちょっと違いますが

そんな感じで登場してきた歌の数々

もはや歌なしでは芝居が成り立たないのか、と思いたくなる程、歌が重要なアイテムとなっている今日この頃でございます

そして今回はなんと童歌

ワラベですよワラベ
ワラビーじゃないですよ欽ちゃんファミリーのわらべでもないですよ
日本古来から歌い継がれるザ・童歌

その童歌が今回はキーポイントもしくはキーワードとなっているのです

その録音が昨晩、某所にて行われました




童歌を歌うは我がKEWA JAPの新人研究生(?)、、というのは冗談ですが途中参加メンバーの彼女
もしかしてこの歌を歌う為に今回こうして来てくれたのかもしれない、と思うと不思議な巡り合わせを感じます

しかも今回の参加メンバーの平均年齢をドンと下げてくれるなんと十代の女子でございます

参った!

と何故参るのかわかりませんがそういうわけでさすがサラブレッド(彼女のご両親は地元でも有名なミュージシャンなのです)
素直で伸びのいい声に、汚れつちまつた我々オトナ達はノックアウトですよ
そんなわけで録音はトントン拍子に進みましておかげでいい感じのオトが出来上がりました

あとは肝心の中身ですね

ってそっちかい!

詳細は近日公開★