KEWA者RAP 演劇はライブである › ぬらり、たらり、しゃらり

ハッタリが現実を呼び込む?

まさか「お尻」というキーワードに惹かれたんじゃあるまいに、と驚いたのは前回の記事へのアクセス数の多さですがこれほどまでに「お尻フェチ」が多いとは、、、

誰がお尻フェチだよっ!

それともオシリス星人が紛れ込んでいるとか?

オシリス星人って誰だよっ!

失礼しましたm(__)m

(ちなみに「よっ!」のところの小さい「っ」があるだけでツッコミっぽくなる事に最近気づきました)

ついでなのでお尻関連の参考資料として今から十二年程前にあった演劇ライブ(オムニバス形式で二組のユニットが参加→KEWAJAPも参加してます)のチラシを載せておきますね(事情により一部加工してます)

、、、と載せてみたものの改めて見直すと色々と誤解を招きかねないので削除しました、ゴメンなさいm(__)m
代わりにこないだ飛騨古川駅で撮ったお月様の写真で想像してみて下さい




どうやって想像するんだよっ!

m(_ _)m


さて、、、

稽古場も佳境を迎えたせいでしょうか
いつもより白熱しているのかそれとも必死なのか、人口密度も含めてギュギュッと詰まった感じ(行き詰っているわけではありません)がしなくもありませんがその裏で公演に向けて色んな作業が進んでおります

たとえば

当日皆さんにお配りするパンフレットの編集&作成

パンフレットといっても劇団四季のパンフのような豪華なものではなく(当然ですけどね)、ましてや野田地図のパンフのような対談ほか盛り沢山の中身があるわけでもない、どちらかというと小冊子

いや、小冊子すらでもない、コピー用紙で出来た紙切れですね、、、(-_-;)

何しろ「私なら読んだら捨てます」とおっしゃった人もいるくらいですから(と自虐気味)

そんな紙切れ同然のパンフではありますがこれでも結構中身を考えて作っているのです
もしも自分がお客だったら今から観るお芝居に関してどんな事を知っておきたいか、または知りたくないか、とか

とはいえ、限られた紙面ですから言いたいことを書けばいいってものでもないので、あらすじを中心に最低限の情報と小ネタ、というのが基本ではありますが

今でこそスマホなんてものがありますけどかつてはパンフを読むことが時間潰しというか上演前の気持ちを作るのに役立っていたような気がするんですよね
せっかく芝居小屋という非日常的空間に来たわけですからたかが紙切れとはいえ雰囲気を出すのに一役買えれば、、、、なんてそれほどのモノでもありませんが

ところで前回いらっしゃったお客様
パンフに書いてあったコト覚えてますか?
覚えてませんよねきっと

片隅に「次回作の告知」と称してあるタイトルの作品がアナウンスされていたのです
しかも「2020年上演予定!」

、、、奇遇ですが本当に2020年上演になってしまいました(-_-;)

何故ならば『まんまろ』は昨年上演するはずだったのです


怖っ、、、


って別に怖くはないか

ぶっちゃけその時はハッタリだったんですよね
タイトルだって全然違うし(構想中なのでやるつもりはあるのです、、、多分)

だって次が予定されてる方が楽しいじゃないですか?

なので今回も当然「次回作」の告知は載ってます

今度はハッタリじゃありません

ただし

いつになるかはわかりませんけどね


とかいういつになるかわからない話はさておき

お陰様でチケットのお問合せも熱を帯びてきました

まだまだ受付可能ですのでお待ちしてます♪





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2月8日(土)@高山でこなる座 開場PM7:00/開演PM7:30 チケット1,000円

2月9日(日)@飛騨古川LittleViilageJr. 開場PM6:30/開演PM7:30 チケット1,000円(1ドリンク付き)

*日にちによって開場時間が違うのでご注意ください

*場内で飲食可能なのは9日の飛騨古川公演のみです


取り置き可能です、以下の欄を記入の上、コピペしてメール宛先までお申込みください

【お名前(出来ればフルネームで)】

【ご連絡先(携帯電話かメールアドレス)任意で結構です】

【チケット枚数】

【ご来場予定日】

メール宛先 kewarapp@gmail.com まで


(記事編集済み)  

お客様は加味様です

昨晩、新作芝居を作ってほしいという依頼が舞い込んだ、、、という夢を見てしまいました

公演が終わってまだ二週間ほどだというのに何を焦っているんでしょうね

ところであれからお客さんとしていらっしゃった方の中で何人かの方とコンタクトが取れて(メッセージのやりとりや偶然、会ったりとか)その際に感想とか(内容に関しての)疑問だとかを伺う機会があったのですが、やっぱり観る人によって色々な観方があるのだと今更ながら思った次第です

