前回とは打って変わっての好天の下、飛騨古川での演劇ライブ
『暗闇坂探偵社CASE3~影ヲ踏魔レ汰オンナ』
初日公演が無事に終了いたしました
お忙しい中をご来場くださった沢山のお客様、そして前回に続いて無理なお願いを好意的に請けてくださったLittle Village Jrの皆さんに感謝です
ありがとうございます
地元古川のお客さんだけでなく隣町の高山から、さらに遠くは神岡から小坂まで(もしそれ以外の地域からいらした方がおられましたら存じませんで、ゴメンナサイ)本当に沢山のお客様にお越しいただきました
勿論、前売りチケットの状況からは推し量る事は出来たのですがとはいえやはり開けて見ないとわからない、というか頭の中で見えている人数と実際に客席で目の当たりにする人数ではそりゃ違うのは当然ですよね
とはいえ、前回を上回る観客動員にまずはホッと胸をなでおろすと同時に、それだけのお客様の期待を背負っているわけですからプレッシャーも倍増なわけです
そんなわけで小屋入り即舞台設営に追われ客席作りに難航しあっという間にゲネ(本格的なリハーサルのようなものです)の時間を迎えたわけですが普段なら誰も居ない客席には数名のお客様が
そうなんです
高山高校演劇部生徒の有志数名(+顧問の先生)の方々を招いてのゲネでして(ご来場ありがとうございました)
きっかけ合わせなどですでにバタバタだったせいで心の準備も身体の準備もままならない状態で始めたから、、、という理屈は通らなかったはずなのですが何故かいつもミスしない箇所でのミス連発(つまり台詞が飛ぶ、ってやつですね)
結果的にボロボロの姿をさらけ出してのゲネだったわけですが生徒さんたちはどうだったのかしら
聞くのも怖い状況、しかしもう開場まで時間がない!ここはひとつ本番じゃなかったから良しとしよう(生徒さんたちにはゴメンナサイ)!
、、、ということがあったんですよ、へ~え
で終りじゃないんですよね、勿論
ここからが本番
ここからは会場にいらっしゃったお客さんとの素敵な共有の場、なので細かい事は申しませんがLittle Village Jrという空間の何ともいえない魅力(魔力でもあるのでしょうが)
勿論、ライブスペースでもあるので演劇というナマの舞台で行うライブにはとっておきの空間ではあるのですが、ここに来ると気が引き締まるというか独特の空気感というか快適さ(動ける、という意味ですが)があってここを初日にしたのは或る意味正解だったのかもしれません
いや、だからといって高山がそうではないという意味じゃないですよ、ええ
ちょっとだけ写真を載せますね(まだ公演が残っているのでかなり加工してます)
(撮影:トマト店長、、、ととても近しい方→ありがとうございます!)
不思議なもので前回もそうですが古川のお客さんはあれだけ飲んで食べて雑談で盛り上がっているのに始まるとちゃんと観てくれる
当然といえば当然なんでしょうがこの切り替えの見事さ(?)はいつも良い意味で緊張感を与えてくれるのです
終わってからも何人か残って飲食されたお客様が見えましたが、我々も片付けを終えてから合流(?)して感想を聞けたりと、こういう交流もライブ会場ならではの楽しさでしょうか
ということで残るは今週末、土曜の高山cha-mame cafeでの公演
寒くなるようで天気が心配ですがまた全然違う空間でのライブになりそうなのでドキドキしつつも楽しみです☆
お越しの際はどうかお気をつけて♪