捨てないでクダサイ
おかげさまであれから間もなく高山のライブチケットも予定枚数完売となりました
ありがとうございます m(__)m
あとは来ていただいたお客様にどれだけ楽しんでいただけるか、という事で中身も伴わねばなりませぬが気がつけば残り僅か
風邪も流行っているみたいですが体調管理だけは気を付けねば、、、、と言ってるこの舌からどうにかしろよ、と言われそうですがそうです
何しろ流行りものにもそこそこ敏感でして、、、、何とかします、はい
ところでパンフレットってありますよね?
と唐突に、ありますよね?という前提での質問をしておりますが演劇の催しにはなぜかパンフレットなるものがついてくるものでして
中身はまぁ、あらすじだとか主宰の挨拶だとか、キャストやスタッフの名前が載っていますがこれは演劇が総合芸術、つまり独りのチカラだけで成り立つモノではないという意味でもあるのでしょうけれど、あとはスペシャルサンクス的な、小道具やら大道具やらお借りしたりお世話になった団体や個人への謝辞が載っていたり、、、と
あらすじ以外はおおよそ観に来ている人にとってはどうでもいいことも書いてあるのがパンフレット
などと書いてしまうと元も子もないわけですけどこれが販売されている図録的なモノならば別ですけど紙切れ一枚を二つ折りにした程度のものなら読み終えたらクシャクシャ、、、は、流石にないとしても帰宅後にゴミ箱行き、という事もあるんでしょうねきっと
がしかし!
それなりに手間暇かけて作っている立場としては速攻ゴミ箱になるとは思いたくない、そうだとしてももう少し後、たとえば年末大掃除あたりに「なんだこれ、ああそうかこういうの観に行ったっけ」と思い出してからゴミ箱行き、にしてほしいわけですせめて
押しつけがましいので声を大にして言うつもりはありませぬが個人運営の劇団(のようなもの)なのでチラシ(フライヤー)にしてもパンフレットにしても自作自演、、、じゃなくて家内工業的に作ったモノでして、作らなければそれで済むわけですし今回もいっそパンフなんて無くてもいいんじゃね?と思わなくもなかったのです
で他の参加メンバーにも一応聞いてみました「パンフレットって作った方がいい?」と
するとほとんどのメンバーが「必要」「あったほうがいい」との事
(中には「ゴミ箱行きでしょうけどあったほうがいいと思います」とにべもない事を云いながらの人もおりましたが、、、作る人の気持ちを考えて言ってんの?って思いましたよ、プンプン)
そんなわけで、メンバーの後押しもあって今回もご用意しました、パンフレット的なモノ
大人の台所事情ゆえ『パンフレット』というには薄い、あまりに薄すぎる冊子ではございますが前回のモノよりは読む部分が増えたのではないかと思います
ちなみに表には自作のハンコが押してあります
芋ハンではありません、木製のハンコです
彫ってある文字は暗闇坂探偵社所長の風宮樂の印という意味で「
樂」の文字です
いずれゴミ箱行きだとしても帰り道とか帰宅後とかすぐには捨てないでクダサイ、という願いを込めて、、、、
ということで中身は会場でご確認ください♪