こんな事を言うと「調子に乗るんじゃねぇよ」と言われそうですが、作者の目論見通りのポイントでモヤモヤされている方もいらっしゃれば、こちらの思惑とは違う観方をされた方もいらっしゃって、そうしたご意見を耳にするとやっぱり上演してよかったと思うわけです

ある方がおっしゃったように生の舞台だからこそ「見えないところで起きている事柄に対するイマジネーションを呼び起こす」ことが出来れば楽しいし、もちろん、目の前で繰り広げられる出来事をそのまま受け止めるのもライブならではの面白さであると思うのです

なので逆に言えば「見せる部分は見せるけど説明しない」というのも想像力を掻き立てるという意味では大切なコトなのです

だからこそそこはお客様の存在ありき
お客様の「想像力」というスパイスを振り掛けての、だから「神様」ではなく「加味様」なのです

m(__)m

とかく今は(真偽はともかく)何でも情報としてネットで手に入る時代であり、ドラマでも映画でもわかりやすいものが受けているようですがそんなのばかり受信していると考えたり想像するチカラって落ちていくんじゃないか、って思うこともあるのですが、生の舞台だからこそ見せない部分を残しておきたいし、出来る事なんじゃないかと

そんな感じでまたいずれ次回作をお見せ出来るかとは思いますが、こればかりはほんと、独りじゃできませんからね
毎度、手伝っていただけるメンバーがいるというのはありがたいこと、だと思いつつも劇団にはしたくない

組織を背負うほどの背中は持ち合わせていないのです、残念ながら

  

〇〇〇を止めるな!

色々な意味で話題騒然となっている映画『カメラを止めるな!』
皆さん観られたのでしょうか

僕は観てませんけどね

それにしても映画好きでない人にまで興味を持たせてしまうほどの映画『カメラを止めるな!』
周りでもすでに何人かが観たようで絶賛の声しか聞こえないのが凄いというか一体どういう事なんだろうと思ったりしますが

僕は観てませんけどね

天邪鬼というわけでもないしむしろ映画愛好家としては観て見たい気もするのですがとにかく

観てないのです

ご存知のようについ先週末まで演劇ライブ『ぬらり、たらり、しゃらり』に私生活のすべてを費やしておりまして、、、、

はい、ということで前置きが長くなりましたが先週末18日土曜のチャマメカフェにおける演劇ライブで無事に幕を下ろすことができました

ご来場いただいたすべてのお客様
ご来場する予定だったものの止む無き事情でキャンセルをされたお客様

興味を持っていただけただけでまずは感謝すべきところですし、時間を割いて来られた方には本当に感謝の気持ちで一杯です
恐縮ですがこの場を借りて御礼申し上げます

ありがとうございました

古川でも高山でも取り置きの方で来られなかった方が何名かいらっしゃいましたが、きっと急な用事か連絡が出来ない何らかの事情があったのですね、残念です(今後は終わってからでも良いのでどうか一言、ご連絡をいただけると助かります)

今回、上演した作品の内容については観られた方それぞれ色々な思いを抱き、また感想をお持ちかと思いますが、聞こえてきた数少ない声に耳を傾けると概ね楽しんでいただけたようで、まずはホッとしております

内容が内容なだけに賛否両論沸き起こる可能性もあるか、と覚悟していたのでもしかして聞こえてこない声は「否」なのかもしれませんがいずれにしても一夜限りの娯楽演目
お気に召さねばそれまで、ですがもしまだチャンスがあれば次回の演目も宜しくお付き合い願えれば幸いでございます

何にせよ「次も楽しみにしてます」の一言が活動継続の励みとなるものでして、、、、、ありがとうございます





ここからは反省です

演劇ライブも足かけ二年半ですでに三作目、、、なのですが実は今回、初めて客席側から本番を見る立場になって気がついた事がございまして
不覚というか当方の配慮の足りなさなのですが古川Little Village Jr.(以下、リトビ)は舞台がフラットではなく平台二枚分くらいの高さなので客席が椅子席であっても観辛いという事があまり無い、、、はずなのですが高山チャマメカフェ(以下、チャマメ)は舞台がフラットなので後ろの方になると低い演技が観辛いのです

低い位置での演技については観辛くなる事はある程度は予測していたのですが席によってはそれどころか下手すればバストアップ以上しか見えない可能性もあり、こちらの想像以上に観辛い環境、だということに今更気づいたという失態、、、、

本来は椅子席を減らしてでも桟敷席を増やすべきだったのですがキャパの心配ばかりしていてそこまで配慮出来ず、観辛かったお客様には本当に申し訳ない事をいたしました(>_<)

今後の最優先課題とさせていただきますのでこれに懲りず宜しくお願いします

、、、って最優先課題が客席のことかい!

