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もしも中村中、に出演交渉したら(妄想)
書きかけのを途中で再開するとやっぱりダメだな
出来上がったのをちゃんと通して読んでそう思った、そう思ったので思い切って大幅に書き変えさらにエンディングも変えてとりあえずはこれでようやく今度こそ脱稿
さてキャスティングだ
ところでBS系の番組でいわゆる”演劇人”と呼ばれる人たちが下北沢の飲み屋で呑みながらあ~だこ~だ、ほぼどうでもいい話をする番組がある
ほぼどうでもいい話、なのだがあまり表に出てこない演劇関係者が裏話やらをしたりするのでこっちも呑みながらそこに同席しているような感じで適当に楽しめば結構面白い
そんな中で「えっ?この人って演劇人?」と舞台に立っているイメージがない人がたまに出たりして「意外と演劇人なんです」ということもあったりして、そんな中にいたこの人も本業はシンガーソングライター(最近じゃアーチストって言うのかい?)
中村中と書いてナカムラアタルと読む
ご存知の方はご存知だろう、何を今更で説明するなら性同一性障害(と公表している)のシンガー、、、ということで注目を浴びた事もあるがこの方の歌はそういう事を抜きにしてかなりグサグサと刺さりそうな強烈なインパクトがあって当時、結構気に入って聴いたものである
それから活動の幅を広げ舞台にも結構立っているようで、独特の雰囲気があるし結構面白いのかも、、、とそう考えた時に、そういえばテレビなどで活躍している人の中にも小劇場的な舞台が好きでたまに「有名無名を問わず面白いと思ったら関わりたい」みたいな本気か冗談かわからない事をおっしゃる人もいたっけ
よしここはダメ元でアポを取ろう!と早速、中村中へ出演交渉
(以下、脳内における妄想の会話)
ケ「まったく無名どころかアマチュアで、しかもエラそうな事を言えるほどのコトはやってきてはおりませんが面白い事をやろうという熱意だけは人一倍あるつもりです。スケジュールの隙間で結構ですのでユネスコ認定された飛騨高山に遊びに来がてら、いかがでしょう?」
中「ギャラは出るのかしら?」
ケ「ギャラを出すほどの興行ではございませんがもしかしたら黒字になるかもしれないのでその時は打ち上げ代くらいはなんとか。あ、でもそれなりの御礼はする心つもりだけはございます」
中「でも飛騨高山って遠いんじゃない?」
ケ「バスなら新宿から直行です。あ、往復の交通費くらいは勿論、お出ししますし食費も、、まかないですけど良かったら。あと、宿泊場所は我が家で良かったら」
中「でも稽古に通うのはちょっと無理なんじゃないかしら」
ケ「そこは中さん...と呼んでもよろしいでしょうか、月イチくらいで来ていただいて、、、(小声でムニョムニョと)その際の交通費はご負担していただきますが、、、(元に戻って)あとは中さんの集中力と経験値で前日リハで一気に合わせて当日ガツン!という感じで、どうでしょう」
中「そんな事で出来るかしら」
ケ「中さんもご存知のように舞台というものはそんな甘いものではございません、稽古の積み重ねあってこそ出来るシロモノ、ではございますが、どうしても貴女に出ていただきたいが為に心を鬼にして」
中「心を鬼に、ってなんだか使い方が違うような気もするけど」
ケ「そうだ、ついでに、、、ってついでにという言葉はアレですけどライブもなさってはいかがですか?」
中「ライブ?音楽のライブってこと?」
ケ「そうです!僕、実は歌い手としての中さんのファンでして特に『私を抱いてください』なんかは初めて聴いた時には衝撃でしたから」
中「あら、そうなの」
ケ「それにきっと飛騨高山の人も聴きたいって思ってますよ中さんの歌。だから演劇ライブが終わった次の日に今度は中村中弾き語りライブってのはどうでしょう?それならそっちのギャラは丸儲けですし」
中「丸儲け、だなんて人聞きの悪い、でも、、、ちょっと面白そうかも」
ケ「でしょ?それじゃ検討してくださるんですね?」
中「そうね、ちょっと考えてみる」
、、、、、、そしてそれから数か月後の枯葉舞い散る秋の高山駅にギターケースを抱えた中村中の姿があった
というところで目が覚めた
って夢オチかい!
