ネタは新鮮、でツユは継ぎ足し

前から思っていたんです

テレビの食レポとかでよくやる焼き鳥屋さんとか鰻屋さんの「このタレ(ツユ)はもう何十年も前からのを継ぎ足し継ぎ足し」っていう”秘伝”のアレ

味はともかくその保管状況が心配、というか食べるものとしてそんなんで大丈夫なの?ってね

ワインだって適度な温度条件管理されてこそ味が保たれているわけだしカレーだって火を入れれば大丈夫っていうけど実の所、味は少しづつ劣化している、とか言うじゃないですか

...じゃないですか

だったら焼き鳥屋さんとか鰻屋さんにあるタレとかツユとかの入ったあの壺だって、ねぇ...?

まぁ美味しければいいんですけどね、それでお腹壊したっていう人、多分、今までいないわけだし
何しろ日本人の妙に潔癖なところがかえって近年、ウィルスに弱い身体になってる一因だって説もあるとかないとか言いますから
ちょっとくらい腐っていても...おっと、言葉に気を付けないと


...って何の話をしてるんだ、と思われた方もいらっしゃるでしょうね
実はこれ、こないだの演劇ライブのネタのひとつになったものです
といっても冒頭の漫才コンビのネタ、ですがね

ちなみに漫才コンビの名前は『地団駄フンダ・ケッタ』(仮名)と申します、以後、お見知りおきを

って、次回も登場するかどうかは未定ですが

ネタは新鮮、でツユは継ぎ足し



はい
ということで、早いもので演劇ライブツアーから一週間が経ちましたがお元気ですか

私はというと、終演後にシリーズの次回作を望むお客さんの声(実際に聞いたのは数人でしたが...)少ない声でも十分に背中を押す力になるわけですからこの流れに乗らない手はなし
とばかりにただ今、ネタを仕込んでいる最中ですのでしばしお待ちください m(__)m

ネタ、といえばさっきの「ネタは新鮮で、ツユ(タレ)は継ぎ足し」っていうソレ

今、やってることがまさにそれになるんじゃないかって思いました
芝居のネタとしては常に新鮮なモノを取り入れていかなきゃならない、でもツユ(タレ)、つまり味のベースとなるものであり同時に芝居の方向性というか大本である部分は変えずに熟成させていけば、美味しさも保てるし鮮度も保てる、ということになる

...ような気がしたんですが強引でしょうかね

だからネタもそうですが演者も鮮度を保つ為にはおなじような面子だけでやっていく...のは決して悪いことじゃないにしてもやっぱり鮮度が違うわけで、そうなると毎回少しづつ違う面子でやったほうが演者もお客さんも楽しめる

ということもあったりなかったりして

どっちなんだYO!

m(__)m

とはいえ、スタッフ探しも難しい昨今、演者となるとさらにタイミング的なものも含めてなかなか探すのが難しいというかそれほどでもないというか

だから、どっちなんだYO!

m(__)m m(__)m


いざとなれば協力してくれる人のおかげで成り立っているとはいえ、そんな事情もございますがそれも含めて次回は暖かい時期に...たとえば夏の始まる頃とか、だと観る方もやる方も参加する方も楽かもしれません

でもその前にやっぱりスタッフが足りない...か

だからどっちなんだYO!

m(__)m m(__)m m(__)m

三人寄れば文句を言え...なんてことは申しませんが現実として(専任の)スタッフってやり手はなかなか居ないけど結構面白いと思うんです

どこかに居ないかしら
募集してみようっと、ダメ元で

興味のある方はこちらまで→kewarapp@gmail.com

スタッフといっても専門的な知識の必要なスタッフ、ではなくお手伝いという意味なので経験など不要、居るのはやる気と行動力のみ

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