というツッコミは勘弁願います(^_^;)

その他にも反省すべき点は勿論ございますがそれは自分たちの中で解決するしかないのです

もっともゲネまでの様子を観ていたら芝居が止まらなくて良かった、というのも本音ですけどね

映画が「カメラを止めるな!」と言うのと同じでナマの演劇も「芝居を止めるな!」と心の中で祈るしかないのです、演出としては

だからこそ何事もなく無事に終わってまずはホッとできるのです



長くなりましたが御礼と反省、ということで

ありがとうございました



  

雨にも負けズ、、、いや、或る意味、負けタのか?

正直、こんなにヘトヘトになるとは思いもせず

何しろ今回は演出専任、、、だったので本番は気楽に観てられるな、などと呑気に考えていたのですが気がつけば渇くは渇く喉がカラカラの緊張感MAX

たかが前説、なのに気合が入り過ぎたんでしょうねきっと
というか本当は苦手なのかもしれません、責任が生じる役割というのが

、、、ってそれじゃ役者はどうなんだって話ですが、それはさておき

前回、「花火大会に負けてたまるか」なんて言ってたらなんと夕方になって土砂降りの雨
聞くところによると宮川の花火大会もひどい雨だったようで(お気の毒でした)それどころかこちらお客様もキャンセル続出、、、、

出て来れないほどのドイヒーな雨降りだったんでしょうか、今までこんな事がなかったのでまさかそこまでとは

だからなのか、そんな雨の中、お越しくださったお客様の神々しいこと

ありがとうございます<(_ _)>感謝感謝でございます

中身についてはまだ今週末の公演も控えておりますので写真も含めUPはしませんが、全然違った空間での演劇ライブということで
気持ちを切り替え新たに挑むつもりで向かう所存でございます








  

花火、ね

花火大会とかお化け屋敷

どちらも夏の風物詩ですが皆さんほんとお好きですよね
特に花火大会となるともう全国的に凄い人出というのが世の常というか

僕も嫌いではありませんがフェスとかお祭りとかそういった人混みがとにかく苦手なのでどちらかというと庭先でチビチビやる、、、チビチビだとコップ酒みたいなのでボチボチかしら
よくわかりませんが庭先でひっそりとやる線香花火にしみじみと風情を感じる方でございます

そんなわけで8月となるとあっちこっちで花火大会が開催されるわけですが8月12日も飛騨市のどこかで盛大な花火大会が開催されるとか

、、、えっ?まさかお忘れじゃありませんよね?その日はそう

演劇ライブ『ぬらり、たらり、しゃらり』@飛騨古川Little Village Jr.

の日なんですよ(初日公演です)

告白しますが実は「花火大会に行きます」という事でキャンセルされた方やお断りされた方など結構ございましてね
演劇と花火大会、どっちを選ぶかといえばそりゃ花火大会を選びたくなるのはわかりますとも

何しろ「花火がボンと鳴りゃ泣く子も黙る」って言われるくらいに夏の風物詩の大御所みたいなものですから

とはいえ表向きは「そりゃしょうがないっすよね、ええ、わかりますとも」と理解を示す一方で内心

(花火はいつでも観られるけど演劇はライブだから一度きりなんだよな、、)

とか思いつつ枕を濡らす日々もあったりするんです

、、、って、泣きはしませんが、いいんです。恨み言を言いたいわけではありませんから

それよりもなによりもわざわざ時間を作って(中には遠く名古屋から足を運んで)楽しみにして来ていただけるお客様がいらっしゃるのです

なのでその方々だけの為に我々は全力でやりきるつもりです
楽しんでいただけるように

ということで今度の日曜の夜は飛騨古川Little Village Jr,にてお待ちしてます★

(ちなみに18日の高山のチケットは完売いたしましたが12日のチケットはまだ少し余裕がございますので気になる方はお問い合わせ願います→09091295180 フワまで)





*遠からず近からずなイメージの写真、ではありますが間違っても大男がチェンソーを振り回す内容のお芝居ではありません、あしからず

  

前説芸人

大人計画30周年、KEWAJAP10周年

比べる対象ではない事は重々承知してますとも、ええ
海の日なのにどこへも行けない悔しさをぶつけてみただけです、はい

ところで「前説芸人」という肩書き?があるようですが、テレビ番組で本番が始まる前にお客さん相手にひとしきり会場を温める役割でもあったりするようですので前説といえども軽い扱いが出来ないわけです