m(__)m
(以上、すべてフィクションであり妄想であり現実の中村中さんとは何ら関係ないのでご理解願い候)
出来上がったのをちゃんと通して読んでそう思った、そう思ったので思い切って大幅に書き変えさらにエンディングも変えてとりあえずはこれでようやく今度こそ脱稿
さてキャスティングだ
ところでBS系の番組でいわゆる”演劇人”と呼ばれる人たちが下北沢の飲み屋で呑みながらあ~だこ~だ、ほぼどうでもいい話をする番組がある
ほぼどうでもいい話、なのだがあまり表に出てこない演劇関係者が裏話やらをしたりするのでこっちも呑みながらそこに同席しているような感じで適当に楽しめば結構面白い
そんな中で「えっ?この人って演劇人?」と舞台に立っているイメージがない人がたまに出たりして「意外と演劇人なんです」ということもあったりして、そんな中にいたこの人も本業はシンガーソングライター(最近じゃアーチストって言うのかい?)
中村中と書いてナカムラアタルと読む
ご存知の方はご存知だろう、何を今更で説明するなら性同一性障害(と公表している)のシンガー、、、ということで注目を浴びた事もあるがこの方の歌はそういう事を抜きにしてかなりグサグサと刺さりそうな強烈なインパクトがあって当時、結構気に入って聴いたものである
それから活動の幅を広げ舞台にも結構立っているようで、独特の雰囲気があるし結構面白いのかも、、、とそう考えた時に、そういえばテレビなどで活躍している人の中にも小劇場的な舞台が好きでたまに「有名無名を問わず面白いと思ったら関わりたい」みたいな本気か冗談かわからない事をおっしゃる人もいたっけ
よしここはダメ元でアポを取ろう!と早速、中村中へ出演交渉
(以下、脳内における妄想の会話)
ケ「まったく無名どころかアマチュアで、しかもエラそうな事を言えるほどのコトはやってきてはおりませんが面白い事をやろうという熱意だけは人一倍あるつもりです。スケジュールの隙間で結構ですのでユネスコ認定された飛騨高山に遊びに来がてら、いかがでしょう?」
中「ギャラは出るのかしら?」
ケ「ギャラを出すほどの興行ではございませんがもしかしたら黒字になるかもしれないのでその時は打ち上げ代くらいはなんとか。あ、でもそれなりの御礼はする心つもりだけはございます」
中「でも飛騨高山って遠いんじゃない?」
ケ「バスなら新宿から直行です。あ、往復の交通費くらいは勿論、お出ししますし食費も、、まかないですけど良かったら。あと、宿泊場所は我が家で良かったら」
中「でも稽古に通うのはちょっと無理なんじゃないかしら」
ケ「そこは中さん...と呼んでもよろしいでしょうか、月イチくらいで来ていただいて、、、(小声でムニョムニョと)その際の交通費はご負担していただきますが、、、(元に戻って)あとは中さんの集中力と経験値で前日リハで一気に合わせて当日ガツン!という感じで、どうでしょう」
中「そんな事で出来るかしら」
ケ「中さんもご存知のように舞台というものはそんな甘いものではございません、稽古の積み重ねあってこそ出来るシロモノ、ではございますが、どうしても貴女に出ていただきたいが為に心を鬼にして」
中「心を鬼に、ってなんだか使い方が違うような気もするけど」
ケ「そうだ、ついでに、、、ってついでにという言葉はアレですけどライブもなさってはいかがですか?」
中「ライブ?音楽のライブってこと?」
ケ「そうです!僕、実は歌い手としての中さんのファンでして特に『私を抱いてください』なんかは初めて聴いた時には衝撃でしたから」
中「あら、そうなの」
ケ「それにきっと飛騨高山の人も聴きたいって思ってますよ中さんの歌。だから演劇ライブが終わった次の日に今度は中村中弾き語りライブってのはどうでしょう?それならそっちのギャラは丸儲けですし」
中「丸儲け、だなんて人聞きの悪い、でも、、、ちょっと面白そうかも」
ケ「でしょ?それじゃ検討してくださるんですね?」
中「そうね、ちょっと考えてみる」
、、、、、、そしてそれから数か月後の枯葉舞い散る秋の高山駅にギターケースを抱えた中村中の姿があった
というところで目が覚めた
って夢オチかい!
m(__)m
(以上、すべてフィクションであり妄想であり現実の中村中さんとは何ら関係ないのでご理解願い候)