メンバー紹介、てきな
バンドのライブだといい感じのところでやるじゃないですか、メンバー紹介
「え~、ここで今日のメンバー紹介、したいと思います。まずはオン、ベース!〇〇〇〇!(ブイッボボボンボン的なチョッパーかます、とか)パチパチパチ(拍手)」
たとえ話ですけどね、ベースが先かどうか決まってるわけじゃないし
演劇だといい感じのところっての、ないわけですよとりあえず終わるまでは
で代わりにあるのはカーテンコールというやつ
上手か下手か中央奥あたりから順番に登場し(だいたいは端役から主役へという流れですよね)最後に揃って頭を下げる
それだけの事ですが、稀に(楽日とか何かあった日とか)座長とかが言葉で挨拶をする事もあったりしますが一人一人メンバー(キャスト)紹介するのってほぼ無いですよね
ああそうだ、多分、お客さんへのサービスだと思いますが昔、国府で新宿梁山泊がよくやってましたね
そんな演劇につきもののカーテンコール
有名どころの芝居だとお客さんもそれを楽しみにしているわけですがこないだ松本で観た大人計画(というか日本総合悲劇協会プロデュース)の『業音』(松尾スズキ作・演出)ではあらかじめ「諸事情によりカーテンコールは行いません」というアナウンスがありましてね
後ろの客なんかは「え~、なんで」と不満げでしたが冗談ではなく本当にありませんでしたが何しろ最後の場面での恰好が恰好だけにチョット難しかったのかもしれません
なのに最終公演のパリではやったみたいですからね、カーテンコール
フランス人の前だと平気なんでしょうか、よくわかりませんが
さて、そんなカーテンコールならぬメンバー紹介
実は昔、僕も幾つかの舞台でやった経験があるんです
しかも途中(というか幕間)で
ひとつはリングアナみたいな感じでいきなり出てきてマイク片手に一人一人キャッチフレーズみたいなのを考えて紹介する、という
今考えるとちょっと恥ずかしいですけどね、ええ
もうひとつも幕間だったんですが芝居の役柄が語り部だったのでその役柄のまま、やっぱり一人一人キャッチフレーズみたいなのを云いながら紹介したわけですがその流れで休憩に入ったのでまぁあれはあれでアリかな、と
とはいえカーテンコールだって本音を云うと恥ずかしい、素に戻っている自分を見せるのって恥ずかしい、出来ればこのまま裏で隠れていたい
などと思うのですがあれはお客さんへの感謝というか挨拶代わりだし、拍手が出ている(場合ですが)としたら無視しているのも居心地悪い
でも出来ればバンドみたいに途中でやっておいて終わったら適当に帰ってもらう方がなんだかスマートのような気もしなくもないというか、、、
そうだ、バンドでいうアンコールの演奏的なものですかね
そう考えれば拍手の加減次第では出て行って挨拶するほうがいいのではないかと思っているわけです、はい
しかし本当ならメンバー紹介よりもスタッフを紹介したい
スタッフの支えがあってこそ舞台は成り立つのですから
ということでおそらく当日紹介出来ないであろうスタッフをここで何となく紹介しておきますね
何となくかい!
何しろ当人たちに断りなく載せているので、、、、m(__)m
写真は先日の日曜稽古でのスナップ(承諾を取っていないので加工してます)
前日位山トレイルで走ってきたのに余裕の笑顔をかましている音響担当と、きっかけ表をチェックするフリをして、、、ではなくきっかけ表をチェックしているようで実は仕事の勉強をしている真面目さんな照明担当です

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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE
11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地
いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)
両日とも予約取り置きなしの当日入場はほぼ難しいと思います
お早目の予約、取り置きをおススメします!