演劇でも前説というのは無くてはならないというか、お客さんにとってはそろそろ開演だな、という目安にもなるしうっかりすると切るのを忘れていたスマホの電源を切るきっかけにもなり、さらに演劇空間へ誘う扉を開けてくれる門番的役割でもある、、、のかもしれないな

、、、とたった今、思いついたので多分そうなんじゃないでしょうか


こちらとしては、お客さんが入ると若干、声の響き具合(通り具合)が変わるのでそういうものを推し量る事も出来たりするし、お客さんとのコミュニケーションを通して緊張気味の空間を緩める事も出来たりする、、、、のですがこれが結構毎回思ったほどうまくいかないものでして

暖めるつもりが逆に会場の空気を冷ましたり、って事もあったりして(-_-;)なのに毎回いかに面白くやろうかと思案するわけです

、、、前説など本来、面白くやらなくてもいいんですけどね、ええ

とはいえ、KEWAJAPは演劇ライブと称している以上、そこは楽しんでもらってナンボのもの
誰も求めていないのに前回は漫才風にやって爆死しましたが今回も素敵なゲストをお呼びして軽く楽しんでもらう予定です

まだ秘密ですけどね、ええ

ということで秘密の作戦会議中、、かもしれない二人の写真をちょっとだけ





すでに若手芸人、じゃない年齢の二人ではありますが気持ちは常に初舞台、、、てな感じでしょうか
ああ、緊張感ったらもう!

(写真提供:トマト夫人)
  

気が付けば10周年?

つい先日、話題となった某新興宗教関連のニュースの中で見慣れぬ集団の名前があったのをご存じですよね

間違っても信者でもなく広告塔でもないのであえてここではその名前は出しませんがその絶妙というかおかしなネーミング(正式名ではないそうです)に多くの人に様々なインパクトを与えたのではないかと、思うわけですが実は我々も劇団のフリをしてますが劇団ではなく、なので集団(という表現もどうかと思いますがわかりやすくいうとそうですよね?)としての正式名は無いのです

便宜上は「KEWA JAPプロデュース」つまりKEWA JAPがプロデュースする”演劇ライブ”という、説明するまでもないやん!的なことなんですけど、言ってみればKEWA JAPは個人経営のお店みたいなもので何かをする時には人手を集めてやらねばならないわけでそれがつまり「プロデュース公演」という事なんです

ただ一時的とはいえ何も名前がないのもどうかと思ったので或る時、メンバーから募ってみました、劇団名というかユニット名
結果的にはコレという名前が出なかったので元の鞘に収まったわけですがつい先日のニュースを見ながら思いついたんです

『ケワらの集団』、、、っていうのはどうかな、と

ケワというのは私の活動上の名前でして、なのでそういうことになるんですがこれじゃ性質の悪いパロディだしカルト集団って思われて公安から目をつけられるのも困るし何より洒落にならない

、、、って思いません?

聞かれても困りますよね、ええ
なので速攻で却下しましたけど

って聞いておいて却下かい!

m(_ _)m

そういえば昨日、CoRich舞台芸術!という総合舞台口コミ情報サイトで劇団のHP(フェイスブックページとツイートがまとめて観られるので便利です)が作れると聞いて早速作ってみたんですがその際に調べたらなんと結成したのが2008年、つまり

今年で10周年になるんですよ!

全然気が付きませんでした、っていうかそもそも個人経営なんでペースも適当、それほどの実感も感慨もないというのが正直なところですが

とはいえ、せっかくなので今回の芝居
飛騨市(古川)と高山市の芝居そのものとは別にそれぞれの公演会場ならではの楽しみを演出できれば、と考えてますがどうなることやら、、、

ということで昨晩の稽古スナップ(トマト夫人撮影=感謝!)をアメコミ風にした写真を貼っておきます





写真は右上から、怪しい手の動きで惑わす教祖風。左上にはその動きに操られ不思議なダンスを踊る喜び組の女子たち。
左下でぶっ飛んだ様子でエキサイトする信者。右下は「この集団はヤバイ、、、」と我にかえる者、、、

ってどんな集団だよ!これじゃ余計に怪しまれるだろ!

m(__)m

冗談ですからね、洒落ですから
演劇やってますから、お芝居ですから、ね?

(重ねて申しますが我々は単なる演劇集団でありカルト集団ではありません。終わったら即時解散いたしますので、はい)