WEBからの予約はこちらまで→kewarapp@gmail.com
お名前と来場日時、枚数、電話番号をお知らせ願えれば予約可能です
お待ちしてます☆
「え~、ここで今日のメンバー紹介、したいと思います。まずはオン、ベース!〇〇〇〇!(ブイッボボボンボン的なチョッパーかます、とか)パチパチパチ(拍手)」
たとえ話ですけどね、ベースが先かどうか決まってるわけじゃないし
演劇だといい感じのところっての、ないわけですよとりあえず終わるまでは
で代わりにあるのはカーテンコールというやつ
上手か下手か中央奥あたりから順番に登場し(だいたいは端役から主役へという流れですよね)最後に揃って頭を下げる
それだけの事ですが、稀に(楽日とか何かあった日とか)座長とかが言葉で挨拶をする事もあったりしますが一人一人メンバー(キャスト)紹介するのってほぼ無いですよね
ああそうだ、多分、お客さんへのサービスだと思いますが昔、国府で新宿梁山泊がよくやってましたね
そんな演劇につきもののカーテンコール
有名どころの芝居だとお客さんもそれを楽しみにしているわけですがこないだ松本で観た大人計画(というか日本総合悲劇協会プロデュース)の『業音』(松尾スズキ作・演出)ではあらかじめ「諸事情によりカーテンコールは行いません」というアナウンスがありましてね
後ろの客なんかは「え~、なんで」と不満げでしたが冗談ではなく本当にありませんでしたが何しろ最後の場面での恰好が恰好だけにチョット難しかったのかもしれません
なのに最終公演のパリではやったみたいですからね、カーテンコール
フランス人の前だと平気なんでしょうか、よくわかりませんが
さて、そんなカーテンコールならぬメンバー紹介
実は昔、僕も幾つかの舞台でやった経験があるんです
しかも途中(というか幕間)で
ひとつはリングアナみたいな感じでいきなり出てきてマイク片手に一人一人キャッチフレーズみたいなのを考えて紹介する、という
今考えるとちょっと恥ずかしいですけどね、ええ
もうひとつも幕間だったんですが芝居の役柄が語り部だったのでその役柄のまま、やっぱり一人一人キャッチフレーズみたいなのを云いながら紹介したわけですがその流れで休憩に入ったのでまぁあれはあれでアリかな、と
とはいえカーテンコールだって本音を云うと恥ずかしい、素に戻っている自分を見せるのって恥ずかしい、出来ればこのまま裏で隠れていたい
などと思うのですがあれはお客さんへの感謝というか挨拶代わりだし、拍手が出ている(場合ですが)としたら無視しているのも居心地悪い
でも出来ればバンドみたいに途中でやっておいて終わったら適当に帰ってもらう方がなんだかスマートのような気もしなくもないというか、、、
そうだ、バンドでいうアンコールの演奏的なものですかね
そう考えれば拍手の加減次第では出て行って挨拶するほうがいいのではないかと思っているわけです、はい
しかし本当ならメンバー紹介よりもスタッフを紹介したい
スタッフの支えがあってこそ舞台は成り立つのですから
ということでおそらく当日紹介出来ないであろうスタッフをここで何となく紹介しておきますね
何となくかい!
何しろ当人たちに断りなく載せているので、、、、m(__)m
写真は先日の日曜稽古でのスナップ(承諾を取っていないので加工してます)
前日位山トレイルで走ってきたのに余裕の笑顔をかましている音響担当と、きっかけ表をチェックするフリをして、、、ではなくきっかけ表をチェックしているようで実は仕事の勉強をしている真面目さんな照明担当です
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暗闇坂探偵社CASE3『影ヲ踏魔レ汰オンナ』演劇LIVE
11月12日(日) @飛騨古川 Little Village Jr. 飛騨市古川町金森14-30
11月18日(土)@高山 Cha-mame cafe 高山市本町4丁目38番地
いずれもPM6:30オープン、PM7:30開演です
チケットチャージは1000円(1ドリンク付き)
両日とも予約取り置きなしの当日入場はほぼ難しいと思います
お早目の予約、取り置きをおススメします!
WEBからの予約はこちらまで→kewarapp@gmail.com
お名前と来場日時、枚数、電話番号をお知らせ願えれば予約可能です
お待ちしてます☆